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2006年8月

スライディングパズル

スライディングパズル

 もうじき、9月。もう、ちょっと前だが、CDケースのスライディングパズル4種を購入。手こずったのもあるが、すぐできたのもあり、楽しめた。パズルはこのくらいのが良いなあ。

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ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番「革命」

ショスタコーヴィッチ 交響曲第5番「革命」

 古巣の市民オーケストラの今度の定期のメインは、ショスタコーヴィッチだとさ!(^^;)

 ショスタコーヴィッチはヴィヴァルディと並んで嫌いな作曲家だった。知り合いが、「5番、良いよう」みたいなことを言っていて少しは一生懸命聞いたのだが、なんというか、なんて空虚なというか、軽薄に近い曲なんだろう、と思った。全然繰り返して聞こうという気にならない。
 でも、それこそが作曲家の書きたかったことらしい。つまり、ソビエト時代、「歓喜の終楽章」の装いの下、喜びさえも、喜べと命じられたのだ、と言うことらしい。そうだとしたら、まさにそんな感じで、たしかにこれは天才の作品なのかも知れない。
 でもだからといって、この作品を自分の楽しみのために聞こうという気にはなれないなあ。

 借りてきた楽譜を自分の練習のために一部コピーした。ところどころに不思議な書き込みがある。(練習番号109、ほかにも同じようなのがいくつかある)110のところのは拍を表しているのだが、これはなんだかわからない。他のもわからない。
 大騒ぎして、元譜を確認してみると、なんと!そんな書き込みはどこにも、ない!
 どうやら、消しゴムのカスが元譜にくっついたままコピーしたらしい(^^;)。わかったよ。まいったまいった。

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夏木智 「誰が教育を殺したか?」

夏木智 「誰が教育を殺したか?」

夏木さんの新作、「誰が教育を殺したか?」
ご本人が「長年の考察を集大成」という、教育論。ほんとうに多くの人に読んで欲しいものだ。
 特に4章の「いますぐできること」は今すぐ読んで欲しいものだ。個人的には「「学校学」の研究期間を設けよ」は、ずっともやもやと感じていて言葉にできなかったことなので、感心したし、みんな早く気付いて初めてくれという感じだ。学校は教育以外のことをあまりにも多く取り込みすぎた。(取り込こまさせられた?)教育以外のことも大切だ。だが、教育とは区別して、(もちろん教育との関係も意識して)考えるべきなのだ。

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暑くて弦融ける  ?

 熱くて融けそうだけれど、たまにはガット弦も出してやらなきゃあ、と思ったら、弦が2本も切れてた(^^;)。この間もC線が切れたばかりなのに、、、、すっかりやる気をなくし、張り替えるのも残暑が終わってからでいいや、、まいったまいった。

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宮部みゆき「理由」

宮部みゆき「理由」

宮部みゆきの傑作らしい。ノンフィクションのような文体というか、書き方がしてあって、面白かった。個人的にはこういうのは現代日本が舞台の日本人が書いたものより、翻訳物が何故か面白いと思うのだ。どうしてだろう?本を読むことが、現実逃避なのかな?

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予定は黒字で

予定は黒字で

 次女はカレンダーに黒字で書かないと有効でないことに気付いたのだ。頭良い!

 クラブとサポート、クラブの方が圧倒的に多いのは何か意味があるのだろうか?

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岡田淳「ぬまばあさんのうた」

岡田淳「ぬまばあさんのうた」

岡田淳の「こそあどの森の物語」の新作(と言っても今年1月か)をやっと読んだ。
いつものように楽しくうれしく読めた。

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バドミントンエルボー?

バドミントンエルボー?

 たまにしかやらないのに、一生懸命やるせいか、肘が痛い。今日は赤くなっているのを発見、押すと痛いしねじると痛い。まいったまいった。

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モーツァルト フルート為の6つの二重奏曲作品75

モーツァルト フルート為の6つの二重奏曲作品75

ジャパンフルートクラブから二巻で出ていて、1400円。リコーダーで三度上げて吹けないかと思ったのだが、難しくて全然できやしない。音域も高くて無理。σ(ーー;)
 モーツァルトの室内楽(ヴァイオリンソナタとか、ピアノトリオなど)をだれかが編曲したものだそうで、村松のサイトに詳しい。買って損したなあ。

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カレンダーに予定を書き込む

カレンダーに予定を書き込む

 自閉症の中にはカレンダー人間がいて、例えば10年後の8月8日は何曜日なのかすぐに答えられる人もいるようだし、どうしてわかるのか自閉症の考え方を検証した記述もあるようだが、うーん、不思議だ。
 うちの自閉症児は全然ダメで、お馬鹿なのがかわいいのだが、困ったもんだ。
 夏休みになって絵日記を書いている。今日、何やったっけ?と聞いても全然答えられない。すっかり忘れてしまうのか、あるいは何を聞かれ、何を答えるのかがわからないのか、、、新聞を見て今日が何日かを答える、と言うのを教え込んだので日記を書くときに、日付はすらすら書くようだ。今日が何日かなんて概念がそもそも無さそうだが。
 カレンダーに予定を書き込んで今日はこれするよ、とか、明日はクラブだねえ、と少しは見通しを立てて生活して欲しい。少しはわかったらしく、自分でかってに大好きなプールの予定をたくさん書き込んでしまった。黒はほんとうの予定で、色の付いてるのは自分で書き込んだ幻想予定だ。(^^;)クラブのプールとサポートハウスで連れて行ってもらうのとは区別しているらしい、、、

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祝ひつじ通信HP復活

祝ひつじ通信HP復活

サーバーのHDがクラッシュして(って、それっきりその後は音信不通って、ひどすぎると思うけど)なくなってしまっていたひつじ通信HPが復活した。(左のリンクからお出でください。)すばらしい。
 さっそく新作パズルを楽しんだ。「とても簡単」なんて事ないと思うけれど、僕にはこのくらいが丁度楽しめる。

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バッハ フルートソナタロ短調(をリコーダーで)

バッハ フルートソナタロ短調(をリコーダーで)

バッハの傑作、フルートソナタロ短調BWV1030は、ハ短調にすると全て吹ける。(技術が許せば(^^;))。上のasは0/2356でほとんど全ての楽器で出せる。(ちなみにそのまま膝で楽器のお尻をふさぐとその上のaが出る)

 リコーダーJPからはイ短調に移調、編曲したものがカラオケ、楽譜セットで出ている。こちらも美しく、安い値段で手に入り、おすすめだ。
 ハ短調で、全ての音符が吹けるのに、イ短調版を買う気がしなかったのだが、買って得した。当然ながら、イ短調にしたからと言ってハ短調から、特別易しくなった気もしない。
 ヴォイスフルート(d管)でハ短調版(アルトf管用)を吹くとなんと!イ短調で音が出るので、カラオケがそのまま使える。すごい。楽器が大きくて(大きくなくても)指が回らない。難しくて、曲にならないが、自己満足的に充分楽しめた。

 2楽章、6小節目、13小節目の記譜ファはナチュラルです!(写真参照)
 これは確かベーレンライターのフルートソナタの楽譜(1番手に入りやすいしほとんどのフルーティストが持っているはず)も間違えていたままのはずで、注意が必要だ。
 バロック時代臨時記号はその音限り有効で、2度目に出てくるときはナチュラルなのだ。重要なメロディーなのだから、バッハの書いたとおりに吹きたい。

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