« 紙飛行機飛ばしに行ってないなあ | トップページ | 内出血した爪、その後の後 »

「ストロング・メディスン」アーサー・ヘイリー

「ストロング・メディスン」は何度か読み返したが、今でも相当好きな小説だ。今でも書かれていることは少しも意味を失っていないと思う。最初の数十ページ、社内大会?の出来事はアメリカ、アメリカ人の本当によい面(率直なところ、前向きでユーモアのセンスのあるところ、と書いてしまうのはあまりに表面的だけれど)が典型的に表れていると思う。邦題が「強い薬」でなぜいけないのか、それだけが不満だ。strm.jpg

|

« 紙飛行機飛ばしに行ってないなあ | トップページ | 内出血した爪、その後の後 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1394633/35890056

この記事へのトラックバック一覧です: 「ストロング・メディスン」アーサー・ヘイリー:

« 紙飛行機飛ばしに行ってないなあ | トップページ | 内出血した爪、その後の後 »