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グルック 「アウリスのイフィゲニア」序曲(オーケストラのチェロ弾きの立場で)

 アウリスとイフィゲニア、なんて書いてあるところもあるようだけれど,「アウリス島のイフィゲニア」と書いてある所もあり,そちらのほうがそれらしいが,原典にも当たってなくてわからない。不勉強ですみません。
 少なくともチェロは適当に易しく,メロディーもあり,オーケストラの一員としてとても楽しめる。でも夕べは練習中眠くなってしまった。(^^;) 反省。 一曲の中にはどんな曲だって,延ばしとか,トレモロとか、初心者だって弾ける場所がある。そこはそこで、眠くなる必要はない。やることはある。全体の一部としてそのバランスはどうか?延ばしはどれだけの長さか?(アーノンクールの言うように楽譜はどこまで延ばすか厳密には何も表してない)そもそもボウイングがちゃんと弦に直角にあたってまっすぐ弾けているのか?チェックは必要だ。ほかのパートを聞くという耳というか意識の練習にもなる。あわせは勉強になる。

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