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バッハ Vnソナタ1019をリコーダーで

04x23 フラット2つになると、とたんに指が回らなくて困る。弦楽器だったら やさしいかも知れないけど、木管楽器には難しいと思ってしまうところが たくさんある。24小節みたいな、リズムがずれて行くところが美しいなあ。
 3楽章はチェンバロソロ。名著「クワルテットの楽しみ」に ピアノと言う楽器はともかくうるさい。ベートーベンの「街の歌」 (クラリネット、チェロ、ピアノ)にピアノが完全に休みの部分がある。 そうか、全部ピアノは休みでいいじゃん、と弦楽四重奏をやることを 決心するのだ。
 と言うようなことが書いてあるのを、いつも思い出す。リコーダーの 伴奏なんて、相当欲求不満らしいから、この部分で伴奏なんてやーめた、 とならないと良いんだけれど、、、このソロで欲求不満は解消して もらって、また伴奏、お願いします。
 次のアダージョはチェンバロの右手と左手とのきれいなトリオ、 と書いて、この楽章だけじゃなく、この曲は全部そうなのだ、とやっと 気付いた。これなら、この曲は弦楽3重奏でもきれいに響きそうだ。
 最終楽章は始め、音が飛んでいるのだけれど、意外に吹きやすい。 61小節目のcisの混ざっている順次進行がいつになっても出来ない。

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