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2005年4月

ペグ(糸巻き)の調整

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 知り合いに、ペグの調整を頼まれた。ずるっといっちゃうんだよー、と言うので行ってみてみたら、チョーク(学校で使う普通のヤツね)を塗ってあって、まんべんなく塗ってあるもんだから、これじゃあ滑るだろうなあ。
 ゆるめて、弦(うーん、ずっとしまってあったと言ってたけど、これは10年は経ってるね。)は引っこ抜いて、ペグを乾いたぞーきんで良く拭き、元におさめたら、a線をばきっと切ってしまった。すみません。幸い、予備があったので、それを張って慎重にaまで上げる。弦を全部替えて調弦してお終い。
 たいていペグの調子が悪い(思ったところでとまらない)のはペグチョークか、あるいはほこりがついているのが悪いだけのことが多い。ペグを取り出して乾いた布で綺麗に拭けば問題ないことが多い。くれぐれも余計なもののつけすぎに注意。

 ペグ(糸巻き)の調整 は佐々木ヴァイオリン工房がくわしい。( ペグチョーク、クレヨン、コンポジション、古い石鹸)

 初めてガット弦を張ったチェロを手にした時、なるほど、ペグというのはこういうものなのか、とわかった気がした。それまでスチールを張ったモダンチェロのペグは恐ろしくて動かしたくなかった。何度もコントロールできなくて、弦を切った。今でも基本的には同じで、ペグは大まかに動かして、あとはアジャスターで合わせる。スチール弦は張力が大きすぎて、チェロのペグは役に立たないと思う。
 でもガット弦なら、ペグがきちんと機能するのだ。

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H.U.シュテープス「アルト・リコーダー 漸進的 毎日の練習」

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 全音リコーダーピースのR−48で出ている(た?)。版権は Universal Edition A.G.,Wien  とのことで、そちらからまだ出ているのかもしれない。
 タイトルに惹かれ?て購入し、昔だいぶ練習した。久しぶりに吹いてみたら、指が覚えているところもたくあんあるし、今では全然ダメなところも多数。音階練習は、ヘ短調がないのが不満で、自分で書いてみたのだった。(ヘ短調はテレマンに有名なソナタがある。)

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「幕末太陽伝」

 一部で?評価のすごく高い「幕末太陽伝」を観た。(NHKBS)
 川島雄三監督、フランキー堺主演の1957年(生まれる前だ)の作品。落語がいくつも(居残り佐平次、三枚起請、品川心中)パロディーされていて、でも破綻なく、面白かった。フランキー堺以外も、左幸子、南田洋子、金子信雄、岡田真澄、小沢昭一、山岡久乃、菅井きん(こんな昔なのに、全然変わってない)殿山泰司、小林旭(ダメ)石原裕次郎 (もっともダメ)などなど、、、

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清原なつの「千利休」

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「花岡ちゃん」シリーズの清原なつのも、ずいぶん昔、よく読んだが、「千利休」と いうのが最近出たらしい。こういうのも漫画と言うのか、、、なんていうか、骨だけ で肉がないというか、でもまあ面白く読めた。  信長、秀吉が名古屋弁?でしゃべってるのがリアルで良い。  写真が暗くなってしまったが、漫画の雰囲気にあっているかな。

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コートヴィル アルトリコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調

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 黄色い表紙の全音リコーダーピースR−146 として出ている(出ていた)。  コートヴィルは生没年不明、1685-1705に創作活動をしたイギリスのオルガニスト、 作曲家らしい。(編曲者、ラソスキーの解説)  Adagio Allegro Adadio Largo の4楽章。はっきり言って、面白くない。2楽章が 一番マシか。4楽章がラルゴってのがよくわからない。遅い3拍子、1拍目がない、 なんてのは、パッサカリアっぽい?でも、軽いのはともかく、繰り返される低音でも ないし、、、、

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ひさしぶりにバドミントンしたら、足の親指内出血

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 1年半前に50肩をやってしまって、その後一回しかしていなかったバドミントンをしたら、ぐっと踏み込んだときに、爪が伸びていたのか、内出血してしまった。体はあちこち痛いし、歳は取りたくない。(^^;)

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雑司ヶ谷霊園近く、旧宣教師館の足踏みオルガン

P4150711 司ヶ谷旧宣教師館と、雑司ヶ谷霊園に行って来た。  古い建物は寒そうだけれど、実にいい雰囲気だ。管理も行き届いているし、その割には受付はノートだけだし、開放的で、良かった。
 霊園は漱石始め著名人が眠る。墓地とは思えないような明るい雰囲気で、木もたくさん生えていて、その向こうにサンシャインが見える。毎日散歩する人がたくさんいるらしいが、気持ちが分かる。天気が良くて、気持ちよかった。

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土曜日は元同僚と花見

04410 土曜日は昼過ぎから、元同僚と花見。実に楽しかった。ごちそうも酒もおいしかった。ごちそうさまでした。
 うちから、わずか十数km?でも、花の咲き具合がずいぶん違っていて、面白かった。

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バッハ フルートソナタBWV1032 をリコーダーで

Bwv1032 バッハのフルートソナタのリコーダー版が OTTO HEINRICH NOETZEL VERLAG からでている。(BWV1030,1031,1032,1020)

 この曲の自筆譜は一部失われているそうで、僕の持っているリコーダー版は2,3楽章しかない。3楽章が非常に長く、立派で、2,3楽章を吹けば、まあ満足できる。でも補完した物も吹いてみたい。
 原曲のフルート版がイ長調なので、短三度上げればハ長調になるはずで、フルート版を見てみたいが、まだ見ていない。

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(エマヌエル?)バッハ フルートソナタBWV1031 をリコーダーで

 バッハのフルートソナタのリコーダー版が OTTO HEINRICH NOETZEL VERLAG からでている。(BWV1030,1031,1032,1020)

 1031は変ホ長調がヘ長調に移調して出ている。(N3443)
 バッハだろうと、偽作だろうと、名曲だ。
Bach1031

 2楽章がとても有名なシチリアーノ。原曲ト短調、移調してイ短調になっていて、有田正広によれば「遙かに隔たった属調の平行短調」で、要するにフラットが一つ減るのだが、つい間違えてしまう。
 原曲のト短調が、トラベルソで吹くとくすんでいて良いのだが、リコーダーでイ短調で吹くと、リコーダーは軽いなあ、と思ってしまう。でも、名曲だ。
 1,3楽章は原曲の変ホ長調ではトラベルソにとって、ギャラントな感じが出にくい、と言うようなことが書いてある。もしかしたら、リコーダーの方がむしろ軽くて良いのかもしれない。

 

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餃子の皮を寝かす間にチェロを弾く(理想生活)

 ひさしぶりに今日の夕食は餃子。薄力粉200g強、強力粉200g弱(あわせて400g)熱湯250gくらい。ちょっと皮が固かったかな。粉をこねてしばらく寝かす。餃子の皮を寝かす間にチェロを弾く。なかなか理想の生活に近い。
05405  ベートーベンのチェロソナタの楽譜を購入したので弾いてみるが、ほとんど弾けないので嫌になる。ちゃんとさらわないと。(さらったから弾けるわけではない)。
 楽譜はベーレンライターの物で、鈴木秀美によれば、「画期的にクリーン」とのこと。

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足踏みオルガン(3オクターブ)

05404  こちらはわずか3オクターブの足踏みオルガンなのだが、なんていうか、気品があるというか、実にいい感じなのだ。どんな音楽が奏でられたのだろうか?

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足踏みオルガン(ストップつき)

05403  佐久市の旧中込学校と言うところに寄ったら、何台も足踏みオルガンが展示してあって、入館者にさわらせるようになっていて面白かった。そのままでは楽器としては使えないかもしれないけれど、音もちゃんと出る。いくつかのストップも機能しているし「アンサンブル」と言うストップを引くと1オクターブ上の鍵盤が連動するようになっている。当時としてはずいぶん高い物だったろうなあ。
 隣の公園も敷地だったかもしれないけれど、少なくとも校舎はとても狭い。さぞかし裕福な家の子どもだけ通ったのだろう。

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下界はしだれ桜が満開

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 下界では近所のしだれ桜が満開だった。アマチュアカメラマンも沢山。屋台は値段も出さずに商売していてぼったくられた。

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霜柱(蓼科女神湖の畔)

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 最近はホントに冬が暖かくて、あまり見なくなった霜柱。とても立派だった。

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