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2007年5月

2泊の出張

07529kounan  月曜から水曜まで2泊の出張だった。たいした内容はなかったが,疲れた。行ったのはこんなところで,木陰で本も読めた。3日分の本来業務が何ら消化されず,これからやらなければならない,,,

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テレマンのフルート二重奏ソナタ(新発見)

Tele40141  テレマンのフルート二重奏曲が9曲もまとめて出ていると言うので,うれしく買ってきた。
 よく知られた作品2ではない、1752年の二つの曲集も初めて知ったときはびっくりしたが、今度もびっくりした。テレマンはまったく多作だ。
 村松のサイトにも書いてあるが,1752年ほどは難しくなく,アマチュアのレパートリーとして,お手頃だと思う。9曲すべてシャープ1個から3個におさまっている。(部分的にはフラットもある)早くあわせてみたい。

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ボアモルティエ バスーンデュエット

075boisfgduo フュゾーからボアモルティエのバスーンまたはチェロの二重奏曲集が出ている。作品14、40、66がセットで数千円で手に入る。だいたい易しくて,お手軽。ただし、スチールを張ったモダンでは面白くないのだ。ガットで弾くと一人で弾いていても楽しい。不思議だ。いや、あたりまえなのかな、低いと言うか,中音域で豊かな響きなのだと思う。

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所属部署の歓送迎会

07521a  昨日は所属部署の歓送迎会。地元の駅から遠い料理屋だが、とてもよかった。3150円で,写真の前菜,2皿目がカニなど。(でも僕はエビカニアレルギーなので,茄子の揚げ浸しだった(^^;))

07521b  次が鯛だったかカマの煮物をメインに、さらに寿司、デザート(写真)と、豪華でおしゃれ。ぜひ家族で来よう。

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亀まで来た

07520kame  初夏。家の前に川が流れているので,いろいろ来る。朝は雀がベランダに止まって,川向こうとジージー交信していた。
 川には亀が甲羅干し。多分ミドリガメだ。そのうち噛み付きガメも来るに違いない。

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薔薇今年も

07517bara  今年もご近所の薔薇がきれいだ。満開の頃になるともう切ってしまって,
来年に備えているようだ。

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MDのすき間に平均率

075md  世の中,デジタルオーディオプレイヤーで,MDはそのうちなくなってしまうのではないか,と心配になる。個人的には同じ曲を何度も何度も聴くようなことはないので,あの曲はどこかになかったっけ,とCDやMDを探すことが多い。デジタル衛星ラジオ(ミュージックバード)から、エアチェック(死語!(^^;))することも多いし。
 MD74分にすき間があると,もったいなくて,何か適当な曲を入れたくなる。バッハはどんな曲の前でも後でも、あうのでとてもいい。
 特に便利なのは平均率(平均率クラヴィーア曲集、誤訳。正しくは「良い調律をした鍵盤曲集」)だ。もともと平均率は通して聞くようなものではなくて,1曲2曲聞くようなものなのだろう。いや,本当はカザルスがそうだったらしいけれど,1曲2曲「弾いて」楽しむものなのかもしれない。(もしもピアノが弾けたなら)
 ともかく、MDのすき間に入れるのだけれど,2曲とか3曲を「プログラム」して録音している。本来バッハの平均率は長調短調の順に半音ずつ上げていくように並べてあるのだけれど,それを5度圏でまわしたり(つまり、ハ長調の次にト長調とか、ニ短調イ短調とか)、あるいはハ長調に続いてハ短調ではなく平行単調であるイ短調と並べたり。
 でも実は僕のぼんくらな耳は何も感じないようだ。ただ、バッハはやっぱりいいなあ、とそれだけだ。
 

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値段相応(不味いわけじゃない)

 070512_105801 スターバックスのはなかなか香り高くて感心したのだけれど、スーパーで見つけたこれは値段相応だった。あたりまえか。

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リコーダーの超高音域

 リコーダーの音域は、下のfから2オクターブと1音、gまでが一般的だ。(当然、アルトリコーダーで)
 それ以上の音は難しいし、楽器によって出やすかったり,出にくかったり、雑音が混ざった音で音楽的に使い方が難しかったりする。
 名著(?)「リコーダーのテクニック」の付録の運指表に最高音域がいろいろ書いてあるのだが,楽器の性能が良くなっているせいだろうか,あまり役に立たないように思う。
 それでも少しでも広い音域で吹きたい。以下は,教えてもらったり、自分でいろいろ試した指使いだが,楽器や技術(くせ?)にもよると思う。こんなの使えないとか,こちらのほうがいい,とか情報があったら教えてください。

上のg は一般的な最高音だから,誰でも知っている。01346 (7を半分加えたほうが良い楽器が多いと思う)
  その下のfisは01346 (7を半分)に膝を加えると出るが、単独で出てくるときはともかく,速いパッセージでは歯を折りそうだ。013457でも近い音が出るが,高すぎる。gの導音としてなら使えるかもしれないが。
  as は 0(半開と言うか9/10)2356 
  a  は 0(半開と言うか9/10)2356膝 (asに膝を押さえる)
  b(フラット) 0(半開と言うか9/10)256膝 (そこから3を上げる)
  h  0(半開と言うか9/10)1245 (eの指で思い切り吹く)
  c   014 (僕の持っているヤマハのプラスチックは0145のほうが雑音が少なくて,ずっと良いようだ)

 

 ちなみに有名なところでは,asはバッハのロ短調フルートソナタをハ短調で吹くときに何度か、b(フラット)はトラベルソの一般的な最高音gを短三度上げたものとして、cは無伴奏フルートパルティータを短三度上げると最後の最後に、出てくる。

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モーツァルト フィガロの結婚 フルート二重奏をリコーダーで

Mztfgar  フィガロのほうも,音域が高く,難しい印象を受ける。でもすべて、シャープ1個(!)からフラット2個までだ。
 セカンドフルートが分散和音などの伴奏の印象が強く、あまり掛け合いとか,かわりばんこに伴奏,と言う感じがしない。
 やっぱり,メロディーはどこかで聞いたようなものが多く,楽しい。

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モーツァルト 後宮からの誘拐 フルート二重奏をリコーダーで

Mztserail  モーツァルトの歌劇は本当に人気があったらしく、当時のフルート二重奏曲編曲が残っている。魔笛、ドンジョバンニ、後宮からの誘拐、フィガロの結婚の4つが残っていてUniversal Edition ででている。もう、キーのあるフルートが生まれているはずだが、当然庶民はバロックからのトラベルソを吹いたのではないか?音域は下がちゃんとdまででとどまっている。調性も#3個〜フラット1個まででトラベルソを意識している気 がする。そういうわけで短3度上げればリコーダーでおおむね吹ける。
 この、後宮からの誘拐は、リコーダーのレパートリーで取り上げた魔笛より,後の時代の編曲なのだろうか?音域も高いところまで出てくるし,難しく感じる。それとも、魔笛という歌劇がそもそもシロート劇団のための作品だから易しいのかな?
 モーツァルトのメロディーは美しい。

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