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2005年8月

ルイエ リコーダーソナタハ短調 Op.1-7

 そう言うわけで、リコーダーJPのカラオケで初めて知った。
 ハ短調と言ってもドリア旋法で書いてある。もっともそれがバロックまでの標準か。
Largo, Allegro , Largo e affettuoso , Giga:Allegro の定型緩急緩急4楽章。1楽章は(悪い意味で)ルイエっぽくて、あまり面白くなかったが、ま、たまに吹くならね。とても速くやりたい3拍子の2楽章、3楽章はシチリアーノかな。走り回る(イタリア的なのかな、だからギガだが)ジーグ。2楽章以下はとても楽しく吹けた。
 画像は3楽章のやさしい装飾の一例。
Loeillet17_thumb

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テレビを見ながら笛を吹く

 テレビを見ながら、ついでにコーヒーなど飲みながら、笛を吹くのは実に良い。お気楽だ。テレビはスポーツ中継なんか良いね。サッカーとか、アイスホッケーなど、ずっと集中して見なければならないものはダメで、野球とか、ゴルフとか(殆ど見ないけど)アメフトとか、あるいは碁とか、ともかく「ほとんど中断している」スポーツがいい。
 ヤマハでリコーダーJPのカラオケを見かけたので、2冊購入。1000円もしないというのが素晴らしい。小さいけれど楽譜もついている。ルイエの方は特にありがたかった。テンポもゆっくり目で良い。早いのが欲しければ自分にあったテンポのを追加注文できるというのも素晴らしい。(わずか600円ちょっと)。楽しめた。

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「陰陽師」岡野玲子 夢枕獏

最初(1巻〜)は相当面白かったのだが、だんだん訳が分からなくなってきた。写真、何となくピンぼけなのは、何かあるのだろうか?(^^;)Onmyouji

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関節遊離体(関節ネズミ)

 最近、股関節が痛いことがあって、今日、時間があったので診てもらった。日常生活に支障はない程度なのだが、変な動き(激しい動きでと言うわけではないし、具体的にどういう動きかうまく言えない)をすると痛いことがあるし、あぐらがかけない状態だ。(どちらかというともともとあぐらは得意ではない。時々続けているバドミントンも大丈夫。)
 日常で気をつけるような事でも聞けたらと思って行ったのだが、股関節のレントゲンまで撮ることになってしまった。結果は関節遊離体(関節ネズミ)が有るとのこと。大きいねえ(5mm)と言うのだが、だからどうと言うこともないらしい。変に無理して動かしたりしない方が良いらしいが、スポーツもやっていけないと言うこともなく、ひどくなったらMRIでも撮ったらとのこと。さらには手術すればすぐ取れるけど、股の内側を切るんだよ、何人かやったけど、自分だったらあんまりやって欲しくないようなもんだいなあ、なんて、医者が言うなよ。原因がはっきりしただけ良いかな。

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「トルコで私も考えた(4)」高橋由佳利

Toruko  ダーリンとか、インドとか、いろいろ外国漫画が出ているが、これが先駆けじゃあないだろうか。4巻になっても変わらず面白い。字が多いけど。米入り挽き肉スープを作ってみたい。

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バジルは花芽に

なにしろ8月になってから、もらってきたバジル(とミント)なのだが、元気なのだが、あっという間に花芽になってしまった。みんな摘んでしまわなければ。

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パズル「SuperIQ」解けた!

Superiq_2  いやー、たしか5月かそこらから解けない解けないと、取り組んでいたのであった。仕事のあいまにに5分、と言う感じで。何人かの同僚は試してみて「ほんとにできるの?」と一様に言うのだった。夏木さんにヒントをもらってそれでもなかなか解けなくて、あきらめかけていた。うれしいなあ。

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「だれかののぞむもの」岡田淳

 いつもみているあそびをせんとやさんのところで、こそあどのシリーズの新作が出たのを知って図書館にリクエスト、やっと読んだ。岡田淳はすなおでやさしく、変にあざといような所が全くなく、いつもうれしく読める。

Darekano

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「死せる魂」イアン・ランキン

Ddsoul  少し時間のあるときに、軽い警察小説(って、そんなのあり得ないか)でも、と読んだ。ドーヴァーのようでもフロストのようでもなく、どっちかというと暗い小説だった。まあ、面白かった。

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デュパール 6つの組曲

Diepr1  シャルル・デュパール(1667頃〜1740頃)はフランス生まれでイギリスに渡って活躍したという作曲家。1701年に出版した『六つの組曲』はヴォイスフルートとflute du quarta(4度のフルート?)という、Bb管リコーダー(テナー?ソプラノ?)を指定しているという。花岡和生が全曲録音しているが、聴いていない。僕の持っている楽譜はメックから出ているもので、イ長調をアルトで吹けるように移調してある物。
 上だけ吹いただけだからよくわからないけれど、おおらかというか、あっさりした物。やさしいソロソナタとしてはお手軽かも知れない。

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朝顔

トマトの隣の朝顔もきれい。

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ベランダ菜園

ベランダ菜園なんてもんじゃないし、次女が学校で育てていたトマトだけれど、良く育ち、実っていて感心。Tomato

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吹奏楽コンクール

 長女の吹奏楽部コンクールを見に行った。
 次女はサポートに預けた。4時間4000円強、カラオケに行ってノリノリだったそうだ。家族でカラオケ行ったことないなあ。家族でなくても行かないけど。
 残念ながら銀賞で、県大会には進めず、長女の夏休みは終わった(いや、始まった?)。
 吹奏楽コンクールは、他人事で見ていて、面白かった。昔々の懐かしい、「シンフォニア・ノビリッシマ」とか「朝鮮民謡の主題による変奏曲」いまだに演奏されているんだなあ。35人編成の部なのだが、中学生でもなかなかの迫力。10分の曲に何ヶ月も「かけて」来ただけあって、なかなかの完成度だ。前に書いたことと同じようなことだけれど、吹奏楽や、オーケストラの現代に生きる意味を考えさせられる。
 コンクールだから、バンドのあらゆる良い面を出さなければならいから、曲もよく考えられていて、なかなか面白いし、バラエティーに富んでいる。バラエティーに富んでいるのに、不思議なことに同じ印象だ。どれもみんななんというか、アメリカ的で(って深い意味ではなく、なんとなく、、、)そして同じ構成。いや、色々な構成なのだが、おなじ、、、なんていうんだろう、起承転結でもなく、急緩急でもなく、「序・破・急」の方が近いかな。あるいは「激・緩・結」というか、えーと、「刺・甘・暴」みたいなのね。
 目標に向かって一生懸命練習することは、それはそれで素晴らしいけれど、コンクールは音楽の本質からだいぶ遠いところにある、と知って欲しいし、よーく教えて欲しいなあ。
 コンサートホールの音響が素晴らしくて、あそこで、ぜひフルオーケストラを聴いてみたい。

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にほんごであそぼカルタ

 NHKには頭に来ることも多いが、同時に感心することも多い。夕方クインテットを始め子ども番組も素晴らしい。予算的にも気持ちでも余裕がなければ出来ないことを、その余裕を上手く正しく生かしていると思う。
 にほんごであそぼカルタを購入。嬉しくながめている。この、上の左から二番目の「よ」なんて、なるほど、感じが出てるよなあ。05802

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