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2005年6月

弓故障

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 本番前日の練習で、席に戻って弓を張ろうとしたら、ネジが空回りするのだ。どうやら摩耗が進んでひっかからなくなってしまったらしい。もう1人のチェロの人に予備の(でも、とても高い、良い弓。本番が終わって値段を聞いてびっくりしてしまった。弾く前に聞かなくて良かった。)弓を借りることが出来て、無事終えられた。
 早速修理に出したが、フロッグの方か、ナットの方なのか、調べないと確かなことはわからないとのこと、また、ネジ山のゲージ?もいろいろでうまく合うのが見つかって片方だけ替えればよいのか、わからないとのこと。土曜日には直る予定だ。

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「鉄」

 すっかり更新がおろそかになっているが、なんだか妙に忙しかった。
 週末は知り合いのヴァイオリン教室の発表会で、モーツァルトのディヴェルティメントk.136を中心に手伝わせてもらった。前日リハーサルで弓が壊れてたいへんだったが、借りた弓で無事終わることができた。お世話様でした。
 絵は「鉄」のお子さんに、打ち上げで描いてもらった鉄道イラスト。無断で掲載してしまってごめんなさい。問題があったら削除します。

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桑の実

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 あまり子どもの時に食べた記憶がない。僕が子どもの頃はもう、まわりの農家であまり蚕を飼っていなかった。桑畑はあったんだから、そう言う記憶がありそうなものだけれど。

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梅雨だというのに

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 梅雨だというのに、前の川はすっかり干上がってしまっている。明日は雨かな。

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柚子胡椒

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 誰だったか「風呂のお湯があふれるようなとき、なんて贅沢なんだろう」と思う、と言うようなことを書いていたけれど、僕の感覚ではそれは贅沢と言うより、もったいない、と言う気がする。
 贅沢とは違うけれど、明るいうちから風呂に入っていると、なんて極楽!と思ってしまう。今日は夏のようで、風呂上がりのビールが美味い。テレビで見て、美味そうだと思って柚子胡椒を買った。思ったよりずっとしょっぱいが、香り高くて美味い。

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一柳信二編「チェロ小品集」

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 一頃ずいぶんよく見かけたので、安心していたら、絶版のようだ。音楽之友社から6集まで出ていた。見るからに音域が高くて、難しい曲が多い、と言う印象で、僕は白鳥めあてに3集だけ購入した。難しくてほとんど一曲も弾けない。
 有名なベートーベンのメヌエットがニ長調で最高弦の開放の6度上のfisから始まるなんて、、、
 そう言うわけで、絶版でもあまり惜しくない。むしろ最近はレイトスターター向けの易しそうな曲集やら、カラオケやらいっぱい出ていて、いい時代だし、チェロは人気の楽器なんだなあ、と思うことしきりである。

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トラックボール

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 トラックボールが壊れた。
 今日から困るので、買いに行ったが、置いてない。トラックボールは売れないらしい。しょうがないからワイヤレスマウスを購入した。トラックボールが好きなんだけどなあ。この、ぐりぐり(ホイールっていうらしい)もそれほど便利だとは思えないし右ボタンも同じく。電池は入れなきゃいけないし。そのうちなれるかな。

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山本周五郎「町奉行日記」

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 暇つぶしの必要があってひさしぶりに山本周五郎を読んだ。若書きのはさすがに、類型的なところがあるのだが、ひさしぶりだったので面白かった。昔ずいぶん読んだのを思い出した。
 たいてい山本周五郎というと「義理人情」みたいな、古き良き日本を描いた、と言うように語られることが多いと思うのだが、けっしてそうではない。山本周五郎自身が「泣かせる小説なんて簡単だ」と言うように語っていたと記憶しているが、まさにそういうのを否定しているのが山本周五郎の本質だと思う。

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