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2007年8月

テレマン メトーディッシェゾナーテン第 9番 ホ長調→ト長調

テレマン メトーディッシェゾナーテン第<br />
 9番 ホ長調→ト長調
テレマンのメトーディッシェゾナーテンの2巻(7番から12番)はテレマン
自身がフルートを意識していたようだから、3度上げればリコーダーで
立派に吹ける。ホ長調はト長調になるのでうれしい。
 1楽章は三連譜が目立つが、それらしい変奏で、そう言う意味でとても
参考になるが、実際にはこういう変奏が吹けるはずもない。4楽章に時々
現れる3度が指が回らない。困ったもんだ。
 Andante, Allegro, Adagio, Gratioso e semplicemente の4楽章 
メトーディッシェゾナーテンのなかではやさしいほうだと思う(難易度3-4)

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プランターにキノコ

プランターにキノコ

プランターにキノコ   プランターにキノコ


 プランターにキノコが生えた。青じその根元なのだが、面白いことに夕方に気づくのだ。朝は生えてなくて、夕方までにのびているらしい。シソの日陰とはいえ、カンカン日が照っている暑いベランダに生えるなんてすごい、と思ってしまう。
 ネットにはキノコ図鑑なんてのもたくさんあるのだが、はっきり言って、キノコはわからない。傘が開いた後で高さ5〜6cmほどだろうか。
 どなたかわかる方がいらっしゃったら教えてください。

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「あの戦争は何だったのか」保坂正康

「大人のための歴史教科書」と副題がある。新潮だし(新書)警戒?して読んだのだが、とてもおもしろかった。比較的中立な立場で書いてあると思う。
 明治憲法下では、軍隊は天皇に統帥されているだけで、議会に対してなんら説明責任すらない、という法的な原理?から始まって、大きな歴史的流れが記述されている。陸軍と海軍の足の引っ張り合いや、おろかさ、シベリア抑留のこと(ソビエトは分割統治できなかったので変わりに多量の兵力を労働力としてかってに取った)など、(こちらが無知なのだろうが)印象的だ。終戦後、結局アジアはヨーロッパの植民地になり、一部の日本兵たちが、民族独立運動の戦いの中に身を置いた、なんていうのも知らなかったとはいえ、驚いた。図書館で借りたのだが、一冊買っておこうかな?

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「ちょう」大島進一

「ちょう」大島進一
 お気に入りの図鑑がこれ。
「ちょう」 大島進一 福音館書店
 このページはようちゅうだが、たまご、ようちゅう、さなぎ、せいちゅう、と4つのパートになっていて、もちろん番号が統一されていて、1.ならカラスアゲハを追っていくこともできる。幼虫ばかりが並んでいるのも、美しい、と思うのだが、子供も妻も、うへっきもー、だとさ。

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アゲハの卵

アゲハの卵
 アゲハが一匹飛んで来て、ベランダのイタリアンパセリのあたりに
とまったかと思うと去っていった。これは、と思って探してみると
あるある。小さな黄色い卵が産みつけられていた。かわいそうだが、
こっちもまだ全然食べてないのだ。死刑に処した。合掌。

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WXLパズル

 土曜日に一日涼しかっただけで、相変わらず下界は暑い。夏木さんのところの新作パズルがやさしくてうれしい。掲示板のコメントにもあるように、木で造ったらすばらしそうだ。

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次女と散歩

次女と散歩
 土曜日は涼しくてありがたかったのだが、たったの一日だった。
 次女を誘って、隣町までドライブ&散歩した。散歩を誘っても
「くるま?!」「くるま?!」と大きな声の疑問形で車を要求する。
もう行かない、と言うことになっても困るので、30分近く車に乗って
満足させ、お気に入りの道まで行き、30分弱の散歩ができた。
 道は夏でも木陰が続く、四季を通じて、気持ちのいい道なのだ。
埼玉西部に広がる三富地域のあたりで、「屋敷(林)、畑、平地林」
の配置の農家がまだ残っている。残っているが、だいぶ工場や倉庫が
建ってしまってもいる。農業を続けろなんて言えるわけもなし、それも
仕方がないのだが、勝手に残念に思っている。それでも両側に生えている
樹木の多くが町の指定の保存樹木になっていて、行政も努力はして
いるようだ。(保存樹木になれば勝手に切ることもできないだろうし、
持ち主も大変なのだと思う。)

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下界は暑すぎる

下界は暑すぎる
 お盆の時期に(混みそうだって、わかりそうなもんだが、思いつかずに
予約してしまっていた。)北軽井沢まで、行ってきた。向こうにいるうちは
避暑地も暑いなあと思っていたのだが、とんでもない。下界は暑すぎる。
40.9度ってなによ?何もする気がしない。
 写真は鬼押出しの溶岩。黒っぽいとすぐ玄武岩、と思ってしまうが、
安山岩質らしい。写真を見ても下界だと暑い。

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「国家の品格」藤原正彦

「国家の品格」藤原正彦
 常日頃、原典に当たる重要性を実感している。特にマスコミのいい加減な
(インタビューなどの)引用にはしょっちゅう怒り狂っている。図書館で
見かけて、面白そうと言うより、どこがどうダメか確かめたくて、
借りてみた。
 全く読む価値のない本だった。なにしろ、論理だけでは世界が破綻する、
と書いているくらいだから、しょうがないのだけれど、いやまったく
支離滅裂、なにが「画期的日本論」(帯)だ、まったく論の名に値しない。
ただし、たくさんの部分は独立してそれだけを見てみれば、その通りだ
と思わせることは書いてある。市場原理が猛威をふるっているが
とんでもないはなしだ、とか、小学生に英語を習わせるなんて
無意味だ。それより国語をしっかり学ばせろ、とか、書き出せば
きりがない。だが、そんな誰でもわかることを、ただ並べたって、
何の「論」にもならないし、エッセーにすらなっていない。

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紫外線チェッカー

紫外線チェッカー    紫外線チェッカー
 薬のおまけだが、実に良くできている。室内では色づかず、この季節、窓際に持っていくと色がつき始め、直射日光に当てるとあっという間に濃い色になる。こんなに紫外線を浴びるのか!
 おまけにできるのだから安く手に入るのではないかと思って、調べるとごく安いものだ。買おう!
 (写真では3つつながっているビーズのほうで、末端のは光の加減で色が違って撮ってしまったもの、朝撮ったのだが、35度ある、暑い!)

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テレマン リコーダーとオーボエと通奏低音のためのトリオソナタ ハ短調  TWV42:c2

テレマン リコーダーとオーボエと通奏低音のためのトリオソナタ ハ短調 <br />
 TWV42:c2
 テレマンはトリオソナタだけでもとてつもない数を書いていて、
ハ短調だけで8曲書いているらしい。Essercizii Musici (音楽の練習帳)
に収められている、オーボエとリコーダーのトリオソナタハ短調は、
少なくともリコーダー奏者にとっては忘れられない名曲だ。
1. Largo 2. Vivace 3. Andante 4. Allegro の定型4楽章。
 モダンオーボエと合わせるときは極力小さな音で(うすいリード?)
お願いします。

リコーダーのレパートリー

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ガソリン入れた、高かった

ガソリン入れた、高かった
ほんの数日前135円だったのに、今日入れたら142円だった。頭に来た。
メモを見たら今年の始めは119円だった。うーん

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「私家版鳥類図譜」「私家版魚類図譜」諸星大二郎

「私家版鳥類図譜」「私家版魚類図譜」諸星大二郎
 最近は漫画に対する情熱もすっかり薄れてしまった感じなのだが、これはひさしぶ
りに面白かった。諸星大二郎は良い。

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野鳥ハンディ図鑑

 僕の野鳥の図鑑はこの2冊だけ。何しろ500円ほどなのだ。安くて
うすいので持ち運びも便利。必要なら、今はネットでずいぶん
調べられる。そう言う意味では本当に良い時代だと思う。0781yatyou

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