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2006年10月

オーベール フルートデュエット作品1 6

Aubert  シンフォニア(ネット上にはない)のフルートデュエットシリーズ6として、オーベールのフルートデュエット作品16 と言うのが出ている。

 オーベールって知らない。ネット上に
オーベール Jacques Aubert(1689-1753)は後期バロックの作曲家。
 パリ近郊のBellevilleで生まれた作曲家でヴァイオリニスト。1727年からルイ15世のもとで20人の王のヴァイオリニストを勤める。1729年よりConcert Spirituelで多くの作品を演奏する。
以上引用元 カモス(楽譜販売) http://www.kamos.co.jp/sc/Duo/ViolinDuo.html
 なんてのが出てくる。

 上巻だけ購入したのだが、ハ長調、ト長調、ハ長調で、なんとなくトラベルソっぽくない。これだと短三度上げなくて、そのまま吹けないかと思って見てみると、なんと全て、セカンドフルートも下のソまでしか出てこない。全てリコーダーで吹ける。
 曲はなんというか平易な曲調で、ま、たまに吹くには良いかな。

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カルガモ×24

Kamo24

 雨がちの天気予報だったのだが、意外によい天気、暑いくらいだった。ベランダのすぐ下に24羽(だったのだが、写真からははみ出ている)のカルガモ。暖かそうだった。

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単5から単1へ

Clock

 気に入っていた時計なのだが、すぐ電池が無くなって、遅くなったり止まったりする。電池が単5なのだ。そんな電池売ってないよ。見つけたのもきっと売れてなくて、だからすぐ切れてしまうのだ。単1の電池ボックスとワニ口クリップでつないだ。これで3年くらいもたないかな?

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クヴァンツ ファンタジーとカプリース

Quazfnts  フルート(トラベルソ)のための作品らしいが、短三度あげた物がショットから出ている。花岡和生のCDがある。

 練習になるし、面白いのだが、みんなフラットばっかりで、飽きる。そうかと言って、たまに吹くには難しい。ある程度ちゃんと、ということは、ある程度速くと言う意味でもあるが、吹かないと面白くない。トラベルソ版も出ているに違いなく、そちらを買って短三度あげる練習をすべきだったろうけれど、もう遅い。(でも安かったしなあ)

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「経済倫理学」竹内靖雄

B06x20

 1989年初版、と、もう7年も前のか。古本屋で105円。
 経済倫理学なのか、倫理経済学なのか、経済的倫理学なのか、なんだか良くわからなくなる。
 序章 「希少性」の制約と倫理問題 が、この本の言っていることの全て、と言う感じはする。言われれば確かにそうなのだが、人が不公平だと感じるのは嫉妬の感情に過ぎない、と言う。
 僕だけじゃないだろうが、時に義憤にかられて、ニュースに怒り狂うことがある。そういう感情を自分では正義感から、と思っていたのだが、なんだよ、嫉妬だってか、、、確かにそうかもしれない。
 著者は、賄賂は誰も損してない、と言うが、いや、賄賂が横行すればコストが増大するから、やはり損しているとは思うけれど、、、

 特に10章の「生と死の経済倫理学」は、経済倫理学になってないように思える。思いこみ(人の命は地球より重い、など)を廃して考えよう、というのは良くわかる。当たり前だ。だが、それしか言ってなくて、考え方の1つの例すら示していないように読める。

 古いけど、一度読む価値はあったと思う。

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次女の宿泊研修

 次女が市内の複式学級の宿泊研修から帰ってくると、担任の先生が、「笑えたのはねえ」と妻に話したそうだ。
 ハイキングで全然動かない。先生方が押したり引っ張ったりしてくれたらしい。重いのに、全く申し訳ない。次女は「たーすーけて、おとーさん」「つれーていーくよー」と「魔王」だそうだ。どういうセンスなんだ(^^;)?

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フリードリッヒ大王「ソルフェージュ」

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 フリードリッヒ大王の「ソルフェージュ」あるいは「毎日の練習」はリュッツ=ヴェンターフェストの「上級者のためのリコーダー教本」に載っている何曲かをよく吹いていた。その後手に入れたのはブライトコプフ版で、100曲が調性順にまとめてある。モダンフルートを念頭に編集してあって、つまりハ長調からイ短調、ト長調と言う感じで並んでいる。トラベルソではニ長調あたりから始めるなり、気が向いたのを日々、吹くんだろう。
 リコーダー奏者は例の、短三度上げて吹けば、ほぼ全て吹ける。ただの練習曲でなくて、曲になってる。ほんの数小節の物も楽しめてすばらしい。
 5曲目に100曲中一度だけ、下のドが出てくる。トラベルソの最低音はdなのだが、フリードリッヒ大王の持っていたフルートの中には下のcまで出る楽器もあったのかな?
(有田正広によれば、バッハのロ短調ソナタの原曲であるト短調ソナタはオーボエの物ではなく、c管のフルートのための物だとのこと。)

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ゴールデンウィーク?

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 代休と3連休が続いたのでゴールデンウィークのようだった。特に何をしたわけでもないのもまさに、そんな感じ。楽器もほとんどさわれなかった1日少しだけ笛を吹き、市民オケの練習に参加しただけ。
 今日はとても良い天気で、散歩日和だった。

 カルガモの昼寝は先週だな。

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吸盤付き手回しコーヒーミル

Mill  土日も休み無しで、やっと代休とって、合羽橋まで行ってきた。コーヒーのユニオンに行って、例の 鉛筆削り型コーヒーミルが無いかと探したのだが、無い。店員に「前に見たんだけれど、手回しのコーヒーミルで、下に吸盤がついていてテーブルにくっつく、、、」と言うと言い終わるのを待たずに、「もう20年も前に作らなくなっちゃった。三菱ふそうが作ってたけど、売れ過ぎちゃって全然もうけがなくて、トラック一台売った方がましだってさ。」

 三菱ふそうが作っていたのかあ。それにしても間髪を入れず答えるなんて、プロというか、あるいはしょっちゅう問い合わせがあるのか、、、
 残念ながら手に入らなかったし、これからも手に入りそうもないけれど、こんな話が聞けただけて嬉しかった。
 もっともパテントは切れてるはずだから、どこかが作ろうと思えば作れるはずだ、とも言っていた。どこかで作ってくれませんか?

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