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2006年12月

大晦日は舞台裏

Kitain06z  大晦日、買い物ついでに、近くのお寺なども散歩したりしたが、明日が本番、舞台

裏という感じだった。来年はどんな年かな?

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アルトリコーダー二重奏曲集第2巻フランス物

Bfduofrns  全音のリコーダー二重奏曲集2巻はシェドヴィーユ、ノード、ブラヴェという、フランス物。編者は「技術的にやさしいものを選んでみました」と書いているが、確かにそうかもしれないし、その後に書いてあるように感じを出して楽しむのはけっしてやさしくないと思う。

 短三度上げてあるものはフランス式ト音記号で書いて置いてくれればヴォイスフルートでトラベルソとそのままあわせられるのになあ、と思ってしまう。

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バッハ ブランデンブルク協奏曲第6番 (リコーダーで)

Bachbrandn  バッハのブランデンブルク協奏曲第6番をアルト2本に編曲したものは、全音ではなくて、季刊リコーダーの付録で知った。大学時代のリコーダー仲間Sとずいぶん吹いたのを懐かしく思い出す。最近音信不通なのだが、元気でいるだろうか?

 1楽章、半拍ズレのカノンで難しくて、最後まで通した記憶がない。全音のアルト2重奏曲集のバッハの最後に入っているが、アルト2本と鍵盤楽器のために全曲が編曲されて出版されている。これも北御門文雄(きたみかふみお)の編曲でまえがきがほんの十数行なのに、含蓄に富んでいる、と感じてしまう。
 実は2,3楽章はまだ合わせたことがない。やってみたい。

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クリスマスケーキは25日に

Cake06z25  クリスマスケーキ。

 イヴには鳥の丸焼き(今年もうまかった。すばらしい)やら、いろいろ豪勢な夕食でケーキまで入らない。そういうわけで、今年もケーキははじめから25日だそうで、そういわれれば去年もそうだったかな。
 ジャンケンして上に乗ってるチョコのプレートやら飾りを順番に取っていくのだが、次女は、番だよと言うと、躊躇なく犬のサンタをつまんでかわいいでもなく、一口で、ぱく!全く食いもんだということしか頭にないらしい。

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アルトリコーダー二重奏曲集第1巻バッハ

Bachalt2  全音のリコーダー二重奏曲集が出版されて、何年経つのだろう?ずっと生き続けていて、ありがたいが、その後、こういう優れた編曲があまりあらわれないことは残念ことだ。

 第1巻のバッハはイギリス組曲、フランス組曲などの鍵盤楽器のための作品の編曲を中心に、フーガの技法から1曲、マルチェロのオーボエ協奏曲をバッハが編曲した物、ブランデンブルク協奏曲第6番の1楽章。
 どれも相当難しいが、練習のしがいがある。譜めくりがメチャクチャで演奏する人のことを全然考えちゃあいない。(書いていて気がついたが、この譜めくりがメチャクチャなのは全音の特徴なのか?全然老舗とは言えないような無神経さだなあ。)僕は2冊買った。初級を終えた人は誰でも持っているはずだから2人持ち寄って2冊並
べて譜めくりしないで演奏できるようにすればよい。

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クープラン 王宮のコンセール第7番

Cpn7  東京コレギウム COLLEGIUM MUSICUM TOKYO から出ているシリーズで、アンサンブルシリーズの7となっている。(現在品切れ、じゃないのか、「完売しました」ってのはもう印刷しないと言う宣言なのだろうか?(^^;))

 いまなら、オリジナルというか、アンサンブル譜の物を買って、移調したり、上げ下げしたりする方が良いのかな。
 たまに吹くには、何も考えず、音に出来るし、フランス物は装飾などをそれらしくやれば楽しい。ガヴォットは最後の最後に装飾がとても細かく書いてあって難しい。
こちらの考えているテンポよりゆっくりなのかな?お終いのシシリエンヌの感じがつかめない。

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風呂でも音楽

06zhuroaudio  風呂でも音楽を聴きたい。(CD、MD)プレイヤーを防水ケース兼スピーカーに入れて風呂場に持ち込むものを使っていたのだが、音量が出なくて不満だった。

 調べるといろいろな道具も売っているようだ。FMラジオの電波に変換して発信するものと防水型ラジオなんてのもあるらしい。
 落ち着いたのが、プレイヤーをビニール袋(スーパーのレジの外にあるロールの奴)につめてコードだけ出してゴムで止める。電池駆動のアクティヴスピーカーにつなぐ。
スピーカーだけは湿気の中で耐えてくれ。精密機械ではないのだから、案外丈夫なのではないか。今のところご機嫌に使っている。音質も良いし、ビニール袋の上から音量調節も次のトラックへジャンプも自由自在だ。
 

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多数の論理

 教育基本法の改悪法案が可決されてしまった。あきれかえったものだ。
 数の論理でろくな議論もせず、やらせをしてまで世論誘導しようとし、無理やり多数決できめる、これはいじめの構造そのものだ。
 多数決は民主主義とは関係ないのだ、ということを繰り返し叫びたいと思う。
 http://vcbf.air-nifty.com/vcbf/2005/10/post_e3ea.html

 それにしてもこんなふうに法律を変えて、教育や世の中が少しでも良くなるとでも思っているのだろうか?本気で?
 皮肉に、何か後、十何年か後が楽しみだよ。

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シェーファーのインク壺

Ink06z  愛用のシェーファーの万年筆用のインクを注文した。愛用といいながら、季節ものなので、インクを一瓶使うのに何年もかかった。

 シェーファーのボトルインクにはインクだまりがついている(写真の左側)。インクが残り少なくなったら、フタをしたまま傾けてインクだまりにインクを溜めると、少ないインクもスポイトで吸いやすくなる。
 こういうのを老舗、ブランド、と言うのだろう。けっしてデザインやら、ロゴのことではないのだ。もっとももちろん、シェーファーだけが老舗ではないが。

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パンパンキムチ

Kimuti06z  同僚が韓国みやげにキムチをくれた。冷蔵庫に入れて置いたのに、3日したら、パンパンにふくれているのだ。ぴりぴりと辛く、そしてうまい。(くさい。)

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花籠ありがとうございます

Hanakobayasi こちらはK先生からの花籠、ありがとうございました

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アマチュアオケバブル

T06z03  定期は思いがけず盛況だった。ショスタコーヴィッチでお客が来たとも思えない。どうやら「のだめ」バブルではないか、とのもっぱらの評判だ。(^^;)せっかく来ていただいて、下手くそのところも含めて楽しめていただけたらいいのだけれど、、、

 そうそう、本番前のそでで、テレビの「のだめカンタービレ」、オーボエの黒木君の指がほぼ完璧に正しい指使いだ、と言うので盛り上がっていたのだった。

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第25回定期演奏会

 今日は古巣の定期。
 曲はチャイコフスキーのクルミ割り人形とショスタコーヴィッチの交響曲第5番。
 受験生がいるものだから、本当に練習してなくて、まいった。本番だけうまく行く、なんて事は、やはりあり得なくて、弾けないところはもちろん、変な音もたくさん出してしまった。(^^;)
 いつも来てくれるTさんはご夫婦で(いつもしゃれたお心遣いを頂いて、ありがとうございます)、次女の元先生Kさん(今年も素敵な花かごをありがとうございます)、同僚のNさんは舞台から見えたのだが、お会いできなくて残念でした。交通の便が悪い会場で、来ていただいて本当に感謝。申し訳ないようです。

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