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2005年5月

100pipers

笛吹き御用達のウィスキーと言えば、これ、100PIPERSだろう。

100pipers


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クリーガーのメヌエット(二つの旋律楽器のために)

 なんだかやたらにロマンティックな小品、クリーガーのメヌエットを編曲してみた。いちおう、中川良平を意識したのだが、、、
こちら
 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーもデュエットを目的に書いたのだが、下はフランス式ト音記号というか、ヘ音記号で書いたので、低音楽器と高音楽器(ヴァイオリン、フルート、オーボエなど)でもそのままできるはずだ。スラー(ボーイング)はほとんど書かなかった。適当につけてください。

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どうして僕のカップばかり割れるのだ

前のは、思えば短い命だった。

Mugcup


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ショートオクターブ(初期鍵盤楽器)

 初期鍵盤楽器(チェンバロ、ハープシコード、クラヴサン、あるいはクラヴィコードオルガン、など)のショートオクターブのことをネットで検索したら、意外にも図解しているところがない。しょうがないから書いてしまった。
 当時、音域の拡大と節約のためにわりと一般的だったらしいが、低音域の一部を他の音に割り振るというものだ。左の例などが多いらしくC/E(鍵盤はEまでだがCが割り振ってある)などと表記されるようだ。また右のように黒鍵が分割してあって、別の音が割り振られていることもあるようだ。
 もちろん金銭的、大きさの問題でこういう楽器が作られたのだろうけれど、こうするとラフマニノフのような大きな手でなくても広い音域を押さえられるわけで、ショートオクターブの楽器でなくては弾けないような曲も書かれたようだ。Srtoct

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宇宙より広い!囲碁将棋

日経の05/5/15にコンピュータ将棋の記事が載っていて興味深かった。
 記事の内容はコンピュータ将棋ソフトが強くなってきていて、2010年代にはプロに勝つかも知れない、と言うような内容なのだが、それよりも
「初手から勝負が付くまでの全部の手を読んだ場合の数は10の220乗」
 と言うのにびっくりした。たしかに、あらゆる手をしらみつぶしに調べたら、すごい手数になるのはわかるけ
れど、それにしても10の220乗だよ。すごい。

05516_1

 碁盤(囲碁)はどうなんだろう?19×19路で白黒2色を交互に置くだけで動かすことも出来ない。でも初手は361路のどこに置いてもよく、次の手はそれ以外の360路どこに置いても良い。だからしらみつぶしに調べるとその手数は361の階乗と言うことになる。盤面全部埋め尽くすわけではないので二百数十手で終わるとしても、おおむね10の500乗と出た。

 宇宙の年齢だったか、それとも寿命か、120億年とか言うんではなかったっけ?というと、120億年×365×24時間×60分×60秒=3.8×10の17乗秒にすぎないのだ。人の一生なんて、たった20億か30億秒(3×10の9乗)にしか過ぎない。
 (スーパー?)コンピュータは1秒で1億手読めるとか、某棋士はそれを聞いて
「俺は1秒で1億と3手読める」
と言ったとか、、、(ホントか?)それでも120億年の間に読める手数は10の20数乗に過ぎないわけだ。将棋にしても、囲碁にしても、あの小さな盤面はなんて広いんだろう!

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ドボコン(チェロのレパートリー?)

 ドボコンと言えばチェロ奏者にとっては、言えば言わずと知れた、ドボルザーク(最近は、またドボルジャーク?っていうのがはやり?)のチェロ協奏曲だろうけれど、これって、我々アマチュアチェロ奏者にとってレパートリーなのかね?
 我が家ではドボコンと言えば、キャベツ(一玉、4つ割りくらい)ベーコン、冷凍トウモロコシ、水、コンソメ一かけをドボンと鍋に入れてぐつぐつ、春の定番料理のことなのである。これは、もともと岩城宏之の「キャベツのドボン」のコンビーフをベーコンに変え、コーンを加えたものだ。
 岩城宏之の「キャベツのドボン」はキャベツの下半分(!)の芯の所をくりぬいたものを鍋の水に沈め、芯だったところにコンビーフを丸ごと詰めて、ぐつぐつ煮る、お終い(各自煮えたキャベツとコンビーフをちぎって取る)と言うものだ。
 ネットで「キャベツのドボン」を検索するとアウトドア料理などであたかもオリジナルのように出てくるけれど、名前からしても岩城のが最初じゃないのかなあ。

写真はもちろん煮る前

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これは金魚の紙風船

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クンマーのチェロデュエット6番

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クンマーのチェロデュエット(Op.156)6番。楽譜はInternational Music company
 易しい重音が美しい。重音のシンコペーションが良いなあ。1楽章が長い、長すぎる。2楽章はピチカート上のROMANCE、Tempo di Polacca  は相当早く弾かないと感じが出ないと思う。難しい。割と弾きやすく書いてあると思うのだけれど、こちらの技術が追いつかない。これが鮮やかに弾けたらかっこいいだろうなあ。

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ふぐの紙風船

05504a  こちらも浅草土産。ふぐの紙風船なのだが、アイディアが良いねえ。イグサシートの上に置いたらきれいだった。

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手ぬぐい「目くじら」

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これが、浅草ふじ屋でやっと買えた手ぬぐい「目くじら」。実にすぐれたデザインだと思う。しかしなかなかそこらへんには売ってなくて、今回手に入ってうれしい。

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ゴールデンウィークの浅草

05503  妻と長女でゴールデンウィークの浅草へ。次女と2人でラーメン作って昼寝して、 ぐずぐずと。おみやげは欲しかった手ぬぐい「めくじら」。

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Louis R.Feuillard  「毎日の練習」(チェロ)

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 リコーダーなら「漸進的毎日の練習」だけれど、チェロはLouis R.Feuillard の「毎日の練習」ということになるのかな。どちらも僕にとっては「一生の練習」という感じになってしまう。それでもリコーダーの方はどうにか練習する気になれるのだが、チェロの方のは全然弾けないところが多くて、嫌になってしまう。弾けそうな中では、2オクターブの音階練習(全ての調で)とか、アルペジオはずいぶん役に立ったような気がする。

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