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ディックフランシス 「祝宴」

ディックフランシス 「祝宴」
 昨日の夕方から今まで、実に幸せだった。ディックフランシスの最新作
「祝宴」を読んでいたのだ。これは息子との共著とのことだが、僕は
違和感はなかった。いつものディックフランシスだ。
 確かにもっとストイックで内省的じゃなくちゃ、という声も
わからないでもない。事件は爆弾テロをはじめ、派手だけれど、もっと
精神的な恐怖と冒険がフランシスだ、というのもわかる。
 でも、十分楽しめた。次の作品も書かれつつあるのかな?そうなら、
なおさらうれしい。

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