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2004年7月

チェロハードケースの取っ手

04731  そういえばハードケースの取っ手が壊れたのも本番前日だった。
 昨日、本番前日に取っ手部分を購入。ハンズで1500円ほど。さすがハンズだと思ったのだが、これが取り付けられないσー_ー;。裏側からビスで留めるようになっているのだが、裏側からではドライバーが入らないのだ、、、、
 どうする?

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また!切れた

今度は別の(-_-;)04729

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チェロの弦切れた

久しぶりにチェロのケースを開けたら、なんて言うことだ、C線が切れていた。
高いのに(ーーメ)04728a

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うずまき団扇

04728  うちわはやはり竹なのだ。軽くてしなやかで、プラスチックとは全然
使い心地が違うのだ。
 うずまき団扇なかなか美しい。

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テレマン 無伴奏フルートのためのファンタジー (リコーダーのレパートリー)

04727  もう随分昔、ブリュッヘンが録音したので有名だが、無伴奏フルート(トラベルソ)のためのファンタジーは三度上げれば、リコーダーで吹ける。短三度上げればたいてい吹けるが、何曲かは四度上げるというか、ソプラノあるいは他のリコーダーをソプラノだと思って吹いた方が吹きやすいのもある。
 個人的には第3番が一番好き。

 ブリュッヘンはリコーダー奏者には良いかも知れないけれど、やはり、有田かクイケンが楽譜に忠実でしかもファンタジーにあふれていて美しいと思う。ホリガーがモダンオーボエで吹いてるのはあまりにも教科書的というか、硬直でつまらない。フェアブリュッヘンがヴォイスフルートで吹いているのがあるそうだが、不勉強で、今だ聞いたことがない

 

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チーズ二種

04719a チーズ二種。カマンベールとブルー。
(うちの自閉症児は二桁くらいしかボキャブラリーがないくせに、
「ブルーちょうだい」などと言いやがる。(^^;))

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ズコット

04718 ズコット

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バッハ ガンバソナタ(チェロのレパートリーにあらず)

04721  バッハにヴィオラダガンバとチェンバロの為のソナタが3曲あって、チェロとピアノでよく弾かれるし、CDもたくさんあるのだけれど、やっぱりチェロのレパートリーではない、と思ってしまう。
 CDを聞いてもイマイチだし、自分で弾くには難しすぎる。音域が高すぎる。ガンバはa線の上にd線が張ってあるのだ!
 実を言えばガンバソナタとしてもこの曲はイマイチではないのか?バッハは楽器のこと、考えてねえよなあ、と思うことがしょっちゅうあって、この曲はその典型だ。バッハは音楽のことしか考えてない。だからガンバらしさ、とか、弾き易さ、効果みたいなことは眼中になかったのではないか?(いや、もちろんそんなことなくて、楽器のこともとてもよく知っていたのは、知っているけれど、なんていうか、抽象性が高いというか、、、)ガンバを聞きたいなら、マレとかコンソートのほうがずっとガンバらしい美しさが聴けると思う。

 鈴木秀美がモダンを弾いていて売り出し中の頃、バッハの無伴奏の5番、6番は練習してない、6番はオリジナル(の五弦のチェロピッコロ)で弾きたいし、モダンで弾くようなそんな難しいコトする必要ない、というようなことを言っていて、マッタクだマッタクだ、と感心した。僕も弾かないぞ。

 ガンバソナタとしてCDを聞いていても、なんというかモゴモゴしていて欲求不満だ。だからビルスマのチェロピッコロで弾いたCDを聞いたときはこれだ!と思ったものだ。チェロの方がずっと多声部のからみが聞き取りやすいし、しかもちゃんとバッハの響きだ。チェロピッコロならe線があるのだ。弾きやすい。4弦のチェロピッコロだと下の方音が出ないが、5弦でもはみ出してしまう(7弦のガンバはH線までありチェロより低い!)のだ、適当にオクターブ上げてやればよいはず。
 だからチェロピッコロのレパートリーになるのかな。ということは5度下げて普通のチェロで練習、あるいは一人楽しむと言うこともあるかも知れない。

 

 関係ないけど、ホルンで無伴奏チェロ組曲を吹いたCDが出ている。(一昔前にはサックスだった)今度は同じ奏者がガンバソナタも出したらしい。まだ聞いて ないけど、少なくとも無伴奏はホルン奏者以外には価値がないと思った。
 わざわざホルンで吹かれたものを聞く必要がない、という意味だ。モーリス・アンドレTpがモーツァルトのフルート協奏曲を吹いた奴もすごく上手くてあきれかえったけれど、一度耳にすればもういいや。
 いっぽう、矛盾するけれど、多くの曲がオリジナルの楽器で演奏するのが一番良いのは明らかだけれど、演奏する側としては演奏できるのは一個か二個の楽器しかない。前にも書いたけれど他の楽器のための曲も楽しんで悪い道理はない、と思う。

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玄関の花

 亡父の一周忌だから、というわけでもないのだが、玄関にも花。

 一周忌には次女ももちろん参加したが、途中で退場。でもよく我慢していた。隣の部屋から少し声が聞こえて来るくらいだった。合格合格。読経を聞いているうち、我慢できなくなって「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ、、、」と言いだした、というのを聞いて笑ってしまった。良いセンスしている。(^^#)

04719

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カルガモの親子昼寝する

04718a

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鉄製フライパンにかける熱い想い

04717a  フライパンはなんと言っても鉄製!なのである。テフロン製のなんか買うヤツの気が知れない。あれはすぐ悪くなる物を、何度も何度も売り続けようと言う企業のCMに惑わされているのだ!
 鉄製フライパンの、テフロンに劣っている部分なんてほとんど無い。
 まず、手入れが簡単。ほとんど何もしなくて良い。買って最初に書いてあるとおり、油をなじませたらもうお終い。
 油がなじんだ鉄製フライパンはホントにくっつかないし、実はテフロンよりずっと少ない油しか使わずに済むテフロンは油が広がらないから、たくさん油を差す必要があるのではないか。
 使ったら熱湯(湯沸かし器で充分)かけてごしごしして終わり。洗剤を使わずに済む。
 鉄分が取れる(貧血無縁)。
 寿命が長い(10年なんて楽々)。

 もし、お宅のフライパンがテフロンなら、すぐにでも鉄製に買い換えて、テフロンは捨てなさい。絶対お得です。

 もう、毎日のように炒め物でビール!肉野菜炒めのことを、我が家では「ビール炒め」と申します。(^^;)

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次女のセルフポートレート

最近やや熱の冷めた、次女の撮影熱。カメラを見たら撮影してある。ピンぼけのセル
フポートレート。もちろんトリミングしたわけではなく、これがオリジナル。04716

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ガスロンデ(カマンベール)

04712a  そうか、考えたら時間がなかったら添付ファイルだけでもいいんだ。ココログ
っては実にお気楽だなあ。

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クヴァンツ フルートのための6つのデュエット Op.5

04713  シンフォニア(検索したのだが、ネット上には無い)から出版されている、フルートデュエットシリーズ、国内版なので気楽に買える。本体1500円で6曲。
 例によってリコーダーでは短三度上げて出来る。易しくてそんなに面白くもないけれど、良い。一人カラオケも簡単に出来る。やたらに三度で重ねてあって、これがきれいに合わせられるかどうかが、楽しめるかどうかの分かれ目、と思う。(モダンフルートでは難しい?しつまらないと思う。)

 第2番が譜面づらがおもしろいかな。一人カラオケ。
 1楽章。片方がデタッシェで下降して相手が伸ばし。メッサデヴォーチェand/orビブラート。三度の重ねは良く息を(音程も当然!)を合わせて、さっきとのコントラスト。16小節目がクライマックスでその後、静かに落ち着く。
 2楽章、ダイナミックスの指示は編者の付け加えだろうけれど、そんな感じ。3楽章、三度。4楽章Giga、途中、10度の跳躍が出てきて難しいのだが難しい割りに面白くない。(10度の跳躍はリコーダーよりフルートの方がずっと易しいし、楽しい)

シンフォニアのフルートデュエットシリーズには
モーツァルトのK.292(292ってのは例のFg、Vcのデュエットだ)、12の小デュエット(ってのはなんだろう?)ムレ、ドゥヴィエンヌ、オーベール、コレット、モンテクレール、などのあまり知られてない作曲家のデュエットが並んでいる。吹いてみたくなった。

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「郵便配達は二度ベルを鳴らす」ジェームズ・ケイン

04712  暇つぶしに古本屋で買ったのが「郵便配達は二度ベルを鳴らす」100円。
 どこかで聞いたような、と思ったら映画化されていて、過激なシーンが有名らしい。でもこれはなかなか優れた現代小説だと思う。面白かった。

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熱帯の花?教えて!

04711  近所の塀に絡まっているつる植物なのだが、なんとも熱帯の香りのする姿。
なんて言う花なんだろう?ご存じの方、教えてください。

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グラン・ローヴァ物語 紫堂恭子

04710  借り物のまんが一箱。くらもちふさこは、どうも読む気がしないのだが,紫堂恭子は面白かった。でもいかにも少女漫画。辺境警備とおんなじ。でもだれでも同じ物しか書けないのは共通か、、、
 それにしてもどうしてみんな表紙がヘビなんだ?(^^;)

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「チェロのレパートリー」公開

 ホームページ(http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/7272/)のほうはすっ
かりご無沙汰で、なんにもしてない。チェロのレパートリーも書かなければ、と思い
ながら、なかなか書けない。でもいつまでも置いておくわけにも行かないし、しょう
がない、公開することにした。見切り発車。
 これから少しずつ書こう。(有言実行?)


04708写真はモダンチェロの弓の先。
実はカバーが折れている(^^;)


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政治三面記事

 もともとマスコミの政治報道については不満だ。政治報道ではなくて政治三面記事なんだもん。小泉がこう言った、とか、小沢が政治集会でこう言ったなんてのは、三面記事以外の何ものでもない。政治の記事というのは、例えば国会でこれこれこういう審議がされていて、こっちの法案では将来こうなりそうだ、とか、こっちはこう言っ
て反対してるけれど根拠薄弱だ、とかそういうのが政治の記事という物だろう。
04707 選挙前の報道はもっとひどい。ここ何日か、各社世論調査の結果なんかを報道している。選挙前に報道すべきなのは、本来、各党各候補者がどういう主張をしていて、それに従えばどうなるか、とか、過去にこう言ってたが、全然実行されていない、とか、つまり我々が自分の意志で将来を選ぶための材料を提供すべきなのだ。選挙前にどこかの党に有利な報道は避けるべきだって?なぜ?それならなぜ、世論調査の結果なんか報道するんだ?あれは公平な報道のように見えて、予断を与えているじゃないか。


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ブラヴェ 小品集(リコーダーのレパートリー)

 どんな楽器でもアンサンブルをしようと思えばデュエットはお手軽だ。リコーダー奏者にとってデュエットと言えば全音の3巻、テレマンの作品2、モーツァルト(は、あまりリコーダーでは吹かないか、、、)。
 ブラヴェの小品集もトラベルソの物だけれど、何しろ小品集で、短三度上げれば出来て、お手軽だ。
 当時のフランスを始め、ドイツイタリア、イギリス、有名な音楽家の作品(の編曲)と自作をあらゆる様式、いろいろな難易度を織り交ぜてある。
 小さな音符で、厚いのが三巻。これだけ有れば一生楽しめそうだ。全部はとても音に出来そうもない。
 有田正広がこの中の「門番」「ある日病気のコランは・・・」が妙に好きらしくて、何度も録音している。季刊「リコーダー」にも別冊付録としてリコーダー用に三度上げて載せていた。Blvpic

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カルガモの親子が行く

04703 家の前の干上がった川をカルガモの親子が行く。ちょっとピンぼけかな?

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カナヘビの交尾

04701  妻が帰宅すると、そこで、カナヘビが交尾中。思わずカメラを取ってきて激写。
 最初トカゲと思ったが、カナヘビというのはトカゲの仲間らしいが、ちょっと違う
らしい。ネットで検索すると、出るわ出るわ、こんなには虫類好きがいるのか。交尾
写真もいっぱいある。でもこの写真もなかなかのものだと思う。
 それにしても、我ながらホントにとっちらかってるなあ。

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