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2007年7月

コサギ?の羽ばたき

コサギ?の羽ばたき
 今朝は涼しい。梅雨明けはもう少し先のようだ。
 サギはよく来ている。えさがいるらしくて盛んに歩き回り、つつき回して
いた。シャッターを押してから降りるまでタイムラグがあって、思った
ように撮れない。羽の形、黄色い足が美しい。

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誰か 宮部みゆき

誰か  宮部みゆき
まあまあ面白かった。でもミステリでは全然ないと思う。

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バッハ ブランデンブルク協奏曲題 3番 ト長調

バッハ ブランデンブルク協奏曲題<br />
 3番 ト長調
 ブランデンブルクの3番はヴァイオリン、ヴィオラチェロ3本ずつと通奏低音で、チェンバロなしでも大丈夫だし、アマチュアにとっても割とポピュラーなレパートリーだ。
 さらには、ヴィオラは3本欲しいが、チェロは2本でもどうにかなる。(その場合は63小節あたりの3番チェロを補えば良い。)カルテットのように責任重大ではなく(って言うのは無責任かな(^^;))、アンサンブルを楽しめてうれしい。
 チェロの35小節あたりは開放弦をうまく使うとよい。
 3楽章のチェロは終止ユニゾン。走り回るジーグだが、見た目より難しくない。

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きょうは代休

きょうは代休
 きょうは日曜に働いた代休。朝寝をして、クラブ活動の次女を学校まで送り迎え。帰ってきてお昼の冷や汁を作って食べ、昼寝をして、チェロを弾いた。
 チェロはフォイヤールの 10.音階のハ調と嬰ハ調 (いつも10.音階くらいしかやらない)トレーニング オン ザ チェロ 2 の親指の練習を少し。後はデュポールを少し。ろくな練習じゃあないなあ。
 次女の夏休みのトレーニングにつき合って、もも上げ(ってスタンダードなやり方はどうやるんだろう?)と馬跳び。背中に思いっきり手をついたり、失敗して背中に尻餅ついたりして痛いのなんのって。こいつ、少しやせなきゃあ。
 捻挫した膝はほとんど治っているが、朝晩はこわばっているし、動かすとやや痛い。バドミントンも再開したが、左足に力を加えるのは怖くてできない。完治はまだまだか、、、
 夜は近々停電があるからと、冷凍庫の総ざらえ。

 家の前の川は天気が悪かったので水があり、朝はきれいだったが、午後はにごっていた。

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「花代は領収書くれない」

もちろん、こんなことも 「政治三面記事」にすぎないとは思うけれど、
 山本拓農水副大臣が自殺した松岡利勝前農相の多額の事務所費問題について「500万円の事務所費の使い道は、大臣になって飲ませたときの赤坂の芸者の花代だって。花代は領収書くれませんから、事務所費にしたんやと、本人から聞いた」と演説会で発言していた。さらには、「ウソをついたわけじゃないが、発言が適切じゃなかった。誤解を受けるから」と取り消した。
 と言う話は、見過ごせない話だと思う。それが、多くの政治家にとって当たり前だと言うこと、しかもそれを発言してもそれほど大きな問題だと思っていない、と言うことを表しているからだ。「取り消し」のほうは、もっとひどい。自分で何言っているのか、わかっているのか?
 やっぱりまた、警官と教員をのぞく多くの役人、政治家はほんとにくさってる、と思ってしまう。まじめに働いている人たち、ごめんなさい。

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マルチェロ リコーダーソナタ ニ短調 作品2-8

マルチェロ リコーダーソナタ ニ短調 作品2-8
 リコーダーJPのカラオケで買った。マルチェロのソナタは、ずいぶん
前にどうせ買うならファクシミリ、と思ったのだが、見かけた
ファクシミリはなんていうか、とても見にくくて買う気になれなかった。
それを見て演奏できそうもなかった。たしか、フォンテガーラが
こんな感じで、四角いオタマジャクシ、すべての音符が独立していて、
昔の常で紙の節約か、詰めて印刷してあるのだ。
 リコーダーJPのカラオケはすばらしい。お手軽に楽しめる。安い。
440と415のピッチで、しかもいくつかのテンポで伴奏してくれる。
 マルチェロはヴェネチアだから、そのピッチは440くらいじゃ
なかったかな?むしろ415より440のほうが歴史的に正しいのかもしれない。
もちろん後にトラベルソに短三度下げて(普通の我々のやることの逆)
出版されているし(たしか例の海賊版のウォルシュじゃなかったっけ?)
人気の作品だし、昔もいろいろなところでいろいろなピッチで
演奏されたに違いない。自分の楽器で演奏すれば良いと思う。

 定石の緩急緩急。3楽章は明らかにサラバンドっぽくて1拍目と2拍目が
強い。最後は(真ん中も?)へミオラ。4楽章はどういうわけか、
前半だけしつこく3回、4回繰り返す2度の下降がともかくしつこい。
ただ繰り返したって面白くないので何かしなければいけないのだけれど、
どうすれば意味があるのかなあ?エコーではない。確か鈴木秀美が、
同じことを繰り返すとき(すぐエコーと思いがちだが)1回で
済まないのだから2回目3回目は声が大きくなりますよねえ、
と言っているのを思い出すが、はてさて、、、

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いただきもののフラワーアレンジメント

いただきもののフラワーアレンジメント
同僚がまだうまくないけれど、と言いながらくれたフラワー
アレンジメント。きれいだ、すばらしい。おもわず、ひさしぶりに
写真スタジオを引っ張りだして写真に撮った。

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クラシック演奏会の舞台衣装

クラシック演奏会の舞台衣装
 日曜日は古巣のオーケストラのファミリーコンサートだった。楽器紹介、指揮者コーナー、行進曲特集(カレリヤ、ベートーベンの葬送、メンデルスゾーンの結婚行進曲、トトロの「散歩」、最後にラデツキー)。盛況でなかなかよかった。

 クラシックの舞台衣装はもう少しどうにかならないのかなあ、とぼくも昔から思っている。どこでもいろいろ言われるが、本当に難しいもんだ。
 この前のサマーコンサートの舞台衣装は黒白で、フォーマルで良いけどまあ、つまらない。
 今回は打って変わって、完全自由。完全に自由って言うのも困ったもので、何を着ていけば良いんだろう?
 隣が「かりゆしウェア」だって言うのを聞いていたので、こっちも花柄の派手なシャツ(どっちかって言うとアロハ)で出た。50人を超えるオーケストラで派手なほうだと思うけれど埋もれていたかな。1/3くらいは仕事に行くような格好で、1/3くらいは普段着、浴衣の女性一人(よかったよー)、甚平二人(^^;)。適度にばらついているとも言えるけれど、統一感がないと言うほうがあたっているか、、、

 一度ぜひやってみたいのは、カルテットかトリオソナタか、4、5人のアンサンブルで、テーマを決めるというのだ。たとえば、
「テーマは「赤」ね。質問禁止。どのくらいの赤とか、全部赤なの、とか聞いちゃいけません。お互い相談も禁止」
 とか、あるいは
「黒のボトムに派手なシャツ。質問禁止、相談禁止」
 派手なシャツがメンバー同士でイメージが違っていて、ソリストのような、あるいはオペラ歌手のようなブラウスのメンバーがいるかと思えば、竜虎のシャツとかドクロのTシャツとか、派手なシャツねえ。なんだよ、こいつとあいつは「できてた」のか?とか、いろいろ面白いと思うのだが。

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台風が来ている

台風が来ている
 川は濁流だが、台風の雨雲はもう関東の東に抜けたようだ。ありがたい。
これからゲネプロ、明日はファミリーコンサートなのだ。

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川に水戻る

川に水戻る
 昨日、今日と雨で、川に水が戻った。やはり、川には水が流れていたほうが良い。

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コレルリ クリスマス協奏曲

 日曜日に隣町の「サマーコンサート」に参加した。毎年頼まれているヴァイオリン教室の発表会には日程があわなくて参加できなかったのだが、生徒さん中心のアンサンブルの一員として、サマーコンサートには声をかけてもらって参加させてもらった。
 曲はコレルリのクリスマスコンチェルト。(なぜこの季節に?) コレルリの合奏協奏曲(コンチェルトグロッソ)はヴァイオリン2とチェロによる独走楽器群(コンチェルティーノ)と弦楽合奏(リピエーの)が対比されている。この曲は最後にパストラーレになっていて、それがこの時代のクリスマスのための曲の定石だそうだ。
 Vivace-Grave 、チェロが終始走り回るAllegro 、遅い速い遅いの対比の楽章に続いてメヌエットみたいな3拍子、はっきりガヴォットのAllegro(休みのの表記が変だ)に続くパストラーレ、と言う構成。
 いくつも間違った音を出してしまったが、全体としてきれいだった。

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C.J.ボックス「沈黙の森」

C.J.ボックス「沈黙の森」
今日は集合住宅の草むしりだった。午後はぐずぐずと沈黙の森、面白くてあっという間に読んだ。明日本番なのだが練習しなかった。(^^;)

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ゴイサギ

ゴイサギ
 その、雨で一時的に川に戻ったところに、ゴイサギが来た。
初めて見た。はじめは青サギかと思ったが、ゴイサギらしい。
夕方から活動するらしいが、見たのは朝。冠羽と黄色い足が美しい。
何を取ろうとしているのだろうか?

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雨は降ったが、、、

雨は降ったが、、、
 雨は降ったのだが、一度川になり、今朝はもう、また干上がってしまった。

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高尾慶子「イギリス人はかなしい」

高尾慶子「イギリス人はかなしい」
「イギリス人はおかしい」も面白かったが、これも面白い。
 ネットの書評みたいなのを見ていたら、他国の悪口読んで面白いですか?
みたいなことが書いてあったが、それが根拠と言うか、読ませる内容が
あるなら面白いよ。まったく人の悪口言わない、聞きたくない、としたら
それはどこかおかしいんじゃないか。

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