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2007年9月

名局細解'06

名局細解'06
やっと見つけて購入。最近あまりネット碁を打ってない。

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彼岸すぎても夏

彼岸すぎても夏
 今日は暑かった。彼岸すぎても暑い。ずっと暑いが、暑くても彼岸花が
ちゃんと咲くので感心している。(彼岸すぎてもまだ咲いているけれど)
 今日はチェロもリコーダーもさわれて満足している。明日も仕事だ。

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カレ「寒い国から帰って来たスパイ」

カレ「寒い国から帰って来たスパイ」
 早川書房から刊行されている「冒険・スパイ小説ハンドブック」の
「スパイ小説部門」で、第1位となった作品。
 確かにすぐれたスパイ小説と言う気はする。でも楽しめたかと言えば、
うーん。最後の最後までどうなるかわからない展開、ではあるかも
しれないが、結局、最後は想像していた通りだったし、最後に至る展開も
「さてみなさん、取りいだしたるこのカード、まず裏返しまして、
さらにひっくり返し、それを裏返して二回転、さらに裏返しますと、
さあ、表でしょうか裏でしょうか?」
 みたいな感じ?(^^;)(ファンには怒られそうだ)

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きょうのお茶受け

きょうのお茶受け
 ププリエのケーキ、チェリーを洋酒に漬けたのが埋まっていて
おいしかった。
 あのとんでもない暑さが今日は去って、自転車で走っても
気持ちよかった。本屋まで行って、ニコリと「アリエナイ理科ノ教科書」
を購入。ネプ理科のほうは全然面白そうじゃなかった。

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テレマン メトーディッシュゾナーテン 第 11番 ニ短調→へ短調

テレマン メトーディッシュゾナーテン 第<br />
 11番 ニ短調→へ短調
 フラットひとつになると、ぐっとやりやすくなる。短3度上げると
ヘ短調になるが十分楽しめるくらいにやさしくなる。下のasのトリルが
あるが、b(フラットね)-asだけ正規の指使いをして後は中指を低く速く
上げ下げする。何となくそんな感じで吹ける。提案された装飾もどうにか
楽しめた、すばらしい。

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テレマン メトーディッシェゾナーテン第 10番 変ロ長調→?

テレマン メトーディッシェゾナーテン第 <br />
 10番 変ロ長調→?
 フラット二つとか三つとかで、それがはっきりフラウトトラベルソを
意識して作曲された物なら、ある種の情感と言うか雰囲気を持っていて、
リコーダーで吹いても感じが出ないことが多い。典型的なのがバッハの
音楽の捧げ物に収められているトリオソナタ(ハ短調フラット三つ)で、
リコーダーで大部分吹けるよと教えられたのだが、吹く気がしない。
個人的な思い込みだが、高度な演奏する技術とともに、高度な想像力
(今自分が吹いているのはトラベルソなのだと思える力(^^;))が
必要なのだ。

 でもこのメトーディッシェゾナーテン第2部はトラベルソを
意識していると言うのだが、あんまりそんな感じがしない。
6曲セットで売るのにいろいろな調がなくちゃね、と言う感じしかしない。
 フラット二つのこの曲をリコーダーで吹くのに、どうしようか、
定石通り短三度上げるとフラット5個になってしまう。長三度上げて
シャープ2個にして吹いてみたのだが、上のfisが出てきてしまい、
うまいごまかし方を考えるのも面倒だ。やっぱり短三度上げたほうが
まだましか。いや、4度上げて(ソプラノかテナーだと思えばいい)
吹くのが一番やさしいようだ。下のミフラットを含むフレーズが
難しいが、提案された装飾のほうを吹けば良い。
 この曲を人前で吹くことはないだろうなあ。でもたまに練習する
価値はある。テレマンは楽しい、すばらしい。自分で楽しむように
いろいろやってみれば良い、と思う。

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チェロ 練習日記

チェロ 練習日記
 きょうは子供が二人とも文化祭と体育祭で出かけて、40分ほどチェロの
練習ができた。めずらしい。たまには練習日記風に。

 楽器を取り出して、調弦など本当にいい加減でハ長調の音階を
2オクターブ。思いついてフォイヤールの「日々の練習」の通りに、
2オクターブの長調と和声的短音階と旋律的短音階をハ調とト調
(このくらいなら暗譜している)。C、Gじゃあ、安易すぎるなあと思って、
ほかの調もやろうと思ったが、覚えていない。楽譜を取りにいったが
本棚の前に言ったらフォイヤールを取りに来たことは忘れていて、
林良一の「トレーニングオンザチェロ」の親指の練習、難しくて
できない。改めてフォイヤールを取り出したが、もう、音階は忘れて、
33(p.40)のボウイングの練習なのだが、僕の場合左手の練習に
なっている(^^;)のだが、2と33を。これも難しくてできない。
 この辺りでもう飽きてしまって、オケの当面の問題、ブラームスの3番の
難しいところを取り出して。うーん、まにあうのだろうか?
 本当におれって練習しないなあ。平均したら週に一回のオーケストラの
練習、3時間を入れても平均したら15分/日くらいしかしてないような
気がする。困ったもんだ。

 午後には笛も吹いた。

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「家日和」奥田英朗

「家日和」奥田英朗
軽くて良い。なんていうか、肯定的な所が。

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次女と散歩、沼一周

次女と散歩、沼一周
 日曜にまた次女と散歩。昨日は最初から一周するつもりで連れて行った。
一周2kmくらいだろうか、ちゃんと歩けるじゃないか。夏休みに1.8kg
ダイエットできたらしい。まだまだ太めだが、、、
 途中サギが何羽いるんだろう?50くらいはいそうだ。大きな群れだった。
携帯の写真はうまく撮れない。

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知らない人が越えられるハードルなんて低い物でしかない

 昨日のプロジェクトX、じゃなくてなんだっけ、なんにも変わってないじゃん、プロフェッショナル仕事の流儀、っていうのか、ともかくきのうのは、40万円/一足もする靴を造る職人の番組だった。とても印象的な、共感できる言葉があった。かれは靴をつく職人なのだが、靴のデザインもする。かれが言うのはおおざっぱに言うと
 なまじ靴のことを知っている者がデザインすると、ある枠から出られないのではないか、と言う人がいる。だが、知らない人が越えられるハードルなんて低い物でしかない。知っているからこそ越えられる大きなハードルがあるのだ。
 というものだ。そして、靴としての機能を犠牲にしたようなデザインはを断固として排除して、より新しい美しい物を考えそして具現するのだ。(ちょっと真意をうまく伝えてないかな、、、そうならごめんなさい。)でもわかるなあ。シロートがみんな評論家になってあれこれ知りもしないことを言う風潮は本当に困ったことだ。(僕自身も自戒せねば。)

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バドミントン

バドミントン
 きょうはバドミントンができた。4月に捻挫した膝は完治せず、まだ
少し痛い。自転車通勤はほとんど問題がないが、それでも力がかかると
やや痛い。ウォーキングのほうが体重がそのままかかるせいだろう、
ずっと痛いのだ。
 バドミントンのほうはぼちぼち。7月からだったか、サポーターをして
様子を見ながらやっているが、どうにかできている。前のような
思い切った動きどころか、ほとんど体重は右足にばかりかけて
いるのだが、それでもどうにか楽しめるので感心している。別に勝とうと
思ってやっているのではないので、楽しめれば十分。おじさんは給水を
十分にしなければ。

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カワセミまで来た!

カワセミまで来た!
 この間、妻がなんだか青い鳥がいたよ、と言うのを聞いて、青い鳥って
なんだろう、この汚い川にカワセミが来るはずないよなあ、カワセミって
渓流の鳥だよなあ、と思っていたのだ。日曜の朝、たしかに青い鳥がいる。
写真を撮り、双眼鏡を取ってきて見、どうやらカワセミらしいと気づき、
びっくりしている。すごい。画像は荒いが、このカメラの精一杯なのだ。

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キノコ、また生えた。

キノコ、また生えた。
 何日か前のことだが、キノコがまた生えた。ここ何日かは涼しいからか、生えない。
 今度のも様子が前と違うので、ますますなんだかわかりゃしない。

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次女と散歩、沼のほとり

次女と散歩、沼のほとり
次女が出かける気になったので、車で10分ほどの沼へ。一周してもたいしたことなさそうだったのだが、途中で決然と「帰る!」。ま、しょうがないか。

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