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ヴァイオリン教室発表会

 何年かぶりに生徒さんの発表会のお手伝いをさせてもらった。

 ヴァイオリン教室の発表会は、面白い。
 久しぶりに見て、随分大きくなって、すごーく上手くなっている子ども達。おとな
の生徒さんは、子どもと違って飛躍的に上手くなっているわけではないけれど、それ
でも1年に1年分は上手くなっていて、おとなになって、習い事をして、苦労と楽し
みの成果を発表するのは、いいなあ。自分はまじめに先生についたのは、結局1年ほ
どだった。
 当たり前と言えばそうかもしれないけれど、特にヴァイオリンの場合、曲の難しさ
とヴァイオリンの上手さとは全く関係ない。とても簡単な曲を弾いている初心者でも、
とても良い音を出している人もいるし、テクニックは難しい曲でも全然美しくない人
もいる。そういうのはたとえベテランの先生でも、教えられることじゃないらしい。

04628  合奏の部は「春」とバッハの管弦楽組曲など。
 なかなか独奏ヴァイオリンと息が合わなくて(単に僕が下手なだけ?)それでも本
番は一番上手く言ってホッと胸をなで下ろした。
 お楽しみコンサートはシューベルトの「鱒」とモーツァルトのクラリネット五重奏
など。聞いているだけも実に気楽で、楽しかった。

 生徒さんと一緒に花束のお裾分けをもらって、玄関が華やかだ。

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