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2007年6月

ディック・フランシス「再起」

076dfrancisundero  ディック・フランシスの「再起」を、やっと読んだ。この二日ほど、実に幸せだった。
 この、競馬シリーズを読むまで、競馬にはほとんどまったく興味がなかった。今もほとんど興味はない。それでもこれだけひきつけるものがあるのだから、本当に優れた小説だと思う。
 取材など、裏方の仕事をしていたいう奥さんを亡くして、もう書かないかと思われていたのに、これを書いてくれてありがたい。
 また、訳者も亡くなったそうで、この作品だけ、変わってしまったのに、違和感がない、すばらしい。

 競馬シリーズのようなものを求めるとき、今度は何を読めば良いのだろう?誰かおすすめがあったら教えてください。

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ノード フルートソナタ作品4

Nodt41an  ここん所、ノードのフルートソナタ作品4-1のアンダンテにはまっている。ロマンチックな美しいメロディーだ。トラベルソで毎朝のように吹いている。短三度上げてリコーダーでも美しいし、弦でも良さそうだ。

 
 

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きょうの川底

07626kawazoko  あまり雨が降らず、川は干上がったまま。川底に草が生えてきて、いずれ草原になりそうだ。

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教育三法

07623ajisai  ともかく、ここん所の政治と言うか、国会はむちゃくちゃで、どこだかの民放は「今週の強行採決」と言うコーナーを作ったとか、、、、なさけない。
 もう何日かたつけれど、教育三法なるものも成立したらしい。教育は再生されるのだろうか?

 ぜっったいに教育は「再生」なんかされないし、良くもならないね。

 教育関係で、もっとも基本的、かつ、重要なことは「教育の評価」のことだと思うのだが、ほとんど誰も考えてもいないようだ。
 学校の先生のことでも、学校教育でも、なんでもいい、教育に関して客観的で妥当評価をするにはどうすればいいのか、誰も考えていないし、だからだれもきちんと評価できないでいる。(あるいは「正しく評価する」なんて、ほとんど不可能だ、と言うことすら共通認識になっていない)

 しつこいが、だれもきちんと「評価」なんてしてない、あるのはせいぜい「評判」とか「うわさ」くらいじゃないか。
 多くが、評判のいい学校に行こうとする。東大でも早慶でも、あるいはラサールでも、あそこが特別「よい教育」をしているなんて話は聞いたことがない。ただ「良い生徒が行く」から自分も行くのだろう。
 週刊誌で、最近10年間の難関校進学率が上がった学校、の特集をしていたが、それも教育の成果と言うより、評判があがり、良い生徒が集まってきた、としか思えない。
 学校のほうだって、良い教育をしようとしているとは思えない。「努力」している学校と言うのは、良い教育をしようとしているのではなく、「評判を上げる」ように特待生制度を作り、豪華なコンピュータ室を作り、電車に見目の良い生徒(モデル?)を使ったきれいな広告を貼ったりしている。学校民営化を進めたやつは誰だ?

 もちろん学校だけじゃない。先生のことでもなんでも、そうだ。

「評価」ができてないということは別の面で言えば、どういう教育を目指すか、と言うこともはっきりしていないと言うことだ。目指すところがはっきりしていれば、それにてらして、評価できるのだから。
 いや、目指すところははっきりしているが、誰か(自民党が代表するようなものたち?)がそれを隠そう、ごまかそうとしている、と言うことかもしれない。

 教員の研修や免許の更新が何を目指しているか、これからはっきりするだろう、いや、もう、はっきりしているのか。

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川岸は花盛り

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 雨は降らず、川は干上がったままだが、川岸は花盛りだ。どこかのうちのプランターのようになっている。実際、どこかのうちの花壇から種が飛んだのだろう、そこら辺に自生しているのとは違う感じの花たちだ。
 でも、この人工の川岸と花、これも自然なのかなあと思ってしまう。

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川が干上がる(その2)

07617fish  梅雨に入ったはずなのに,雨は降らず,干上がった川には水が戻らない。
 家の前から少し下ったあたりには水がたまっていて,大きな魚が一匹いると思っていたのだが,昨日見るとかわいそうに死んでいた。

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次女と台所で

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 昨日はほぼ一日次女と。
 朝は散歩。「くるま?!」「くるま?!」と大声で確認するのだが、くるまだよ。と答えてもやっぱり、何度も何度も「くるま?!」「くるま?!」としつこいのだ。よっぽど歩きたくないらしい。こないだの捻挫も良くなかったよなあ。
 ともかく、車でほんの一回りしてきて,車から降りてから,川沿いに散歩。半Kmくらいさかのぼる所までは水がある。15分ほどだが、散歩できた。やっぱりだまされたと思ったかな?(^^;)
 昼を食べて一休みしてから、最近の留守番のときは定番のただのカレー(普通の出来合いの)。作るぞ,と言うと「おう!」と元気に答えて,野菜をむき、切り、皮はちゃんといったんベランダに持っていき,手際も良い。切った後はピューッとどっかへ行っちゃったけれど、水を入れて煮だすと帰ってきてきれいにアクをすくうのだ、役に立つ。
 ふつうの日本カレーには五穀米?があう。
 夕べ、カレーが余ったから明日の昼はカレーうどんだねえ,と話していたのを聞いていたのだろう、きょうは起きたとたんに「こな?!、こな?!」と言っていて、何かと思ったらうどんを打てと言うことらしい。でもこちらはほとんど見ているだけで,手を洗ってぐいぐい、ひとこねしたら、どっかへ行ってしまった。ご飯も残っていたが、うどん二人分(粉200g)は子供たちが食べた。

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川が干上がる

07613  梅雨を前にして,川が干上がってしまった。きょうの天気は崩れるそうだから,そこで戻るかな?今年は猛暑らしくって,今から滅入る。

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暑気当たり?

070609_080401 ひさしぶりに熱出して寝込んだ。暑気当たりか?

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あかりの木の魔法

 Akarinoki こそあどの森のシリーズの新作。岡田淳は安心して読める。これもとてもよかった。

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イギリス人はおかしい

070529_114201 出張先で読んだ本の一冊がこれ。なかなか面白かった。

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亀手ぬぐい

07603kame  カタログで見て注文した。写真もまあまあに見えるが,実物はあんまり
ぱっとしなく,安っぽく見える。

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小鳥愛好家の楽しみ

Rec076  そういうわけで(?)小鳥愛好家の楽しみ。こういうのを吹いて小鳥に歌を覚えさせたのでリコーダーと言うのだ,とのこと。ソプラニーノで吹くらしいが,プラスチックのしか持ってない。
 しばらく車にリコーダーとともに積みっぱなしにしていたので,えらく汚いし,よく見るとコップを置いたらしい跡もついてる。(^^;)
 ソプラニーノをうちの中で吹くといやがられるし,近所迷惑だなあ。

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