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2004年9月

ルネッサンスリコーダーの話

ルネッサンスリコーダーの話。
 セットのルネッサンスリコーダーを吹いた経験はかえがたいものだった。ああ、こういうのを純正の響きと言うんだなあ。純正の長三度はこんなに狭いんだ。何しろセットだから一本の木で作ってあって音あわせの必要がないのだ。もっとも全ての音は音を合わせるためには調整が必要で、指使いというものがなかった。僕のぼんくらの耳でも差音が聞こえる!(でも差音を聞いての音あわせは出来なかった)

 宝くじでもあたったら、セットで買いたいのだけれど、もし買えたとしても悩みは大きい。ピッチはどうしよう?460かなあ。でもそれではリコーダーコンソートにしか使えないかなあ。やっぱり440だろうか?アルトはf管にしようか、それともg管?バスはどうもf管らしい。cバスはともかくダブルベース?は大きすぎるし、僕の指では押さえられないし、高そうだし。ガンバかチェロでやる方が現実的だと思う。そうそう、ソプラノ、アルト、テナーくらいは二本必要だろうか?
 問題は宝くじは、買わないとあたらないこと、アンサンブルをやるには仲間が必要だと言うことだ。(^^;)

 写真は次女の50枚のうちの一枚。04929

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運動会

04928  延期されていた運動会が今日だったのだが、写真を撮ろうとカメラを
取り出したら、次女がいつの間にか50枚も撮影していた。(^^;)

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ルネッサンスリコーダー

04927  メックのものだけれど、ルネッサンスタイプ。
 ヤマハに頼めば作ってくれると言う、ルネッサンスリコーダーのセットが欲しい。
出来たらSATBだけじゃなくて8フィートのセットも欲しい。夢だなあ。

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アゲハ(雨上がり日光浴?)

 今日は朝いや、昨夜から雨で運動会は中止。昨日の運動会は開会式の頃が一番降っていて、これじゃあ、じきに中止かな、と思ったのだが、意外に回復し、午後は日射しも強かったが、運動会日和だった。
 写真は昼前、道ばたにアゲハが大きく羽を広げて、濡れた羽を乾かしているんだろうか?きれいだった。

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リコーダーヘッド

 鈴木秀美のHPに「コウボウの筆先3つ」と称して、タイプの違うチェロの弓の先
だけの写真が載っている。

 リコーダーも時代によって、制作者によって随分違うのだ。
 ひとつはルネッサンスタイプのもので穴がでかい。ひとつは「ステンベルゲン」タ
イプというもので、とても狭いウィンドウェイ。これだけ違うと吹いたときの抵抗感
も随分違う。

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外国人の大活躍

04923  イチローが大リーグの年間最多安打数を更新しそうだそうで、まったくたいしたものだ。松井もヤンキーズの4番らしいし、いやしかし、もともと大リーグはキューバやらスペイン系?やら外国人が大活躍なのだろう。
 大相撲はいまや「ニッポン、ガンバレー」と声がかかるんだそうだ。横綱初めモンゴルやら、ロシアやら、、、、こちらも昔から大鵬だってロシア系だと言うし、ハワイ勢が大活躍したっけ。
 囲碁名人戦が戦われていて、こちらは日本国内戦だが依田(日本)対張栩(台湾出身)だ。囲碁も昔から台湾や、朝鮮半島出身者が大活躍だった。最近は韓国や中国にも国内戦があり、国際戦では韓国がとても強くて、日本の囲碁ファン(ファンの名に値するのかどうかわからないけれど)が、日本が弱くてケシカランと囲碁掲示板で八つ当たりしているような状況だ。
 クラシック音楽も然り。今やアジアの演奏家が世界を席巻している。日本人だって、小澤征爾は指揮者のトップの1人だろうし、古楽ではバッハコレギウムジャパン、鈴木秀美はバロックチェロの、有田正広はトラベルソの世界一だとこれを疑わない。
 こうしてみると、結局2流の国が1流を目指してがんばっているのかなあ。
 ピアノの中村紘子がNHKの人間講座で「国際コンクールの光と影」と言うのをやって、「東洋人の台頭」のところでそのテキストに
「たとえば、古代ローマ帝国の繁栄の中で、ローマ市民はひたすら「パンとサーカス」を享受する側にまわり、そのパンとサーカスを提供するのは周辺の「蛮族」たち、という構図になっていきました。」

 と、書いていて、なるほど、と感心した。そう言う風に考えたことなかった。なんにせよ、パンとサーカスを、そして、サーカスを演じることの楽しみを享受できるのはありがたいことだ。(お気楽で済みません)

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アオサギまで来た

 家の前はずっとサギの楽園らしくて、今朝は14羽いた。
 アオサギまで来たのでびっくりした。写真では右側の鳥がわからない。
 今朝見たのは
アオサギ
コサギ
ダイサギ(だと思うのだけれど、チュウサギかも知れない。アオサギと同じくらい大きい、図鑑にはどれもみんな「ゴワーと鳴く」と書いてあって、確かにゴワーと鳴くのでわからない)
カルガモ
カワウ
セグロセキレイ

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カラスは見られない

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渡良瀬遊水池

 渡良瀬遊水池までドライブ。地図では随分大きな面積で、でも見るところあるのかな、と前々から思っていたのだが、谷中湖という湖もあるようだし、散歩もできそうだと言うことで、みんなでドライブした。暑かった。水を見ても涼しいと言うより、照り返しがきびしそうと言う感じ。日陰で弁当食べて、車に積んでいる紙飛行機を飛ばして、安物の竹とんぼのようなおもちゃを飛ばし、帰還。途中館林のブラジル食材屋を面白がり、でも買ったのはインディカ米5kg他メレンゲなどほんのちょっと。帰りは高速で渋滞に捕まり、疲れた。
 次女が車に乗るとすぐ「さまげー」と言って、SMAPのMDをかけろ、と要求する。毎日毎日行き帰りの車の中ではSMAPらしい。旅行中くらいと思って、一枚聞き終わったら、順番、と言って違うのをかけたら、
しくしく泣き出してまいった。結局、同じMDを少なくとも4回は聞かされた。休憩の度に初めに戻せと要求するので、最初の曲は100回は聞いてるね。
 思い出した。大学の時、友達と行ったスキーだったか、当時はカセットテープだったけれど、旅行中、ずっと薬師丸ひろ子だった。しかも全部シングル一曲を繰り返し録音してあるのだ。片面の最後がその曲の途中で終わると、ひっくり返って、またその曲が最初からかかるのだ。あれはまいった。頭の中がウニになった。04919_1

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チェロ名曲31選

 同僚がピアノで合わせてくれたので、チェロで1時間ほど遊べた。
ありがとうございます。
 ピアノで合わせるレパートリーはほとんど無くて、例のチェロ名曲31選から
マスネのエレジー
トロイメライ(シューマン)
ロンドンデリーの歌
シチリアーノ(シシリエンヌ、フォーレ)
禁を破って白鳥まで弾いてしまって、、、やっぱりだめじゃん。弾くんじゃなかった。でもシシリエンヌはどうにか曲になったかな、きれいだ、いやきれいに弾きたい。楽しかった。ピアノは音がでかい。アンサンブルと言うより、「フォルテ」のオブリガートをやった感じ。

写真は実家の花(4)クロッカス

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実家の花(3)

花はきれいだったけれど、ほんとに、ジャングル04917

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極意はメガネ

 自閉症だろうとなんだろうと、妹は妹なのである。ちゃっかりしてる。要領がいい。怒られ強い。
 おねーちゃんはあこがれなのである。おねーちゃんのやることはどうしてもやりたいのである。おねーちゃんの使ってる物は私もいじりたい。でも怒られるかも知れないから、じっと見つめて、後で、誰も見てないときにこっそりやってみる。(あとで見つかると、怒られるが、ぴゅーっと逃げて、でも、懲りない)
 ヴァイオリンは大事な物だとわかっているからか、それにお古をもらっちゃったから、それで満足している。弾きたいのだけれど、人の言うことはわけが分からないから、勝手にやって、だから弾けない。左手が内側から出て押さえるのがわからない。外側から押さえるのが自然じゃないか。どうして弾けないんだ。思う音が出ないから、しょうがない、歌っちゃおう。雑音しか出てないヴァイオリンを弾きながら、おねーちゃんのいつも弾いているメロディーを歌うのを聞くと大笑いしてしまう。かわいい。なるほどー。その曲を弾きたかったんだね。最後は和音をちゃんと「じゃら〜ン」と歌って、格好もそれらしい。みんなで拍手した。「じょうずー」
 どうしておねーちゃんのように弾けないのかわからなかったのだけれど、そうか!わかった!秘密はめがねなんだ!
 と言うわけで、妹のヴァイオリンケースの中にはメガネが入っている。(^^;)

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実家の花(2)

04915 これは芝桜の様な感じだけれど、名前はわからない。

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ヤーコブ・ファン・エイク(アイク)「笛の楽園」

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 笛吹きにとっては画家ではなく、あくまで「笛の楽園」のファン・エイクだ。
 楽譜は音楽之友社から出ていた抜粋版がお手頃でよいのだが、今はないようだ。だからといって朝岡聡の写真と言うこともないのだけれど、、、(^^;)
 僕自身は音友のを買ったずいぶん後に MUZIEKUITGEVERIJ というところので3巻中、1巻だけは買ってしまったが、2巻3巻は買ってない。ほかのところからも出ているようだ。
 やっぱり「天使のナイチンゲール」と「からいばり(Bravade)」「ラクリメ(涙のパヴァーヌ)」が一番面白いかな。
 変奏でどんどん音符が細かくなるけれど、細かくなってもテンポは統一!と言うことはなく、遅くなってもいいらしい。(おそくなっても前のメロディーを感じさせなければいけないのは当然だから、それはそれで難しい)
 作曲者と同じように(と言ってもこっちは勝手に)公園(駅前でもいいけど)に行っていきなりリコーダーを吹いてみようか、と思うことがあるけれど、まだ、勇気がない。

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実家の庭は百花繚乱

ひさしぶりに実家へ。いつもながら実家の庭は百花繚乱というか、ジャングル。
04913 とりあえず、写真4枚。04913c 04913b 04913a

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皿洗いは水遊び

 朝晩だいぶ涼しくなってきたが、まだまだ暑い。次女はなかなか役に立つ。昨日も鼻歌混じりで皿洗いしていた。水遊びなのだろう。夏休みは毎日何度も水風呂を浴びていた。困るのはやたらに洗剤を使うことで、それこそ泡だらけだ。でもちゃんとゆすいで、最後には台布巾で拭いているんだから、たいしたものだ。(しつけが素晴らしい?)水が冷たくなるとやらなくなってしまうから、いつまでやってくれるか、、、やっぱり、ろくに役に立たない?04912

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「数え方の辞典」

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「数え方の辞典」購入。評判の良い新刊で、家に一冊あってもいいかなと思い購入した。
 これはこう数えるのかあ、と感心する物多数。ところどころコラムがあって、これがなかなか面白い。ウサギは1羽2羽、蝶は1頭2頭と数える、なんてのはわりと有名だと思うのだけれど、この本の著者は明快で、それは慣習的な物で一匹二匹と数えるのが普通、みたいに書いてある。なるほど。
 牛馬などを1頭2頭を数えるのはどうも英語の直訳らしい、知らなかった。

 残念なのは「数え方の辞典」なのに、日本語の数え方は0と言う発想がない、ということが詳しく書いてないことだ。
 日本語には0と言う発想がない。だから生まれたとたんに1歳で正月が来たら2歳。(数え年では正月で年を取るからね)次の正月が3歳だ。死んだ(1)ときから数えて一周忌(2)次は3回忌と言うことになる。

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アルト・リコーダーの名曲選 多田逸郎編

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 僕が持っているのは改訂前の
アルト・リコーダーと鍵盤楽器のためのバロック小品25曲選
多田逸郎 編
 というもので、今は改訂されて、「バロック名曲選」となっているようだ。収録曲目もずいぶん変わっているようだ。全音のHPに詳しい収録曲目がある。
 どうもこの曲集は面白くなくて、あんまり吹かない。吹くのは前に書いた「恋のうぐいす」だけだ。曲目が変わって面白くなったかな?

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釈然としない:サギが来る

 釈然としないのである。
 毎日家の前の川は、サギ(白サギ、コサギというのかな)で賑わっている。写真は暗くてわかりにくいけれど、4羽。夜明け後には7羽見えた。カルガモも元気に泳いでいるし、なんとなくうれしいのだけれど、やっぱりなにか釈然としないのである。川は護岸工事をされてしまい、すっかり人工物と化してしまった。両岸とも土はまったく見えなくなってしまったし、川底の砂も全て持ち込まれた物だ。水際まで降りられるように上の散歩道からスロープは造られたし、自然の感じは全然無いのだ。
 ようするに、サギなんてもともと田んぼなどにたくさんいて、こうやって人家の目の前まで来るような、人に近い鳥なんだなあ。当たり前か。うちのまわりにはカラスが多くないのが、ありがたい。それだって、人間の勝手な感想だけれど。

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ソプラノリコーダーのレパートリー

 実はソプラノリコーダーはメックのルネッサンスタイプだけで、あとはプラスチックのを持っているだけだ。吹くものがないんだもん。リコーダーコンソートでもやらないと、吹く機会がない。
 ソプラノリコーダーのためのオリジナルで有名なのは、例のサンマルティーニのリコーダー協奏曲だけで、他は知らない。(4度のフルートという、変ロ調のソプラノとか、6度のフルートとかいうのもあるらしいが見たことも聴いたこともない)
 ヴァン・エイクの笛の楽園はルネッサンスで吹く。時々クープランの「恋のうぐいす」をソプラノで吹く。これはクラブサンのための曲だが、作曲者自身が「フルートにとてもよく似合う」と書いているらしく、よくフルートや、ピッコロで吹かれる。
04905a  全音の多田シリーズ 2
アルト・リコーダーと鍵盤楽器のためのバロック名曲選
多田逸郎 編
 に収録されている。アルトのために編曲されているのが不可解で、アルトでも綺麗だし、誰かにソプラニーノでやるもんだ、と聞いたこともあるが、(そうか、ブリュッヘンがソプラニーノで録音しているんだ。)ソプラノで、アルトの運指で吹くのがよい。伴奏は5度上げてもらうのがいいのかな?それより、ソプラノ用に編曲して欲しい。もう、すでにどこかで出版されているのだろうか?

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モダンフルートも

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 娘が吹奏楽に入っていてモダンフルートを一生懸命吹いている。下はもともと年中うるさいし、我が家から雑音が出ないことがないなあ。

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睡眠障害

 新学期が始まって、子どもは疲れるらしい。9/1なんて12時には帰ってくるのに、疲れて長い昼寝をして、おかげであの晩は、夜寝なくてまいった。

 保育園(というか、正式名称「精神薄弱児通園施設」って、いくらなんでもホントにふざけてる、と今になっても怒りがこみ上げてくる。その後法律が変わったのか、知的障害児のための通園施設へと変わったらしいけれど。)に行っている頃、子どものタメなのか、保母さんのためか知らないけれど、必ず昼寝で、やっぱり夜寝なくてまいった。豆電球でもついていると寝ないと思って、家族みんなで真っ暗にして寝たが、子どもは平気で起きている。
 真っ暗な中で遊んでいるのは、障害のためだろうとは思っても、怖いとかないのかなと、イヤなというかそんなことでも親としては絶望的な気分になったりもした。あんまり寝ないと、疲れ切った。無理やり寝かせても目を開いている。目を押さえると瞬きするので、長いまつげが僕の手に触れてわかる。それでも目からはいる情報が少ないからだろうか、これが一番速く寝かせる方法らしいとわかってきた。
 9/1の晩も目を押さえたら、しばらくして眠った。布団に入って2時間半経っていた。

04902a  写真は次女の撮影した、うちの羽毛布団。真夏も関係なくずっとお気に入り。
夏中ずっと暑かった。

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チェロのメインテナンス

 とくに擦弦楽器についてはいろいろなうんちくが蔓延していて、なにがなにやら訳がわからないことが多い。ストラディヴァリウス神話から始まって、ニスのことだとか、楽器購入のこと、メインテナンスのこと。

 偶然手にした「弦楽器の仕組みとメインテナンス」佐々木朗
 は、誠実な記述でとても好感が持てる。楽器の音色など、その本質からして訳がわからないことについても、推測は推測として断ってあり、それが納得させられる内容だったりする。HP 佐々木ヴァイオリン製作工房も内容豊富(本の内容がだいぶ重複している)。04902

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「わるいやつら」「明日の王様」「OZ」、、、

 夏も終わりだ、何も考えなくていいような、軽い小説を読みたい、と思って(今思うと何をかんがえていたんだか、、、)「わるいやつら」松本清張を読み始めたのだが、なんていうか、じめじめしているというか、埃っぽいと言うか、全然おもしろくない。(でも後半少し話が展開しておもしろくなってきたかな、、)
 妻の友だちが貸してくれた、漫画一箱。
 久しぶりに読んだ「夢見る惑星」佐藤史生、はやっぱり、最高の漫画だ。

04901  「明日の王様」谷地恵美子が実におもしろかった。良くある設定だし、パターンの展開なのだけれど、丁寧に書いてあるし、たのしめた。「ガラスの仮面」ほどなんていうか、演歌(ともちょっとちがうか)でもないし、槇村さとるほどあざとくもない。最近のハーレクインロマンスはあなどれない、と言う話だが、こんな感じなのだろうか?問題は、すごい俳優、すごい演出、すごい舞台が、「すごい」と書いてあるだけで、ぜんぜん絵から感じられないことか。

 「オズOZ」はいかにも古くさいのだけれど、良くまとまっている。「To−y」は読んでいる最中はわりとおもしろいと思ってしまったが、読み終わった今、もう二度と読み返すことはないだろうなあ。「ダークグリーン」は1巻で挫折した。「宇宙戦艦ヤマト」は初めて見た。とばし読み。アニメも見てないし、見ることもないだろう。今市子は全部同じ顔なんだもん、読むにはとてもエネルギーが必要だが、無い。

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