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2008年6月

ヤマモモ

ヤマモモ
職場の僕が車をとめているすぐ脇にはえているヤマモモの実が、熟して食べ頃だった。 酸っぱくて目が醒めるようだが、甘いし、香り高い。

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「犬を飼う」谷口ジロー

「犬を飼う」谷口ジロー
久しぶりに「犬を飼う」をひっぱり出して来て読んだ。これをきっかけに作風が変わったというか、広がったんだなあ。でも完成度が高く、すばらしい。

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肉離れに、風邪

 確か、先々週の水曜日にバドミントンをしていて、右ふくらはぎを痛めてしまった。軽い肉離れだったらしい。年はとりたくないものだ。痛みがあったのだが、相手がへなちょこだったので、そのまま21点1ゲームの試合を3試合して2勝1敗なんだから、ほんとに相手もへなちょこだ。
 翌日になってから、シップをして、それでも痛い。月曜にほとんど痛みが引いて、火曜日にはまたバドミントンができた。
 ところがその火曜日の夜に、にわかに寒気がして、水曜日には仕事を休もうかと思うくらいにだるかった。休めるほど熱がない(37.2℃)(^_^;)。木曜もふうふういいながら仕事をこなした。今日もまだ少しだるいし、腹の具合が悪い。困ったもんだ。

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イボとれず

イボとれず
 指先にできたイボが治らない。
 1週間か2週間たったら来いと言われたので、初診の2週間後、その後
3週間後に行った。3回目でらちがあかないと思ったのか、貼り薬を
処方された。イボコロリのようなもので、小さく(イボより小さく切れ
とのこと)切って絆創膏で止め、2,3日たったら白くなったところを
ピンセットなどで取り、また貼る、とのこと。
 前にたいしたことない、と書いたが、字を書くのもキーボードを
たたくのもちょっとやりにくい。まだまだ治らないみたいで、困ったものだ。

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ディックフランシス 「祝宴」

ディックフランシス 「祝宴」
 昨日の夕方から今まで、実に幸せだった。ディックフランシスの最新作
「祝宴」を読んでいたのだ。これは息子との共著とのことだが、僕は
違和感はなかった。いつものディックフランシスだ。
 確かにもっとストイックで内省的じゃなくちゃ、という声も
わからないでもない。事件は爆弾テロをはじめ、派手だけれど、もっと
精神的な恐怖と冒険がフランシスだ、というのもわかる。
 でも、十分楽しめた。次の作品も書かれつつあるのかな?そうなら、
なおさらうれしい。

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奇妙でセクシーな海の生きものたち ユージン・カプラン

奇妙でセクシーな海の生きものたち  ユージン・カプラン
図書館で見掛けて面白そうだと思って借りた。題名通りの内容だが、思ったほど面白くない。きれいなイラストだが、写真にしてうまく配置したら、ずいぶん違うんじゃないかなあ。

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アオダイショウ来たる

アオダイショウ来たる
アオダイショウ来たる
アオダイショウ来たる
 妻からメールが来て、なんだと思ったら、階段の踊り場に蛇がいる
と言う。何の蛇だというのだが、暗くてわかりゃしない。アオダイショウ
かなあと返事をしたが、帰宅して聞くと、きれいな写真も撮っていて
くれた。すばらしい。
 階段を上ってきたのだろうか?住宅の上の方に鳥の巣でもあって、
卵でもねらってきたのかねえ、と話した。大騒ぎされ、水をかけられて
退散したそうだ。災難だったが、えさのほうでは災難を免れたのかな。

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「山へ行く」萩尾望都

「山へ行く」萩尾望都
萩尾望都の最近の短編集。「メッセージ」のような短編(特に2の「貴婦人」がいいなあ)には、なんというか、考え込んでしまわせるような力があると思う。

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「冬の動物園」谷口ジロー

谷口ジローの新作。当たり外れがない。自伝的な所があるのかな、若いまんが家をめざす主人公のちょっと感傷的な物語。
「遥かな町へ」でも読み返すかな。

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