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2007年1月

次女と散歩

次女と散歩
 最近は努力して休みの日には次女と散歩している。きょうは午前中に往復3km強の生協まで。午後は1kmくらいか、片道だけ駅へ買い物へ。少しはやせないか。
国道はまじめに歩道橋を渡ると町並みが少し見える。

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山岸凉子「テレプシコーラ」10

山岸凉子「テレプシコーラ」10
 10巻が出ていたので購入。1部完だ。
 漫画家というか、作家というか、なんて残酷なんだろう、というのが感想だ。山岸凉子はすごい。おばあちゃんに励まされて、元気が出る、というというところがまたリアリティがあるし、ますます残酷だなあ。
 早く2部が読みたい。

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殴っても蹴飛ばしてもだめ

殴っても蹴飛ばしてもだめ
 雅さんが教えてくれたようにするには、もう一度組み立てなきゃ。
 さっそく組み立てて、2、3回殴る蹴る。
 だめでした。うんともすんとも言わない。(正確に言うと、前と同じで「ヴっ」と言って、それだけ。)
 写真はとりあえず組み立てただけなので,大量に余ってしまったねじ。

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新年早々トラブル続き

新年早々トラブル続き
 新年早々トラブルが続き、まだ、立ち直れないでいる。

 そもそもことの始まりは、次女が携帯の着メロが気に入っていて、勝手にいじり回すようになったことだ。着メロを鳴らしながら踊るのだが、その踊りがなんというか間が抜けていてつい、大笑いしてしまう。
 勝手にいじるのは心配で、かってに電話をかけてしまうこともあるようだ、まずい。電話をかけられないようにとか、アドレス帳のロックとかいろいろあるようだ。いろいろ設定しているうちにわけが分からなくなってきてしまった。アドレス帳のロックをすると電話がかかってきたときにどこからかわからなくなってしまうし。
 なんだかわからなくなってきたので、ロック機能(セキュリティ)はとりあえずなし!と思って、ボタンを押したら、なんということだ、携帯電話をすべて初期化してしまったらしい。すべてなくなってしまった。
 登録してあった電話番号も、次女のお気に入りの着メロもすべて消えてしまった。着メロはもともと妻がダウンロードしたものだが、また一からやり直しだよー、と非難囂々だ。

 たしか、その次の日、朝起きたらコンピュータが起動しない。なんだよ、どうしたんだ。昨晩まで何の問題もなく動いていたのに朝になったらピクリともしないのだ。
 また修理か物入りだなあ、と思いながら、電話サポートに電話したら、製品名やら番号やら言わされたあげく、
「その製品は今年(今年って言いやがった)9月に、電話サポートを含め、すべてのサポートを打ち切りました。」だとさ。なんて言うことなんだ。最近バックアップもとっていなかった。
 恩着せがましく内緒だと教えてくれたとおり、一度コンセントを抜いて半日放電した後電源を入れてみたがだめ。電源が入らないんじゃあ、どうしようもない。
 結局新規購入した。新しくなったのはうれしいが、失われたバックアップしていなかった半年分のデータがおしい。MacOSXになったが、なれなくて使いにくい。いろいろ試したり、会得したり、こういうのが好きなコンピュータオタクも多いのだろうけれど、僕は全然駄目、ストレスがかかるだけだ。
 せめてハードディスクのデータを救えないかと、コンピュータの師匠のHさんに聞いた。G3だったらにつなげられるのではないかというので、旧iMacを苦労して分解した。
どうにか分解し、つなげようとしたら、だめだ、コネクタ(?)の形状が違う。残念だ。
 失われたものは取り戻せないでいるが、アドレスなどをまた少しずつ整理したり(誰に年賀状を出したかさえわかりゃしない)、なかなか前のようにはならない。まだまだ疲れる。

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アルトリコーダー二重奏曲集第3巻ルネッサンス

アルトリコーダー二重奏曲集第3巻ルネッサンス

あけましておめでとうございます。ことしも少しずつコツコツと書いていこうかと思います。読んでくださっている方には、本当に感謝します。

 全音のリコーダー二重奏曲集3巻はルネッサンス物。
 「はじめに」に「2本のアルトリコーダーを通してルネサンス音楽の一部分を見るという立場から選曲しました。」と書いてあって、この3巻、全て「はじめに」を読むと注意深く書いてあるなあ、と感心してしまった。
 真ん中に配置しているトーマス・モーリーから始めると良い。最初のギボンズは難しくて、これからやるとうまく合わせられなくなって、途中であきらめてしまいそうだ。モーリー以外はヴィオルで演奏されたものと思われる、とある。モーリーだったが、一度アルトリコーダーとヴァイオリンと合わせたことがあり、その時はこちらに(あるいは曲に)合わせて、実に軽く弾いてくれたので、美しかったのを印象深く覚えている。

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