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ルネッサンスリコーダーの話

ルネッサンスリコーダーの話。
 セットのルネッサンスリコーダーを吹いた経験はかえがたいものだった。ああ、こういうのを純正の響きと言うんだなあ。純正の長三度はこんなに狭いんだ。何しろセットだから一本の木で作ってあって音あわせの必要がないのだ。もっとも全ての音は音を合わせるためには調整が必要で、指使いというものがなかった。僕のぼんくらの耳でも差音が聞こえる!(でも差音を聞いての音あわせは出来なかった)

 宝くじでもあたったら、セットで買いたいのだけれど、もし買えたとしても悩みは大きい。ピッチはどうしよう?460かなあ。でもそれではリコーダーコンソートにしか使えないかなあ。やっぱり440だろうか?アルトはf管にしようか、それともg管?バスはどうもf管らしい。cバスはともかくダブルベース?は大きすぎるし、僕の指では押さえられないし、高そうだし。ガンバかチェロでやる方が現実的だと思う。そうそう、ソプラノ、アルト、テナーくらいは二本必要だろうか?
 問題は宝くじは、買わないとあたらないこと、アンサンブルをやるには仲間が必要だと言うことだ。(^^;)

 写真は次女の50枚のうちの一枚。04929

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