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2004年6月

くさやのにほひ

 帰宅するなり、妻が「一体この責任をどう取ってくれるのよ」と言う。何か悪いコトしたか?そんなはず無いけど。みると目が笑っている。同僚にお土産でもらったくさやを焼いたらとんでもない臭いで、(冷房かけながら)窓全開でも臭いが抜けないと言う。確かに臭いけど、そんなにすごいかなあ。焼いている最中はもっとひどかった、ネットで調べると肥溜めの中で食事みたいに書いてあるとのこと。別の同僚はアレは昔のトイレの臭いそのものよね、と言う。そうか?確かにアンモニア臭も混ざっているし、臭いことは臭いけれど。
 刺身などを肴にビールを飲むと生臭いことがある。ところがくさやは、ともかく家中臭いし、くさやもくさいし、ビール飲んでもくさい。だから全然気にならない。味は確かに旨いけれど、そうねえ、臭いのコストパフォーマンス(??(^^;))がそれほど高い、とも思えないな。嫌いではないです。子どもは一箸も付けないし、次女はオウム返しで「くさいねえ、くさいねえ」

 後はくさい物はドリアンか。スウェーデンだか、北欧の腐ってパンパンに腫れあがった頃食べるという、缶詰、食べてみたいようなみたくないような。

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ヴァイオリン教室発表会

 何年かぶりに生徒さんの発表会のお手伝いをさせてもらった。

 ヴァイオリン教室の発表会は、面白い。
 久しぶりに見て、随分大きくなって、すごーく上手くなっている子ども達。おとな
の生徒さんは、子どもと違って飛躍的に上手くなっているわけではないけれど、それ
でも1年に1年分は上手くなっていて、おとなになって、習い事をして、苦労と楽し
みの成果を発表するのは、いいなあ。自分はまじめに先生についたのは、結局1年ほ
どだった。
 当たり前と言えばそうかもしれないけれど、特にヴァイオリンの場合、曲の難しさ
とヴァイオリンの上手さとは全く関係ない。とても簡単な曲を弾いている初心者でも、
とても良い音を出している人もいるし、テクニックは難しい曲でも全然美しくない人
もいる。そういうのはたとえベテランの先生でも、教えられることじゃないらしい。

04628  合奏の部は「春」とバッハの管弦楽組曲など。
 なかなか独奏ヴァイオリンと息が合わなくて(単に僕が下手なだけ?)それでも本
番は一番上手く言ってホッと胸をなで下ろした。
 お楽しみコンサートはシューベルトの「鱒」とモーツァルトのクラリネット五重奏
など。聞いているだけも実に気楽で、楽しかった。

 生徒さんと一緒に花束のお裾分けをもらって、玄関が華やかだ。

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カマンベール「シャトラン」

04626 カマンベールにしてはとても重い。ちょっと油っぽいかな。

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手拭い「おかめひょっとこ」

04624 もうずいぶん使い古した物だけれど、良いデザインだと思う。
やっぱり手拭いの写真は難しい。

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台風一過の青空

04622thumb  台風一過の青空

 今日はとても暑そうだ。

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ヴィヴァルディ「四季」から春

 知り合いのヴァイオリン教室の発表会に頼まれて、チェロで参加することになった。

ヴィヴァルディの春全曲Bm5uj

 アンサンブルが難しい。
 1楽章、37小節目からのスラーのフレーズが難しい。もっと練習しなければ。
 44小節目からは雷鳴、独奏ヴァイオリンは稲妻。良く聞かないと合わない。(す
みません)

 2楽章は低音はお休み、ってのがうれしい。(^^) ヴィオラのそれは犬が吠えてる
んだから、もっと吠えて!
 3楽章、Eulenburg の楽譜は16小節目の3拍目は間違っている。正しくはaisでは
なくてhとのこと。35小節目、79小節目などは、独奏ヴァイオリンと打ち合わせ。

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手拭い「キツネの嫁入り」

04620  これも江戸東京博物館で購入。
 手拭いの写真は難しい。

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04616thumb 
 次女の作品。
 漫画の影響を受けてないからなのか、新鮮だし、良いなあ、と思ってしまいました。親ばか。

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G.P.

 PIPERSというのは吹奏楽小僧の雑誌なのだろうか?図書館から4月号を借りてきた。目当ては有田正広の「フルート音楽の「読み方」」という連載で、フルート奏者、リコーダー奏者は読むべきだ、と思っている。面白い。
 他の記事は読むべき物がないけれど、茂木大輔のは面白い。「楽隊用語の基礎知識」と題して、ガクタイ版「悪魔の辞典」という感じ。4月号では、「喜歌劇「こうもり」序曲」久石譲(ほんとか?)「主題」あたりは、大笑いした。(次の定期はブルックナーのロマンティックなのです。)笑えなくてもなるほど、は、たくさんあった。

 昔、6/14がGPか、、、GPって何の略だっけ、と聞かれて、えーと、ゲネラルパウゼ、、、と言って大笑いされたことがある。みんなにお休みされてしまう(^^;)

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手拭いの写真

04613  先日、江戸東京博物館へ行っ
たときに買った手拭いがこれ。
 縞というのはもともとは「筋」と言っていて、「島渡り」「島物」という、つまり
舶来のものの柄がしまの物が多く、縞柄のことを言うようになったとのこと。

 手拭いの写真は難しいなあ。

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再読の楽しみ「楽譜の風景」

 中には「一度読んだ本は読まない」なんて人もたくさんいて、もしかしたらそういう人の方が多いのかもしれないけれど、再読は大きな楽しみだ。もう一度読めばほぼ必ず楽しめる本を読み返すのだし、前に読んだ時とはまた違った発見もほぼ必ずある。面白いかどうかわからない本を読むのは賭だ。それももちろんいいけれど。
 「人生は短い、だから二度読む暇はない」と言うかもしれないが、僕は「人生は短い。面白いとわかっている本は何度も読む」と言いたい。
 岩城宏之の「楽譜の風景」ももう、何度も何度も読み返しているのだけれど、面白い。なにしろホモのピアニストがくり返すフレーズの数まで覚えてしまった。新進(当時)作曲家Pって誰だろう?「春の祭典」の時の観客の拍手、楽団員の宴会?のことは何度読んでも胸が熱くなる。
 そうだ、臨時記号の話。シャープ、フラットの臨時記号は小節内有効というのは楽典の基礎だが、「バッハ以前から」というのは明らかに間違っている。バッハの時代まで、臨時記号の有効期限はその音だけ(同音反復などは後ろも)なのだ。岩城さん、岩波書店さんぜひ訂正してください。

 「棒振りのカフェテラス」も作曲家との対談(絶版?残念)も他のもみんな面白い。僕は岩城の音楽はあまりくわしくない(ごめんなさい)けれど彼の本は大ファンなのであります。
 

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NHK「動機の解明が焦点」???

 今朝、6/9朝のニュースで、小学生殺傷事件のことについて、「動機の解明が焦点」という報道。こういう事件に関して、動機の解明が焦点なのだろうか?根本的に間違ったアプローチではないのか?

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山羊のチーズ、くさい。

04608  今度は山羊のチーズ。前に妻の友だちからもらったお土産のチーズはとてもくさくって、モンゴルの青い空の下、山羊のウンコのついた青草のにおいがする、と思ったのだが、今回はそれほどには感じなかった。でもくさい。おいしい。

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「黄金」ディック・フランシス

04607  ディック・フランシスはもう完全読破したと思っていたのに、まだ読んでいないらしいのを古本屋で見つけてしまった。300円。購入。楽しく読んでいる。
 みんな同じ様な題名なので、読んだか読んでないか、ぜんぜんわからん。読んでないのがあれば、それはそれで楽しみが増えるというもんだが。

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落ちた花も元気

04605thumb もらった花束から落ちたのを活けて置いたのもまだまだ元気。

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