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2006年6月

アランフェス協奏曲

Aranjuez  今年も知り合いのヴァイオリン教室の発表会のお手伝いをさせてもらうことになった。曲はアランフェス協奏曲とチャイコフスキーの弦楽セレナードの一部。

 アランフェス協奏曲は、実はオリジナルより、マイルス・デイヴィスとか、ジムホールの方が好きで良く聞いている(た)。なんと言っても美しいメロディーだ。
 オリジナルは独奏ギターと欲求不満オーケストラのために書かれている。ギタリストが「チェロ、つまんなそうですねえ」と気を遣ってくれたけれど、僕は大丈夫。メロディーも出てくるし、音符が白いところ、四分音符のところは、ギターが聞けて楽しい。

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ニコリ

Nikori  サッカーばかり見ているわけでもないが、また更新をさぼっている。サッカーも見てるけど。ハイライトじゃなくて、ずっと見なければ面白さは半減、と言う気はするが、時間もない。これだけ大々的に報道されると、試合だけでなく、試合前後とか、前と今になってのジーコの発言とか、どこかの国のあまりにも本音発言やら、あまりに社交辞令的発言やら、なかなか面白い。

 音楽と同じで、自分でやってみなければ、ホントには楽しめない、と言う気もとてもするけれど、サッカーはなかなかできないやなあ。
 時間が時間だし、笛吹いている内に点が入ってしまうので、ニコリ。それでも気付くと点が入ってたりする。(^^;)

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もやしもん

Moyasimon3  今、もっとも熱い漫画、もやしもん、おもしろかった。ウジ入りチーズは喰いたくない。ダニのは好きだ。シュールストレミング、喰ってみたい。のだめカンタービレも買った。まさか、かもされているとは思わなかった(^^;)。

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バッハ「無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番ハ長調」

Bach1005  やはりアレグロだけが編曲されている。難しい。僕には練習にすらならないくらいで、楽譜は何年経っても奇麗なままだ。

 この曲集は製本されてなくて、この曲は見開き2枚になっている。吹ける人は譜面台を二つ並べて、譜めくりせず、続けて吹ける。吹ける人には素晴らしい工夫だ。

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コントラバスの弦交換(調整)

 土曜日、長女がコントラバスの弦交換できるかと聞くので、多分出来るよというと、学校の吹奏楽でコントラバスを借りてきたが、弦がすっかり緩んでいて調弦出来ないとのこと。替える弦はあるので替えてくれと言う。顧問の先生もコントラバスのことはわからないらしい。

 指導者がわかってないからなのか、吹奏楽のコントラバスは、たいていダメで、ちゃんと弾いてるの、ほとんど見たこと無い。ちゃんと弾いていて、音程が合っていれば、コントラバスはすごく効果的なのだが。

Cbas06605  日曜日、行ってみると弦もひどいが、駒もひどい状態で、この駒、新品をただ買ってきて、シロートが適当に削ったんじゃああるまいか。でもまあ、吹奏楽の楽器はこんなもんか(^^;)、、、駒と弦の間になにやら挟まってる。アルミ箔を丸めたものが入れてあるのだ。ヴァイオリンやチェロでも新品の弦にプラスチックのチューブが入れてあることがあって、あれを駒のところにセットするのは百害あって一利なしというのは常識だと思うのだが、そんな感じで前に使っていた生徒が入れたんだろうか?取って捨てた。
 これに替えてくれと言う弦を袋から出してみたら、なんだよ、使い古しじゃん。2セットともだ。1セットは、テイルピースから駒までの長さが違う楽器についていたらしく、駒よりも上、振動するところに傷が付いていて、つけ替えられない。もう1セットも今ついている弦とたいして変わらないので、比べて、一部は弦交換、一部はそのままにした? ペグへの取り付け、巻き方が不味いので、いったん取り外して、まき直した。コントラバスのペグはご存じの通り、歯車がついていて、強い張力でも調節できるようになっている、しかし、うー、ぐるぐるぐるぐるいったい何回転まわせばいいんだ。
 やっと調弦して、弾いてみるとg線がビリついている、どこだ?さがしてみると指板が高すぎるというか、駒が低すぎるというか、そうかそれで、底上げのためにアルミ箔が入れてあったんだな?。しかし、なぜだ?よく見ると表板が陥没している。f字孔を境に1cmくらいも低い。ひどいなあ。魂柱は一体どこに立ってるんだ?f字孔から一生懸命のぞいてさがしたが、、、、ない!どこにもないのだ。なんてこった。最初からないはずがない。誰かが、楽器の中にカラコロ木の棒なんかはいってやがって、捨ててしまったに違いない。
 どこをさがしても魂柱は見つからなかったが、別のものを見つけた。それは「明るい光」だ。光が射し込んでいる(^^;)。楽器全体が歪んだせいだろう、裏板が数十cmにわたってはがれ、すきまが出来ているのだ。側板の一部は折れてしまっている。これ以上は無理だ、あきらめた。
 顧問の先生にいちいち説明した。「はあ、コンチュウがないんですか、根っこの柱ですか?」「いやいや、たましいの柱って書くんです。」「たましい、、、」
 「たましいが、、ない、、、」先生と2人で大うけにうけてしまった。

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内田善美「草迷宮・草空間」

06602soumeikyuu  久しぶりに内田善美を引っ張り出した。内田善美、どうしちゃってるんだろう?

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