酵素の名前

 高校で生物を教えている知り合いに聞いた話だが、

 問題:肝臓に多く含まれ、過酸化水素の分解を触媒する酵素の名称を答えよ。(だったかな?)

 生徒の答え:カタロース


 一瞬、わからなかった。爆笑した。惜しいのだがなあ。220pxcatalase_structure 写真は(もちろん)カタラーゼの構造。ウィキペディアから(無断で)転載した。問題があったら言ってください、削除します。


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金環日食/川越

 世紀の金環日食を見ることができてよかった。居ながらにして見る機会は何百年に一度だし、それが不吉な前兆だ、人身御供を捧げなければならない、という時代でもなく、うれしく見ることができてうれしい。
 川越の中心部で見たが、朝早くは太陽がよく見えたが肝心の7時過ぎ頃は雲がかかっていて、雲間からの観察だった。でも終止日食眼鏡でよく見えた。日食眼鏡もいろいろあって、遮光能力の高すぎるものはあまり良く見えなかった。快晴用だったのだろう。
 大宮は雲がかかって全く見えなかったようだ。川越に隣接する川島とか、狭山とか、坂戸とか、とても良く見えたらしい。東京中心部もあまりよく見えなかったらしいね。

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名刺多面体

20125meisi 名刺でメタンとフラーレンを作っていたが、今度は正12面体(正5角形が12)と正20面体(正三角形が20)を作ってみた。なかなか美しくて満足している。
 よく見ると、正12面体のほうは、5角形が頂点と言うか、接点で3個接していて、逆に正20面体の方は3角形が5つ接している。この二つは相似(とは言わないらしい、双対と言う)らしい。面白い。


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議員バッジ飴

20125ame 次女の通っている作業所は親の会があって、いろいろな活動をしている。この間は障害者総合支援法案を審議している国会へ請願に行き、妻も一緒に出かけていった。(僕は平日で、仕事)何を審議しているのか、何を請願に行ったのか、ほんとの所はよくわからずにいて(^_^;)勉強している。
 国会内の食堂で昼を食べ、コンビニ?で国会手ぬぐいと国会飴(議員バッジ飴)を買って帰ってきた。


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モーツァルト 交響曲第31番 ニ長調 パリ

 今度の日曜は所属するアマオケの演奏会だ。(http://www.h4.dion.ne.jp/~tsuruoke/)
 ここんところ仕事と言うか、忙しく、なかなか練習する気力も時間もできなくてまいっている。トラブルの原因は愚かな上に傲慢な同僚で、本当に不快だ。

 演奏会の曲目は
モーツァルト作曲 交響曲 第31番 「パリ」
フォーレ作曲 ペレアスとメリザンド
ハイドン作曲 交響曲第101番 「時計」
Mozsym31 パリもロンドンも速くてまいる。パリの冒頭、もちろんダウンで始まり、2小節目もダウン、その後弓順にして、16分音符は逆弓なのだ。ヴァイオリン、ヴィオラは割と逆弓で弾くようで、チェロはあまりやらないと思うのだが、どうなのだろう。非常に違和感がある。しかも、その後、2分音符、4分音符、4分音符で出て来て、今度は16分音符が順弓なのだ。
 練習しているうちに、これもあるのかな、と思うようになったが。


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初給料

120511_18590001 次女は4月から市内の福祉作業所に通っている。さいわい、いやがらず、毎日楽しく(かな?)過ごしているようで、本当にありがたい。毎日あずかってくれるだけでもありがたいのに、10日にはなんと!給料をもらってきた。わずか時給160円だが、感激した。もっとも次女はお金なんてそんな食えないものはなんにも価値がないから、全然なんにも感じてないけれど。
 学校は卒業したのだが、学校の時と同じように、担当の人が今日の様子や、いろいろな連絡を連絡帳に書いてくれる。妻がそれに答えて、交換日記のようなかんじだ。見るたびにありがたくて頭が下がる。


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霧の森となぞの声 岡田淳

120509_21340001 こそあどシリーズ 霧の森となぞの声 岡田淳 
 読み始めたらあっという間に読んでしまった。

 こそあどの森のシリーズをしばらく読んでない、読みたい、調べると図書館に新作(といっても2009年)が入っていて、早速リクエストして読んだ。このシリーズはもちろん児童向けのファンタジーなのだが、僕が読んでも楽しめる。著者の根本的な姿勢?がとても共感できるもので、読んでいて楽しい。
 10作目、「霧の森となぞの声」は
 ふしぎな歌声をさがして森の奥へ。声にひきこまれるように穴に落ちたスキッパー。さらに住人たちも…。無事戻れるのでしょうか。(理論社のHPから)
 と言う感じ。今回も楽しく読めた。
 それにしても、ここでもない、そこでもない、、、、という時代や場所のはっきりしない設定なのだが、きわめて現代的な物語だと思う。穴の奥の音楽のことをトワイエさんが説明と言うか解釈するところがある。「洞窟の天井が高く地面からの距離が短かったり、逆に長かったりして、音の大きさが変わるのかもしれない。」現代はこういう風に説明を必要とする時代なんだなあと感心したのだ。不思議なことを不思議なままに置いておけないのだ。だがいっぽうでその解釈は解釈にすぎず、なんの証拠も検証もない。一方、スキッパーが音の正体をさぐる場面では、実に探求的で、あてずっぽうでなく、ひとつひとつ探っていく。うまく言えないけれど、現代がとても科学的でもあり、一方科学的思考とは無縁のいい加減なものでもあると思うのだ。
 そのスキッパーの探求をワクワクして読んだり、音楽の母胎回帰みたいなものや、それぞれの心の中の反映じゃないかと思える(これも解釈!)ことや、スミレさんの普段は秘められた情熱を、そうそうこういう場面ならこうに違いない、と納得しながら、読んだのだ。
 

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東京新聞

Dsc00652 5月から新聞を変えた。なんだかともかくマスコミが不快でしょうがないのだ。東京新聞は記者クラブに入ってない?とかなんとかで、割と平気で原発反対を表明しているし、記事の姿勢が良い。埼玉県でも配達してくれるし、何しろ安い。マスゴミの記事はネットで読める。


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