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「雀鬼五十番勝負」阿佐田哲也

「雀鬼五十番勝負」阿佐田哲也
 学生の頃はずいぶん麻雀を打った。週末だけでなく、時には平日まで、誘われることがあり、レポート書かなきゃいけないから2時間待ってくれなどと言って打ったこともあるくらいだ。賭けもしないで打つ仲間が数人いて、ノートに成績をつけるだけだったが、十分楽しめた。麻雀は賭けなくても、いや、賭けないからこそ十分に楽しめる優れたゲームだ。
 麻雀漫画はぜんぜん読むに値しないが「麻雀放浪記」(映画)はなかなか面白かった。
 これも面白いかな、と思ったが、ま、はっきり言って面白くなかった。麻雀の話じゃなくて、いかさま(積み込みやら、サインやら)の話なんだもん。
 そういえば、五味康祐の「麻雀の打ち方」だったか、あれは面白かったなあ。読み返したいが、どこへやっちゃったかなあ?

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