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「悪魔のトライアングル」

 神谷徹のリコーダー入門講座、第4回はリコーダーの上達についてだった。曰くリコーダーを吹くのは面白いからだ。面白いから吹き、吹くと上達し、上達すると楽しい、という「リコーダー初級循環3角形」が、登場する。
 ところがじきに、あまり上達しなくなってきて、つまり、あまり上達しなくなって、つまらないで吹かないから、上達しない、という「悪魔のトライアングル」へと転がり込む。(写真参照。「俗に」って、ははは、誰も言ってないって)

04y27
 これを抜け出すには色々あるが、彼が勧めているのは「練習法が上達するような循環三角形」を生み出すことで、そうすれば「練習方法が上手くなっていく」のだ。そして、それも倦怠期に入った頃(練習法の上達の上限)には充分リコーダーは上達している、と言うのだ。

 するどいなあ。こんな事をちゃんと言ってるのを聞いたことがない。勉強でもスポーツでも、あらゆる「人間の遊び」に当てはまるよなあ、と思って時々人に話すことにしている。

 著作権の問題があるんだろうか?でも本にもなってないだろうし、これからもならないだろうし、このくらいは書いて良いのかな?

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