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「チャイコフスキーをバロックでやる奴も珍しい」

 坂田靖子の「バジル氏の優雅な生活」だったと思うのだけれど、バジル氏がピアノを弾いてるのを聞いているホイットマンだったかが、 「どうしたんだ、熱心に。作曲しているのか?」
「いや、良い曲なんだが、難しいんで、やさしく(編曲)している。」
「そうか、しかし、チャイコフスキーをバロックでやる奴も珍しい」
「耳栓を取れよ」
 みたいな会話があって、ディレッタントの鑑、といたく感心したのを覚えている。(どこだったか、いっしょうけんめいさがしているのだが、見つからない。考えたら時代があわない?し、違う作品かもしれない)

 「バジル氏」では「ウィッシュボーン」(というか、ビクトリア)が人気なんだろうけれど、僕は「ロンドン橋」が相当好きだ。

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