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2005年7月

吾妻ひでお「失踪日記」

吾妻ひでお、わりと好きです。これも実に良い!

Adzuma


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サンマルティーニ リコーダーソナタ第3?番 変ロ長調

 むかし、5番6番のことを書いた時は、全然面白くなくて、最近1番、2番と吹いたら面白くて、もしかしたら、感覚が変わってきてるのかなあ、やっぱり自分の感じたこと、書いてることも全然アテにならない、と思った。ところが、3番の2,3楽章はまた、全然面白くない。どうなってるの?サンマルティーニ、、、
 でも1楽章は面白かった。時々こういうパターンがあるが、最初の3小節は退屈で、なんだこりゃと速く吹き始めると、ごちゃごちゃしてきてなかなか面白い。最初の3小節を意味あるように、物言わないといけないんだな。

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サンマルティーニ リコーダーソナタ2番?ヘ短調

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サンマルティーニ Sammartini Giuseppe

リコーダーソナタ 2番?ヘ短調
 協奏曲だけが有名なサンマルティーニはリコーダーやトラベルソのソナタもたくさん書いているらしい。僕のもっているのはPlatt(編?)の6つのソナタ、Faber Music Limited。
 ひさしぶりに吹いてみた。ヘ短調のわりに、そんなに難しくなく、またまあまあおもしろい。ヘ短調だからと言って、そんなに暗く重いわけでもなく、お気楽に楽しめる。

リコーダーのレパートリー

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「ダーリンの頭の中」小栗左多里&トニー・ラズロ

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「ダーリンは外国人」のシリーズのひとつ。これも面白かった。

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「呉清源とその兄弟」桐山 桂一

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 亡父は酒と囲碁が何よりの楽しみで、囲碁の方はアマチュア六段だった。どのくらいかというと日曜の昼ともなれば、かならずNHKトーナメントを居眠りしながら見ていて、ときどき画面に向かって「そんな手を打っちゃあいかん」と言うくらい。あるいは、トーナメントの前の囲碁講座の詰め碁、テレビに映っている30秒ほどの間に、僕が「当て込むの?」などと聞くと、ニヤッと笑って「違う」などと言うくらい。新聞に載った棋譜(アマチュアの大会のもの)が2局残っている。

 呉清源は有名な碁打ち。僕が囲碁を知ったときには、もう打たなくなって久しかったが、名前だけは知っていた。そして、いまだにプロにまでその影響力があるんだからすごい棋士だ。
 その呉清源とその兄弟の足跡をたどると言う形で、20世紀の歴史の断面を描くという本だった。彼らが、激動の歴史の中を歩んだ、と言うのを実感させてくれて面白く読めた。

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オトテール フルートと通想低音のための組曲 ホ短調 作品5−2

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 かつて、黄色いゼンオンリコーダーピース R-102 で出ていた。オリジナルはハ短調で、長三度あげてある。全音の楽譜はもともとベーレンライターのHortus Musicus 198らしく、こちらはまだ現役のようだ。作品2と、作品5のソロソナタがセットでファクシミリでも手に入る。(http://home.concepts-ict.nl/~saulbgroen/)これから買うのなら、こちらがおすすめかもしれない。
 有田正広の「偉大なる世紀のフルート音楽」に納められている。名曲だと思う。
 フランス風の装飾は、実はこの曲で初めていろいろ知った。なんだかめんどくさいのだが、いちいちそうやってみると、実に感じがよい。ガヴォットの装飾などとても難しいが、大きな流れを感じられれば、装飾が何を求めているかわかって、けっしてそんなに難しくない。
 フランス物はだいたいそうだが、僕の持っている物では415のシュテンベルゲンで吹きたい。フランス物の感じが出しやすい。

リコーダーのレパートリー

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通知票

 夏休みだ。次女にとっても親にとっても長い夏休み。
 通知票をもらってきた。いつもの事ながら、特殊学級の通知票には感心する。担任の先生、ご苦労様です。丁寧に見てもらってありがとうございます。
 何にも変わってないように見えて、あるいは、いつになっても三歳児のように見えて、でも少しずつ成長しているのを、時々感じるのだが、こうして通知票を見るとまた新たな感慨がある。

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「インドな日々」流水りんこ

 「ダーリンは外国人」とか、「わたしもトルコで考えた」とか、「中国いかがですか?」とか、外国物好きだ。これも面白かった。
 写真は購入した携帯で撮影したのだが、なんだか紗がかかったようで、あまりきれいな画像ではない。ちょっと不満である。

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モーツァルト ディヴェルティメントKV136

モーツァルト ディヴェルティメントKV136
 弦楽のためのディヴェルティメントで低音はやさしく、モーツァルトはいいなあ。
 1楽章、22小節目など、トリルが難しい。図のように次の小節の頭とつなげてしまうとやさしく弾ける。(こういうのが、自分では思いつかないんだよなあ)

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とうとう携帯電話購入

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 とうとう携帯電話を購入した。基本的に必要ないのだが、次女が2階から落っこちたり、家から脱走して、国道をふらふら歩いているところを警察に保護してもらったり、いざというときには必要なのかと思って、ずっとPHSを持っていた。僕のはさらに待ち受けのみ基本料200円のみ(かけられないのだから通話料無し)。しかしとうとう東京アステルはPHSから撤退とのこと。これからも電話が必要でない生活を送りたい。

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波乗りアヒル

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 次女は時々進歩している。良くわからないが、波乗りアヒルだろうか?人が乗っている。

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市民音楽祭?に参加

 日曜日は知り合いのバイオリン教室のアンサンブルで、市民音楽祭?に参加して、モーツァルトのディヴェルティメントk.136を演奏した。発表会とはまた違った雰囲気で、楽しかった。非常にたくさんの団体が参加して、フルオーケストラまで出るんだから、参加する方もたいへんだけれど、運営するのもたいへんだ。ご苦労さんでした。
 他の団体も聞けと言うし、実際良い機会だからいくつか、違う種類の演奏団体を聞けて楽しかった。楽しかったけど、フルオーケストラのアマチュア演奏家にとっての位置、みたいなことを考えさせられてしまった。
 まあ、簡単に言うとオーケストラand/or弦楽器ってのは難しい楽器らしいんだなあ。あれだけの大人数でなかなか良い演奏だったと思うけれど、それでも同じ人数だったら吹奏楽の方がずっと大きな音量、ダイナミックスレンジがあるし、微妙なニュアンスだって表現できる。オーケストラの価値というのはそんな単純な物ではないのはもちろんだけれど。合唱なら楽器もいらない。
 だんだん弦楽器なんてやる人間は減っていき、管楽器、エレキ楽器、お手軽にはオカリナ、あるいはカラオケになっていく大きな流れはとめられそうもないなあ、と感じたひとときではありました。

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ハウルの動く城

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 なんだかすっかり間が抜けてしまったが、
ハウルの動く城を読んだ。原作を先に読んだ人は一様に、原作の方がよい、というが、ぼくは映画もなかなかだと思う。映画の方は、ともかく、2時間近く、集中させてくれた。いろいろ感じるところはあるけれど、面白かった。原作はなんていうかなあ、こういうファンタジーにいまいち入り込めないところがあるんだよなあ。

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チェロ修理終わった

 チェロの修理が終わった。結局、弓のスクリューのネジ交換、エンドピンの交換(これが高かった)、表板が一部はがれていたそうで、それを張り付けてもらった。ついでに駒を削ってもらって少し低くしてもらい、ついでに弓の毛替えを2本。(ふー)

05708


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小石川後楽園

 今日は有給とって小石川後楽園まで出かけた。
 
 写真の後ろはすぐそこに東京ドームなのだが、都内のなかのきれいな緑だった。なかも日陰が多く散歩には実によい。

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エンドピンのネジまでバカになってしまった

 弓の修理に出したところだというのに、今度は本体のエンドピンのネジまでおかしくなってしまって、止まらなくなってしまった。困った。水曜日の練習までに修理が間に合うだろうか?

Endpin


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