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ベートーヴェン交響曲7番(チェロのレパートリー)

 現実に古巣の市民オーケストラの定期演奏会に参加することになった。あまり練習してなくてまずい。
 違う解釈やボウイングでやってみると面白い。
 2楽章はやはり、ベートーヴェンが書いたとおりにひいた方が良い、と思うが、4楽章の付点は逆弓でなく、普通に弓順なのだ(ヴァイオリンも!)、うーん、なるほど。確かに拍の頭はダウンが良いのだ、当たり前だけれど。付点を厳しくやらなきゃあ。
 4楽章、333小節目(写真)から、弾けない。(^^;)日曜の練習でボウイングが変更された。ずいぶん弾きやすくなった、とエキストラの名人はおっしゃるが、、弾けない。名人は親指を使っていたが、その前から続けて弾けない。1121 4221 4221 4243 1121 、、で弾いているのだが、良いフィンガリングがあったら、どなたでも教えて下さい。betsym7.jpg

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