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2008年3月

ニコリ、ましゅ、ヤジリン

ニコリ、ましゅ、ヤジリン
今号のニコリは「ましゅ」と言うのが「どっさり」で、いいかげんやったが、いまいちだなあ。できるループが美しくないんだよなあ。前回だったか、ヤジリンはなかなか良い。

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春、花

春、花
桜だけじゃなく、うちのチューリップも満開だ。今日自転車の上から見掛けたのが、ショカツサイ、椿、梅、桃?、コブシ、牡丹?、菜の花、花周防、ホトケノザ、パンジーの類、サクラソウ、サンシュユ、ラッパ水仙、タンポポ、ユキヤナギ、不明いくつか。気付かなかったのもありそうだが、こんなもんか。

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テレマン 4重奏曲 ト短調 TWV43g4

テレマン 4重奏曲 ト短調 TWV43g4
 日曜日にアンサンブルの練習があって、初めてあわせたこの曲を
仲間内で発表した。無謀としか言えないが、ま、あんなもんか。
 3/9に書いた記事の室内協奏曲がg3。テレマンはト短調の四重奏曲だけで
5曲書いているらしい。まったく、いくら書いたんだ。
 こちら(g4)はリコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラ、通奏低音のための
もので、g3ほど独奏的には書いてないが、それでもやはりリコーダーの
ソロという感じだろうか、なんだか同じようなことを何度もやらされて、
飽きる。2楽章はやたらに楽譜が白くて、派手に装飾を入れなきゃいけないと
思うのだけれど、余裕がなくてなかなかできなかった。
 アンサンブルでは通奏低音もリコーダーもカルテット、トリオソナタ
などを主にやっているのだが、何回か練習して感じるのは、バロック音楽の
豊かなディナーミクの変化だ。一般的にバロック音楽には強弱の変化は
ない、あるいはフォルテとピアノ(主にエコー?)の交代くらいしかない、
と考えられていると思うのだけれど、けっしてそうではない、と思う。
すぐれた作品は特に、強弱は自然にそうなるように書いてあるのだ。強い
所は豊かな響きの音域で、全員参加するように書いてあるし、ソロは
ソロだけが強く高い音域でそう響くようなフレーズが書いてある。奏者は
それを自然に感じて吹けば、自然に浮き上がったり、響きの中に
とけ込めたりするのだ。アンサンブルは楽しい。
 

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桜開花

桜開花
近くのお寺の桜が開花した。夕方撮ったのであまりきれいじゃない。

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コーヒーサーバー

コーヒーサーバー
 コーヒーサーバーを買い替えた。前のはお湯の吹き出し口?が
悪くなったのか、コーヒーを入れ終わった段階で、粉の一部にお湯が
かからず乾いている所があるような具合になってしまっていた。
 買い替えたサーバーも今はやりなのか、サーバーがステンレスの
魔法瓶になっているもので、コーヒーが冷めず、風味も比較的損なわれて
いないように思う。
 最近は次女まで飲む(砂糖が目的か?!)ようになってしまって、毎朝
能力限界、最大のマグカップに4杯だ。

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手ぬぐい:泥棒唐草

手ぬぐい:泥棒唐草
ひさしぶりに手ぬぐい画像。泥棒からくさって、言わないか、、、

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テレマン 室内協奏曲 TWV43-g3

テレマン 室内協奏曲 TWV43-g3
 ショットのOFB100で、出ている。リコーダーとヴァイオリン2、
通奏低音のための室内協奏曲。本当に、というのも変だけれど、
リコーダー協奏曲で、派手だ。テレマンらしく、たのしく、軽い。
アンサンブルの会でやるのだが、難しい。練習しなきゃ。
 

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WIMA: Werner Icking Music Archive

WIMA: Werner Icking Music Archive
 ここん所、WIMA: Werner Icking Music Archive にはまっていて、
毎日のように見ている。
 1年ほどまえに、ウィーンのモーツァルト協会があらゆるモーツァルトの
楽譜をネットで見えるようにしている、と聞いて、すごいなあと思って
いたのだが、そのうち見えなくなってしまった。
 IMSLP という所が、それこそ世の中にあるすべての楽譜をネット上に
残すのだ、と言っているという話だが、出版会社から訴えられて、結局
中断した、という話を聞いたのはそのまえだったか、それとも後だったか。

 WIMAは個人でやっているのだろうか?こちらはあまり出版されていない
ようなものばかり、あるいは個人が編曲したようなものばかりだが、
それでもすごい量のpdfファイルが今でも、無料でダウンロードできる。
いずれ音にしようと思うのだが、、、、

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「それでもボクはやってない」

「それでもボクはやってない」
 去年の映画をもうテレビでやるんだから、ありがたいと言うか、申し訳ないと言う
か、、、
 とてもいい映画だ。裁判官にとって、無罪判決を出すことは、警察、検察を否定す
ることになる。(だから基本的に無罪判決は出さない、出しにくい。映画の中では出し
たら左遷されていた(らしい))というのは当たり前だが、なんともやりきれない気持ち
にさせられる事実だなあ。
 自分がこういう立場になったら、戦えるだろうか?全然自信がない。

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奥田英朗「サウスバウンド」

奥田英朗「サウスバウンド」
 奥田英朗はいい。なんかこう、ハチャメチャと言うか、めちゃくちゃな
所があって、すべてを相対化してくれると言うか、ま、どうでも
いいじゃないか、絶対と言ったって、いやいやそう思わなければ
そうでもないんじゃない?という気分にしてくれて、それがカタルシスを
与えてくれるんじゃないかな。

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