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2008年4月

奥田英朗 「ウランバーナの森」

奥田英朗 「ウランバーナの森」
 軽いものが読みたいときに、奥田英朗はいいなあと思って、今度は
デビュー作を読んだ。
 ジョンレノンをモデルにしたフィクション。なにもしないでいた時期に
ジョンレノンに何があったのか、こうかもしれない、こんなこと
あったかも、と作家が想像を膨らませていったのがそのまま文字に
なったような印象。でも奥田英朗らしいおおざっぱさを感じてしまう。
ま、僕の感覚とは、ずれている、というだけかもしれない。たしかに
そんなことがあったとしてもいいけれど、細かい感じ方、言い回しなど、
そうじゃないんじゃない、と思ってしまう。ジョン、日本人じゃないし、
みたいなニュアンスの違い。
 ユーモアもあるし、みたいな書評もあるようが、おどけて書いている
部分があるだけで、こういうの、ユーモアって言うのかね?
 だから面白くなかった。でもまた別のを読んでみよう。

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親指のポジション

親指のポジション
 3週間もオーケストラの練習を休んでしまった。これから行きます。
 モダンチェロもずっと弾いてない。午前中に30分ほど弾けた。
トレーニングオンザチェロの2巻p.16 ベートーヴェンのトリオの
メロディーを二つのポジションで。これが難しい。特に二つ目の
ポジション、親指と下の弦での3が半音にするのができない。ぐっと
肘を下げると良いらしいのだが、昔、先生にチェロは背筋使って弾くのだ、
と教えられたのを思い出す。肩甲骨の下あたりが伸びるのだ。(ということは
普段全然使ってないのがわかる。)もっと毎日練習しなきゃなあ。

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花見、風邪?

花見、風邪?
 日曜日には、同僚の山の中の家(失礼)に、別の同僚二人と、次女を
連れて花見にお邪魔した。花見と言っても山桜も盛りは過ぎていて、でも
ツツジのたぐいや、教えてもらったがもうすっかり忘れてしまった草の
たぐいがとてもきれいだった。(本当にすっかり忘れてしまって、
ニリンソウしかおぼえてない)
 雑木林の中、椎茸狩りをさせてもらい、ワラビをたくさん、ウドやら
たらの芽やら天ぷらにしてもらい、お母さんに打ってもらったうどんを
食べ、次女も満足しておとなしくしていた。食べるものを食べてしまうと
じきに帰りたくなってしまったが、ドライブ30分ほどして「もう一度
行くよ、しばらくしてお茶をもらってトイレに行って帰ろう」と言うと、
言葉は通じないはずだが、雰囲気を察したのか、その後はお利口だった。
えらい!
 写真はちょっと調べたがわからない蝶。


 火曜、体調不良。新年度からの疲れが出たか?37.3℃。腹具合が悪い。
昨日も不調だったが、今日はだいぶ良いようだ。

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Pangolin(シャルドネ)

南アフリカのワイン。シャルドネらしい、フルーティな辛口、書いてある通りだ(笑)080412_173701

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花見花吹雪

花見花吹雪
 日曜日は2年ぶりにまたTさん宅にお邪魔して花見。満開を通り越して、
花吹雪の下、実に楽しいひととき(というにはあまりに長時間、お邪魔して
しまった)。メンバーのほとんどが2年ぶりの再会だったが、いろいろ普段
得られないような情報も得られて、実に有意義だった。漢詩で詠まれている
酒とは、きっとこういうのを言うのだと思ったことでした。

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冷凍餃子

冷凍餃子
自分で皮から作った冷凍餃子ならほぼ安心かな、葉物はそうとも言えないのか…
冷凍のままフライパンに乗せ、熱湯を注いで加熱。その後水を飛ばしながら焦げ目をつける。
今回はテフロンだったので、すごく簡単だった。

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手作り餃子

手作り餃子
 いつも通り、ウー・ウェンさんのレシピ(と言ったってたいしたことない
、粉200に対して水140というだけ)に勝手に塩を足して作った。あの本、
塩忘れてるんじゃないかね?これが一番いいぞ。
 今回は長女が手伝ったので、その分は美しい出来上がりだ。

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