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「わるいやつら」「明日の王様」「OZ」、、、

 夏も終わりだ、何も考えなくていいような、軽い小説を読みたい、と思って(今思うと何をかんがえていたんだか、、、)「わるいやつら」松本清張を読み始めたのだが、なんていうか、じめじめしているというか、埃っぽいと言うか、全然おもしろくない。(でも後半少し話が展開しておもしろくなってきたかな、、)
 妻の友だちが貸してくれた、漫画一箱。
 久しぶりに読んだ「夢見る惑星」佐藤史生、はやっぱり、最高の漫画だ。

04901  「明日の王様」谷地恵美子が実におもしろかった。良くある設定だし、パターンの展開なのだけれど、丁寧に書いてあるし、たのしめた。「ガラスの仮面」ほどなんていうか、演歌(ともちょっとちがうか)でもないし、槇村さとるほどあざとくもない。最近のハーレクインロマンスはあなどれない、と言う話だが、こんな感じなのだろうか?問題は、すごい俳優、すごい演出、すごい舞台が、「すごい」と書いてあるだけで、ぜんぜん絵から感じられないことか。

 「オズOZ」はいかにも古くさいのだけれど、良くまとまっている。「To−y」は読んでいる最中はわりとおもしろいと思ってしまったが、読み終わった今、もう二度と読み返すことはないだろうなあ。「ダークグリーン」は1巻で挫折した。「宇宙戦艦ヤマト」は初めて見た。とばし読み。アニメも見てないし、見ることもないだろう。今市子は全部同じ顔なんだもん、読むにはとてもエネルギーが必要だが、無い。

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