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バッハ「無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調→ニ短調 からアダージョ」をリコーダーで

Bach1001d バッハのヴァイオリンソナタとパルティータは、一部がブリュッヘンの編曲で全音から(今でも)出ている。
 この曲はこの曲集の第1曲なのだが、難しくていつも飛ばして吹いている。何曲(楽章)か吹いて、それでもエネルギーが余っているときに時々吹くくらいなので、結局たまーにしか吹かない。おまけに難しくて、曲にならない。アダージョなのでテンポというか、拍がすぐわからなくなってしまう。8分音符で拍を感じるのだが、音楽はあくまで4分音符が4拍のごくゆっくりの曲だと思うのだが、実際は全然できやしない。8分音符ごと、鉛筆で印を付けていて、それで吹くもんだから、8分音符の音楽になってしまう。
 そう思っていたら、 あるが's てくにっきさんのところに、楽譜が間違っている、とある。全然気付か
なかった(^^;)

 確認しながら、バッハの自筆マニュスクリプトにあたると、他にも間違いがあることを発見したり、気付くことがいくつかあって、面白かった。興味を持たれたら、ホームページを見ていただけるとうれしい。

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