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プログラムされた虫(2)

 虫の話は、わかりにくかったでしょうか。「どういう状況でどういう選択をするか、あらかじめ決められた(プログラムされた)虫が、格子状を一筆書きでどういう図形を描くか」ということなのですが、、、
 あらかじめ決められた選択肢によって、いろいろな虫がいて、いろいろなパターンを描く。予想しがたい。中には出発点にすぐ戻ってきてしまって、一筆書きが完成して「死んでしまう」のもいるし、あるパターンを描きながら無限に進むのもいる。螺旋状、放射状、はっきりした繰り返すパターンが見えずに雲のようにまわりに浸食していくような軌跡。「発芽成長」という感じの、最初はぐちゃぐちゃしているのに、途中から螺旋状の行動に移って、一方向に無限に伸びていく。(これはライフゲームのグライダー・ガンに似ている気がします)
 ライフゲームの場合、最初のパターンから予想しにくい「生活史」?を作る。ある種のパターンはじきに死滅し、ある物は安定。グライダーは振動しながら移動。
 パズルではないので、解があるわけではなく、ライフゲームもプログラムされた虫も、プログラムを動かしたときの軌跡が意味もなく面白い、と言う物です。04z09

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