« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

ブラームス 交響曲第2番二長調

 ブラームスの2番は大学のオーケストラで2年生の時にやった思い出深い曲だ。ブラームスの中ではもっともアマチュアに取り上げられる機会の多い曲ではないか。
 冒頭のテーマをチェロで弾くのだが、ダウンで始めるか、アップで始めるかですごく悩んだ。手にはいるだけのビデオを全て見てくれた先輩の報告によると、プロのうち半分がダウンで、半分がアップで始めているそうだ。
 2楽章がロ長調で書いてある。シャープ5個。シから始まる音階って、つまり7個フラットの変ハ長調と同じじゃん、うー、半音低く調弦してやろうか、と思った。ブラームスのやつ、何考えているんだ。でも、実に美しく、おいしいメロディーだなあ。
 写真は数年前にやったとき、元チェロ奏者だという指揮者が提案してくれたボウイングで、なかなか合理的だと思うのだが、どうだろう?brms2.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爪やっと治る

06128内出血した爪その後の後の後の後(だったかな?)。やっと治ったという感じ、長かったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マラソン」

 自閉症児が主人公の小説。あまり期待せずに読んだが、あまりにつまらないので取り上げることにした。なんだこりゃあらすじかと思ったよ。読もうと思えばあっという間に読める、内容がないからだ。それでも読んだ時間損した。marathon.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビゼー「カルメン組曲」

 ビゼーは歌劇「カルメン」が不評に終わって、初演後すぐ死んでしまったので、その歌劇の組曲なんぞ作ってない。ビゼーの死後、人気の出た歌劇の組曲(第一組曲)が作られ、さらに第2組曲が作られたそうだ。だから曲順がメチャクチャなんだね。CDなどでも全曲でなく、適当にピックアップされて取り上げられる事が多いようだ。

 チェロパートを中心に。第1組曲第2曲アラゴネーズはピチカートばかり、こう続くと腕のスネって言うのも
変な言い方だけれど、肘の先手首より上のあたり筋肉痛になり、つりそうになる。第3曲インテルメッツォはおいしいメロディーがあるが、上のレまで出てきて高い。第5曲闘牛士もメロディーがたのしい。途中、アーティキレーションが変わるので注意。第8曲夜想曲(ミカエラのアリア)難しいアルペジオの練習。ppだから霞もう。第9曲闘牛士の歌はヘ短調の音階練習が必要。carmen.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株に関するシロート考え

 工場制手工業(マニュファクチャーってむかーし習ったなあ)とか大量生産とか、そう言う時代になって、莫大な金(資産)がなければ事業が出来ない。ごく一部の資産家だけが事業主となれて、多くの労働者から搾取した。大金持ちはほんの一握りしかいないからね。
 大金持ちでなくてもみんなが少しずつ金を出し合おうって言うのが株という物なのだろう。

 たとえば1万人が10万円ずつ出し合って10億円の金で会社を作って(10億円分の株式の発行)、そして15億円儲かった。最初の10億円分は社屋や設備や金だったりするだろうが、みんなが出し合った10億円分の資産というか、元手というか、そう言う物だ。4億円分適正な給料を労働者に払うと1億円ほんとうに純益、もうけが出た。
 このもうけはだれのものなんだろう?「会社」のものなのか?株主のものなのか?働いた人たちは週40時間いくらで契約して働いた分は支払われているのだから、もうけは何の関係もないのか。
 1億円のもうけは、労働者に本当の意味でボーナスとして、そして一部は「配当」として株主に還元して、会社の資産は10億円分にしておくべきなのだ。
 もちろん儲からないことも、会社がつぶれてしまうリスクもある。だから、儲かったら10万円ずつ出した人には「いろ」をつけて返すのは当然だとは思う。だが、基本的に金を持っているから、あるいは金を出したから儲かるなんて不健全だ。金は働いて儲けるべきなのだ。


 現実の社会は、特に日本は、これとはまったく別の仕組みになっているようだ。さっきの1億円は「会社」のものにして、だからみんなで10億円出して作った会社なのに11億円の価値にしてしまう、だから株の額面が総額10億円分なのに、11億円分の価値になってしまう。現実には会社の資産価値よりさらにずっと高い株価が付いてるようではないか、そうだとしたら、そんなの全て「バブル」だ。
 これが、僕に言わせれば諸悪の根元なのだ。くり返すけれど、10億円の会社は10億円のままにして置くべきで、規模を大きくするなら、更に株式を発行して株の額面分だけの金をみんなで出し合えばいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東はこんな雪でも雪合戦

 東京では9cmだったとか。こちらは5cmくらい積もったのかなあ。道路には残っていない。こんな雪でも子供らは朝から雪合戦していたし、雪だるまも作っていた。コンクリート塀には1m弱雪を押し固めてかまくらもどきを作ろうとして断念した跡が残っていた。泥だらけの雪だった。06122snow.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関東も雪

 朝から雪が降り出したが、医者へ。人間ドッグで、ずっと気になっていた喉のつかえるような感じのことを言うと、じゃあいつも診てもらっている医者に行ってください、とのことなので、今日やっと行った。
 色々説明すると「むずかしいなあ。」と患者を不安にするような答え結局バリウム飲まされてレントゲン撮影。呑み込む瞬間を取るのだと言って、何度も何度も飲まされた。結果は結局不明。胃酸を抑える薬と漢方薬(喉の違和感を和らげる)。

 雪はどんどん降り続いている。写真は昼頃だが夕方にはだいぶ積もって一面白くなった。06121.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE有頂天ホテル

 代休をとって映画を見に行った。「THE有頂天ホテル」。売れっ子三谷幸喜の脚本監督。面白かった。
 キャストが良い。ドタバタしていて、それぞれがうまく噛み合っていて、別にどこか感動的なラストに収束するという感じでもないのだけれど、でも、なかなかよかった。havanti.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンテクレール 2つのフルートのためのコンセールから第2番

モンテクレール 2つのフルートのためのコンセールの2番
 1番の最初の最初から、つまらなかったのだが、2番のpreludeはいかにもそれらしくて美しい。その後、最初のいくつかはホ短調で、後半のいくつかはホ長調になっている。ホ短調の部分の方が面白かった。やはり、いちどきに吹くのではなく、気の向いたのを何曲か選んで吹くような物なのだろう。mont2.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「もやしもん」石川雅之

 別々の人に別々に勧められたりすると、とっても気になって、一生懸命さがしてしまった。(でも実はもしかしたら根っこは同じかも知れないのだけれど)おもしろかった。菌漫画。moyasimon.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1日は31時間

 次女の工作はメガネを他人に書かせて切り抜く、というのを飽きずにやっているのだが、最近また違うのも描き出した。変な時計なのだが、どうも1日は31時間あるらしい(^^;)。振り子はスイカなのだろうか?それにしても汚い手だなあ。06109.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーボール貯金箱

 ばあちゃんの所で、サッカーボール貯金箱をもらったのだが、やっぱり取り説をよまないので途中で放り投げてしまった。でも、同じ番号の所に入れるんだよ、と差し込みのオスメスを教えるともう会得。2枚を組み合わせて、ボールにする所など難しいと思うのだけれど、知らぬ間に2個目をあっという間に組み立ててしまっていてびっくりした。こうしてその場しのぎで生きて行ってるので、いつになっても文字を読んで理解しようなんて気にはならないに違いない、こうして生きていくんだろうなあ。ま、しょうがないのか。06106.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J.C.バッハ フルートための6つのソナタから1〜3番

東京コレギウムからヨハン・クリスチアン・バッハのフルート(又はヴァイオリン)と鍵盤楽器のための6つのソナタの1〜3番が出ている。(現役)
 金 昌國が編曲したもの。解説によると、モーツァルトのヴァイオリンまたはフルートのオブリガート付きクラヴィーアソナタをjoseph Bopp が編曲したように、この曲もオブリガートの方のフルートとクラヴィーアの右手を入れ替えた物だそうだ。
 少なくとも2番、3番はリコーダーで完全に吹ける。1番も適当にオクターブ上げたりすれば吹ける。なんというか、軽く、薄く、軽快に美しく吹くのは難しいかも知れないが、ま、遊びで吹くにはよい。

Johann Christian Bach 6 Sonatas
 for the Flute and Harpsichord or Piano Opera 16jcbach.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の手作りお節

ことしもなかなか06102.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »