カンパニュラ?

2017527kpn きれいに咲いている。なんなのか、カンパニュラ?植えたはずの当人に聞いてもわからないんだからどうしようもない。


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王様ばんざい! ジョスカン・デプレ

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 北御門文雄のリコーダー四重奏曲集の最初に納められている。
 あちこちで民衆が
「ばんざーい」
「王様ばんざーい」
 と言っているように感じられて、僕はとても好きだ。
 これが「天皇陛下ばんざい」だったら、とんでもない話で、
「そろってなくてケシカラン。不敬である」
 となるに違いない。

 いや、じつを言うとそんなことなくて、今の天皇陛下はおそれおおくもニコニコして手を振ると思う。でも阿部でんでんはじめ馬鹿自民党やら今のどーしようもない連中はそういうのを目指しているのだと思う。ともかく今の政権は史上最悪だ。早くつぶさないと。

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リコーダー四重奏曲集 (2)ルネサンス器楽曲  北御門文雄 編

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 いつも北御門文雄のまえがきに感心している。リコーダー四重奏曲集(2)ルネッサンス器楽曲 には何が書かれているのかと思ったら、まえがきなんてなかった。


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火の鳥?

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 昨日の夕方。帰宅途上に見上げた空に「おお、火の鳥!」と思ったのが、写真だとまあいまいちだなあ。左下が頭で左に飛んでるように見えないこともない、かな?


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リコーダー四重奏曲集 (1)ルネサンス声楽曲  北御門文雄 編

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 北御門文雄 編の全音の曲集は、まえがきがとても参考になる。これも。
 書いてあるとおり、リコーダーアンサンブルを本格的にやろうと思えばいずれカルテットをやろうと思うはずだし、そうすればこの曲集に容易にたどり着くと思う。
 いまだに現役で、全音のサイトに収録曲がすべて載っている。表紙は黄色い今のより、僕が買ったこれのほうが好きだ。今1500円×1.08らしいが、僕が買ったときは750円だったらしい。


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花桶

2017518hok ブリキの花桶を買った。ほんとうはビバホームで使われているやつは取っ手のところが真ちゅうなのか、黄色くて、形もよく、ずっと好みなのだが、買えなかった。でもまあこれも良い。花を入れて水を少し入れて車で運んでもこれだけ深いとこぼれず、とてもいい。


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演奏会の連続

 先週に続いて今週も本番。ブラームスの六重奏曲を弾かせてもらった。なにしろ自分が一番へたくそで、しかも、やむを得ない事情とは言え、練習の出席率が一番悪いんだから考えたら迷惑な話で、申し訳ないことだった。(でもまあアマチュアがへたくそを非難されてもなあ)
先生にはほんとうに申し訳なかった、頭が下がる。

 本番がおそろしくいやだったが、思ったよりずっとブラームスを楽しめたのでありがたかった。それに、本番が終わって帰る道すがら、今日はテュッティだった知り合いが、「リハーサルの最後の方からだけ見てたんだけれど、彼、いつにも増して、、、偉そうだったわね。」とちょっと躊躇しながら、言ってくれて、うれしかった。
「ああ、外から見ていても偉そうですか?」
「そりゃあそうよ。あれは周りじゅう不愉快にさせるわよね。」
 と、この後もさらに悪口が続くのだが、それはともかく、いつもいつも不快だった。外から見ても不愉快だとわかってうれしかった。こんなことをこんなところに書くなんて、ぼくは心狭い人間です。
 ついでに言えば、今日の練習に1時間も遅れてきやがって、練習時間の変更を確認しなかったらしいが、ひとこともあやまりもせず、あまつさえ同行者のせいにし、謝りにまわったのはその同行者だけで、なんていうやつなんだ。でもだから、今日のリハは時間短く、その分不快な思いは少なくてすみ、それから彼が最低の人間だとみんなにわかって、とても良かった。ぼくは心狭い人間です。
 本番も自分はもちろん全部うまく弾けるわけはないのだが、彼ははっきり出損ねたところがあり、ぼくはそういうのはなくて、なんだよいつも偉そうで、おれに直接「本番では絶対に間違えないでくださいね」なんて言ったのはどいつだ?と思えて、とても良かった。ぼくは心狭い人間です。

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老母の用をたす

 朝食後、実家に行き、ズッキーニの苗を植え、ジャガイモに追肥と土寄せをして、母に持って来いと言われたいくつかの服やら、なんやら、なんだっけもうぼくが年取って覚えていられないのだまいる。メモを見て、それらを掘り出して老健へ。
 風呂に入れてもらっていて、出て来るのを待ち、こちらは頼まれていたものを示すのだが、本人はそんなことより今がすべてなので、あれをやってくれ、これをやってくれと自分のことしか言わない。まあ老人なのだからしょうがない。入院していたときのすっきりボケていたことを考えると、まあ、ほぼ回復しているのだからすごい。それにしても回復してくるとわがままというか自分の思うとおりにならないと我慢ができないのでまいる。
 1)風呂敷を2、3枚持って来てくれ。
 風呂敷って、なににつかうんだ?
 そこらへんにある服を入れるのに使うんだよ。
 袋じゃだめなのか?袋だったら今でもそこらへんにもあるんじゃないか?
 風呂敷があるからそれがいいと思うんだよ。冷蔵庫の並びの食器戸棚との間の作り付け家具の左の方の引き出しの中に、これこれの模様のとこれこれがあるはずだけれど、なければ、母屋の南の廊下の突き当たりのタンスの上の方の引き出しにあるはずだ。それから
 2)小学校のときの同級生に、3000円くらいのものを送りたい。
 僕の次女の作業所で作っているせんべいはどうかというので、ありがたい、どんな詰め合わせがあるか聞いてくる。それでいいか?
 わかった。ついては何々さんに送ってほしいのだけれど、住所を覚えてない。家のどこそこのカラーボックスの上の段の右の方に小学校のときの同窓会名簿があるはずなんだけれど調べてくれるか?
 わかったけれど、このなになにさんのメモのこの字はなんていう字なんだ?
 それはこれこれでこういう字。というそういうやり取りだけで何度も聞き返さなければならない。
 で、送るけれど、なんて言って送るんだ?ただ物を送りつけるのでいいのか?
 うーん、字が書ければいいんだけれど、うーん、お悔やみ申し上げます、ってそれでいいよ。
 なんなんだ?だれか死んだのか?
 そう、奥さんが死んだっていうのを、このあいだどこそこのだれだれさんが来たときに言うんだよ。それが、、、(と、きりがない)
 わかった、じゃあ簡単な手紙でも、おれが書いてくるから見てくれ。
 わかった。ついでに誰それさんとは親戚付き合いしているわけではないけれど、だんなさんが亡くなって一周忌だというし、そちらにも送りたいのだけれど、そっちはこれこれをこうやって送ればいいから。
 送ればいいからって、それは同じじゃだめなのか?
 だって、だれそれはこうこうでこっちはこうだから、こうなんだよ。
 たいしてかわらないだろう。じゃあ、これこれじゃあどうなんだ?
 それでもいいけれど、それだったら、あれがこうだから母屋のどこそこにあるあれを使ってくれるといい。
 なんでだよ、そんなのどれでもいいだろう。こっちで適当に用意すればいいだろう?
 でもせっかくこれこれがあるんだからもったいないじゃないか。(おれの手間も考えてくれ、探し出すだけで手間だ。おれの時間はもったいなくないのか?ないんだろうなあ。)
 それじゃなきゃ、これこれでこうして欲しい。
 (あきれかえって)わかった。じゃあ、これこれにする。
 それでいいよ。(それでいいよ、じゃないよ。)
 3)以下あと数個あるのだ。ひとつひとつ辛抱強く聞いているつもりなのだが、さっぱりわからない。いくら時間があっても足りない。

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