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バッハ Vnソナタ1014をリコーダーで

04x10_1 バッハのヴァイオリンソナタは1014,1016,1017,1019が北御門文雄の
編曲で全音から出ている。なかなか良い編曲で(少なくともリコーダーを 吹いていて、実に気持ちいい。)バッハ好きなリコーダー奏者には第一の おすすめだ。もしかしたら、フルートソナタの編曲より、いいかも。2つ ずつのスラーはため息。
 1014はロ短調をニ短調にしてある。1楽章、Adagioはほんとは ヴァイオリンの重音、あるいはチェンバロと合わせての6声もの対位法を 聴かせる音楽なのかも知れないけれど、でも美しい。長い音符は音楽的に、 意味があるように、特に機械的なヴィヴラートは厳禁!
 2楽章、30小節目からが難しい。ヴァイオリンだったらそんなに難しく なさそうだ、などと言わずに練習しよう。
 3楽章、ほとんど16分音符だし、ほとんど順次進行なのに、なぜ バッハならでは、の音楽なんだろう?2つずつのスラーはやはりため息か。
 4楽章、4小節目のリズムはともかく正確に!

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