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2008年1月

自転車修理

 通勤途上、きつい坂の途中で自転車が不調。一番重いギアになったまんま全然言うことを聞かなくなってしまった。バドミントンで捻挫した膝はほぼ完治(なんでも事務的?には「完治とは完全に治ったことではない。症状が固定したことだ」っていったいどういうことなんだ?)しているのだが、朝の寒さの中、準備運動もしない自転車通勤中に全体重をかけるのはちょっと不安、自転車は降りて押した。
 帰りに自転車屋に寄って直してもらった。あれこれはずしていろいろチェック、結局ギア変速のワイヤーの通っているチューブ?のはじっこに、はまっているはずのビニールがはずれたのが原因らしい。
 自転車やのおにいちゃんの、あれこれ原因追及の作業を見ながら、楽器の練習もこうじゃなきゃあなあ、と思って見ていた。現状を注意深く見つめ、問題点を確認する。問題を解決すべく、何かを操作する、時には片方の影響をなくすようにして、もう一方だけを見つめる。操作の結果どうなったか慎重に観察する。問題点がすべて解決していなければ、次の操作をする。(さっきとは別の一方を操作する)粘り強く、完全に問題が解決するまで、いろいろやって、問題点が改善したらもう一度チェックをしたり、別の負荷がかかっても安定して、問題解決されたかなど確認する。
 ま、言ってみればごく当たり前の問題解決の手法なのだけれど、自分のこととなると、特ににうまくならない楽器演奏になると、これができないんだなあ。

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「ウィスパーズ」クーンツ

「ウィスパーズ」クーンツ
 クーンツの「ウィスパーズ」を読んだ。
 モダンホラー、という感じは全然しない。まあ面白かったけれど、
最後のほう、謎は予想通りと言うかうーん。
 だれだっけ、の「警察署長」とアーサー・ヘイリーの「殺人捜査官」を
あわせたみたい、と書くとネタバレだろうか?

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「病とフットボール」高原直泰

「病とフットボール」高原直泰
 病とはエコノミー症候群のこと。高原は2回発症したらしい。高原談、
誰だかが記述、だと思うのだけれど、そうだとしたらそう書いて
ほしいなあ。読みやすく、知らなかったこともいろいろ書いてあって
面白かった。あっという間に読んでしまった。

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「ひぐらしの森」内田善美

「ひぐらしの森」内田善美
 明日朝は雪らしい。
 入試の季節、雪とくれば「ひぐらしの森」だ。
 それこそ、雪が降るたび、「ひぐらしの森」や、若いときのことが、
不可思議な感傷をもってよみがえるのだ。ははは、やっぱり、ちょっと
恥ずかしいものがあるかな。

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初雪

08117夕べは雪が降ったようで、畑が白くなっていた。初雪だ。空気が冷たいが、湿っていた。

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バルサンティ リコーダーソナタハ長調 Op.1-2

08113brsty
 リコーダーJPのカラオケを買った。解説も詳しいので、あまり書くことはない。
 イタリア的な、なにも書いてない3楽章以外は相当難しくて、練習しないと楽しめない。
 1楽章は装飾を簡略化した版が入っていて親切だ。もっとも旗が5本もついているけれど、八分音符を感じれば適当にやってりゃあいいんだろう。(と思っていたらカラオケの伴奏と一緒に終われなかった(^^;))。
 2楽章は、音が飛んでいるところが難しいが、そこは上の音だけ吹いて下は無視すれば、やさしく吹ける。
 3楽章はなにも書いてないので、装飾を入れなければつまらない。だから、譜面づらは白いが、難しいと言えば難しい。
 4楽章、3/8のプレストなのだが、解説の「冒頭などは猛烈に速いテンポが合いそうですが、」とは思わない。カスタムCDのテンポもさらに速いのが二つ注文できるようになっているが、「標準的な」
このテンポがもっとも適切だと思う。この3/8はあくまで3/8で、いち!に、さんと感じるべきで、6/8や12/8のプレストとは違うのだと思う。シンコペーションのところはバスの1拍目を強く感じなければ。

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ファッシュ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音のための四重奏曲 変ロ長調

ファッシュ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音のための四重奏曲 変ロ長調
 前に書いた四重奏曲は、独奏的なトラベルソ1本と、オブリガート的な
リコーダー2本のための物だが、これはリコーダー、オーボエ、
ヴァイオリン、通奏低音のためもの。メンバーが揃えば、うれしく
楽しめる(楽しめた(^^#))。CDに録音されたプロの演奏もあるようだ。

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弁当袋デビュー

弁当袋デビュー
クリスマスに家族にもらった弁当袋。昨日デビューした。早起き弁当作りにはいつも感謝している。m(__)m(^_^)

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正月休み

正月休み
 正月休みも終わり、いよいよ本格的に仕事だなあ。
 正月休みは、楽器にさわれたのが、合計2時間くらい、バドミントンも
できたし、ネット碁はひさしぶりなのに、勝ててうれしい。
 チェロは「トレーニングオンザチェロ」の親指の練習、ベートーヴェンの
「幽霊」(難しい!)、「ジュピター」(というのは、もちろん
モーツァルトの41番のほうね)を少しずつ。リコーダーは
ボワモルティエのデュエットなど、全然進歩がない。
 バドミントンはやっぱり、寒いから捻挫した膝が痛い。シューズが
破けたと言うか、ほつれたと言うか、穴が開いて、いろいろ接着剤を
試したのだが、やっぱりだめだ。けちくさく使ってないで、新しいのを
買おうかな?

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ファッシュ 四重奏曲ト長調

ファッシュ 四重奏曲ト長調
 バロックでも珍しい、横笛(フラウトトラベルソ)と
縦笛(リコーダー)を混ぜて使っているオリジナル曲。ブリュッヘンの
「バロック後期の室内楽」にテレマンの4重奏曲と並んで収められている。
 テレマンのカルテットのほうはリコーダーが主でトラベルソが
やや従なのだが、このファッシュは逆にトラベルソが主で、
リコーダーは伴奏と言うか、ピロピロと、間の手(あいのて)を
入れている、という感じ。リコーダーのレパートリーというより、
トラベルソのかっこいい独奏を聞くための曲かな。

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次女の絵

次女の絵
次女の絵
 色合いがなかなかいい。
 何を申し上げようと言うのだろうか?(^^;)
 「世」って?「世界征服」って教えよう、と長女が言うのだが、、、

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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます

 ときどきでも、いや、ぜひときどきあるいはたまーにご覧ください、
ありがとうございます。ことしもホソボソと、かけたら満足です。
よろしくお願いいたします。

 年越しで、ニコリのジャイアント、スーパージャイアンとが完成して
満足!根がおっちょこちょいなので、途中でいつも不注意で
破綻してしまうのだ。

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