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2007年12月

ふすまの張り替え

ふすまの張り替え
 ふすまの張り替えをした。ふすまと言ったって、表面までベニヤで、
ふすまじゃなくて、木の引き戸、ということか。
 表面をはがすのだけは、次女が大喜びで、はがしてくれた。(後先
考えないから、部屋中ゴミだらけ(^^;))新しい襖紙を広げて、
まずカット。ぬれゾーキンで濡らして3分。アイロンで、まわりを
貼付け、もう一度まわりをカット。ぬれたのが乾くとピンと張る、
はず。何回目かなのだが、まだうまくならず、しわが取れない。
うーん、不満だ。
 終わってみて考えると、濡らして乾かせば、濡らす前よりずっと
縮むはずだ、という先入観にとらわれているのかもしれない。濡らして
3分、最初の状態にとらわれず、ぬれた状態で、伸ばし気味にしっかり
貼付けなければならないようだ。次こそもう少しうまく貼るぞ。
(次はまた1年後か?)

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2本のチェロのための名曲選〈初級〜中級〉中島隆久(編)レッスンの友社

2本のチェロのための名曲選〈初級〜中級〉中島隆久(編)レッスンの友社
2本のチェロのための名曲選〈初級〜中級〉
中島隆久(編) レッスンの友社

 HPを見るとどうやら売り切れで、再販未定らしいが、この曲集は
なかなか良い。
 初級〜中級とあるが、上級者向けではないかもしれないが、初級で
楽しむには難しすぎるよなあ。解説とワン・ポイント・アドヴァイスが
ついているのも良い。

 曲は
クンマーの二重奏曲 ハ長調 Op.126-1
キラキラ星の主題による変奏曲 中島隆久
サカサマカノン モーツァルト
モーツァルトの主題による変奏曲 Op.15-1 より Dotzauer
2本のチェロのためのソナタ ト長調 バリエール
アヴェ・マリア バッハ-グノー-クンマー-中島隆久
二重奏曲 ハ長調 Op.2-1 ブレヴァール
ソナタ形式の二重奏曲 ハ長調 Op.8-4 Cirri

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テレマン リコーダー、トラベルソ×2、通奏低音のための四重奏曲 (ターフェルムジーク第2集より)

テレマン リコーダー、トラベルソ×2、通奏低音のための四重奏曲 (ターフェルムジーク第2集より)
 リコーダー奏者にはごく有名な、こんな編成のオリジナル曲はほかに
ない、と言う名曲。もっともテレマンは不思議な編成の曲を(僕が
知ってるだけでも)たくさん書いている。
 リコーダー(またはファゴット(!)ということは当然チェロでも)
は独奏的に扱われていて、難しいけれど、ともかく名曲だ。(でも
リコーダーで吹くよりも通奏低音を弾くことのほうが圧倒的に多い。
リコーダー吹きたーい。でも難しい。)
 僕の持っているブライトコプフの楽譜は、かってにたくさんの
ディナーミクやらスラーやらついていて、実に良くない。もっと
クリーンな楽譜を!

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クリスマスケーキ

クリスマスケーキ
 どれも一日遅れだが、、、
 こちらがうちの御用達、ププリエのケーキ。重くてでもおいしかった。

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クリスマス

クリスマス
 はっきり言って、クリスマスになんの感慨もない。無宗教だが、
子供の頃は家の盆正月を、こういうものだと思っていた。クリスマスは、
テレビの中だけはクリスマスクリスマスと言っていたが、家はほとんど
なにもなかった。当然だ。
 今はそれこそ宗教も、習俗?もなんにもないが、ま、家族が楽しく
過ごせればまあいいか。
 今年もうまく焼けている鳥。Tさんが定期演奏会のお祝いに持って
来てくれたワイン(本当にいつもありがとうございます。)

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アズールとアスマール

アズールとアスマール
 アズールとアスマール http://www.ghibli-museum.jp/azur/
 を見た。美しい。色彩が美しく、絵がとても装飾的、平面的で、
いいなあ。音楽、特に、アラビアの音楽が美しい。
 話はドラゴンクエストみたいな所もあるが、ま、逆なのだろう。

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生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ
福岡伸一 講談社新書
ベストセラーらしい。読みやすく、面白かった。特にGP2の風船のたとえは、知らなかったのでなるほどと納得した。ノックアウトマウスは生まれて来ること自体がなぞだよね。

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ゆずジャム

ゆずジャム
同僚のTさんの所でできたゆずのジャム。上品な甘さでおいしかった。あっという間に食べてしまった。

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En.415

 たしかプロで「アンサンブル415」と言うバロックアンサンブルがあったはずだが、一昨日は、415のアンサンブルができた。アマチュアで415のアンサンブルは、滅多なことではできないと思える。うれしかった。
 ヴァオイリン、トラベルソ、リコーダー(ヴォイスフルートも)、鍵盤(は残念ながら電子楽器)、僕のチェロ。やったのはやっぱりテレマンが中心で、ターフェルムジークのカルテット、トリオソナタをいくつも。
 残念ながら、チェロしか弾けなかった(このメンバーでは仕方がない)が、なかなか良かった。初見であれだけできれば十分。音もそれほど狂わなかった。

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獣ののように養生する

獣ののように養生する
 ここ何日か次女の様子がおかしかった。いつもあれだけの食欲なのに、
あんまり食べない。昨日だったかは、学校を休んで「朝、おかゆを三口
しか食べないんですよ。」と言ったら、担任が「それはたいへんだ」と
言っていたらしい。(^^;)
 夕べもほとんど食べずに、寝ていた。今朝は医者に連れて行こうと
話していたのだが、今朝は回復している。どうしたんだろう?傷ついたり、
病んだりしたオオカミかなんかが、じっと丸まって治るのを待っていた
ようだ。お昼はぱくぱくたくさん食べて、今はまたぐーぐー寝ている。
やっぱり、相当何かが悪かったんだなあ。感心。

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レイエ(ルイエ)・ド・ガン 二重奏曲

レイエ(ルイエ)・ド・ガン 二重奏曲
 僕の持っているのは昔の、音楽之友社から出ていたもので6曲のうち、
後ろの3曲しか持ってない。もとのショットではOFB55と56で今でも現役だ。
すばらしい。本もそうだが、価値のある物は末永く売ってほしい。
 校訂のフーゴー・ルフによれば、もともと1730年頃に(例の)ウォルシュに
よって出版された物だそうだが、作品番号もないし、通奏低音付きの
ソロソナタを(ウォルシュがかってに)二重奏に編曲した物では
ないだろうか。(それらしいことが、「リコーダーのテクニック」
に書いてある。)
 ショットのサイトでは、リコーダー二重奏としてあるが、オーボエでも
ヴァイオリンでも、とある。たしかに音域が狭くて、上はeまでしか
出てこない。内容もレイエで易しく平易。

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定期終わる、12月

 12/2に古巣の定期があって、その準備(って言ったって、別にないんだけれど。いくらやったって、弾けないところは弾けないし。)やら、終われば終わったで、ボケていた。
 定期はブラームスの3番をメインに、魔弾の射手の序曲と、シューマンのピアノ協奏曲。シューマンもブラームスも「シロート手を出すべからず」だそうで、そうだよねえ。難しかった。全体としては、まあ、ともかく止まらなかったし、あんなもんだろうけれど、個人的には何とも不満なできだった。弾けないところは実力なんだからしょうがないけれど、練習して弾けるようになったと思ったところは弾けないし、魔弾の射手で少なくとも2回、ほかにも足を出してしまった。うーん、不満だ。
 12月で、やらなければならないことが山積。長女は定期考査が終わり、明日は10時まで寝る!そうだ。次女は先日、特殊学級の駅伝大会があり、だいぶがんばって走ったようだ。年賀状、どうしよう?

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