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2008年7月

虹
夕立。夕暮れの虹もきれいなものだ。

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蟲師 漆原友紀

蟲師 漆原友紀
 前から気になっていたし、一部読んでるのだが、古本で買った。 今市子の百鬼夜行抄に似ているような気がするが、こっちの方がずっと良い。

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ファミリーコンサートが終わる

 オーケストラのファミリーコンサートが終わった。日曜だったのに、今頃書いていて、我ながら怠け者だ。

 毎年恒例、練習場に使っている公民館で、住民に日頃の成果を見せてくれという趣旨らしい。
 こうもりの序曲。ポピュラーソングのオーケストラ編曲。コッペリアからワルツ。途中で指揮者コーナーということで、聴衆ににわか指揮者になってもらった。指揮してみたい人?と聞くと、子供は「はい!」「はい!」と好奇心満点だが、大人は恥ずかしいし、失敗が怖いからなかなか出てこない。その気持ちはよくわかる。こどもが振るのにあわせて、止まりそうになりながらも棒に反応して弾いていて楽しかったが、子供自身はどうだったのかなあ。終わった後、楽しかった、と一様に言っていたけれど、、、
 後半はピーターと狼、アンコールのドイツ舞曲(モーツァルト)
 家まで車で楽器を置きに来て、改めて自転車と電車で、オーケストラの本拠地の隣町まで打ち上げに出かけた。打ち上げに参加するのは実にひさしぶりだ。ひさしぶりだったので、だいぶ飲み会の常連や雰囲気も替わっていたが、楽しく飲めてよかった。
 また練習しなきゃあ。

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プロコフィエフ ピーターと狼

プロコフィエフ ピーターと狼
 体調も回復したし、日曜日に、ひさしぶりにオーケストラの練習に行ったが、もう、次の祝日が本番なのであせらなければならない。暑いし、家でちっとも練習しないので、日曜日に楽器を出したのもその前の練習以来だし、今日まだまたケースの中に入ったままだ、まずい。

 ピーターと狼は子供向けの音楽だが、少なくとも音楽はとても現代的というか、ジャズの影響だと言うが、とてもテンションの強いコードで、弾きにくくて困る。よく出てくるようなものではないので、いちいち確認しないと何の音だかわからなくて、練習していないのがばれてしまう(^_^;。
 途中のハーモニックスは記譜の1オクターブ下、要するに第4ポジションの1のeを軽く押さえれば出るから易しい。

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マイバッハ オッペンハイマー クレーテンブルネン アウスレーゼ

マイバッハ オッペンハイマー クレーテンブルネン アウスレーゼ
 体調が戻ったので、酒盛りである。
 マイバッハ オッペンハイマー クレーテンブルネン アウスレーゼ。
定番のエビなしパエリア(僕はエビアレルギーなのだ)となんだかとても
長い名前のドイツワイン。名前は長いが、とても若い感じ、でも
ドイツワインらしい甘さ。ギンギンに冷やしてちょうどいいくらいか。

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体調不良で 4日寝込む

体調不良で<br />
 4日寝込む
 体調不良で4日寝込んだ。病名は肛門周囲膿症。はっきり言って、
痔である。いや、医者はひとの(って、僕の)ケツの穴ををのぞきこんで
「これは痔じゃあありませんねえ、肛門周囲膿症です。」と言っていた、
言っていたが、まあ、シロートから見りゃあ、痔だよなあ。

 年齢を重ねる事はうれしくないことが多いけれど、年をとって
いいことは、もう恥も何もなくて、痔だとこんなところに書き込んでも、
まあ恥かしいも何もありゃあしない、痔は痔なんだからしょうがない、
と思えることかな。それでも、医者が否定した、と書かずには
いられないのだから、僕もしょせん悟りはひらけていないということか。

 先々週あたり、風邪を引いたのだが、腹にくる風邪で、それが遠因に
なったらしい。肛門周囲膿症は下痢気味の人に多い、とネットで調べると
出てくる。

 水曜日の朝に、肛門近くがはれているのを発見。しかし、たいしたことは
なくて木曜、金曜をすごした。土曜日には思ったように良くはならず、
だいぶ痛くなってきて、自転車に乗れないのには参ったが、用事をいろいろ
済まして、午後は寝て過ごした。日曜にはもっとひどくなって起きて
いられなかった。椅子に座るのはもちろん、正座も、横すわりのような
ことも痛くて、食事の間が耐えられない。食ってる途中で横になって
休んでまた食った。生きることは難儀なのである。

 月曜の朝を待って、医者に行った。そこで、上記のように
肛門周囲膿症、と告知されたのである。じゃあ、今切りますから、と
一も二もなく緊急手術を宣言された。こちらもこの苦痛から
逃れられるならと、一も二もなく承諾した。麻酔を打たれて、7mmくらい
ですから、と慰めになっているのかなんだかわからないようなことを
言われ、切られ、腫れててとても過敏になっているところをぐいぐい
押されて膿を出された(らしい)。さらには膿を誘導しますから、と
ガーゼをぐいぐい押し込まれた。あっちの方向にぐいぐい押し込まれた
あとに、今度はこっちの方向にまたぐいぐい押し込まれた、らしい。
自分では見えない。見たのは医者と看護婦だけだ、くそ。他人の肛門を
のぞきこんで、切り刻んで、今回はくそは見せてないけど、膿にまみれ、
まったく医者や看護士には頭が下がる。ご苦労様でございます。

 切ればすぐ良くなりますから、と医者が言っていたとおり、午後には
だいぶ楽になった。痛み止めも効いてきたのだと思う。医者が出す薬は、
さすがにバファリンとは違う。ガーゼを詰め込まれたから、今度出すときが
痛そうだよなあ、と何気なく言ったら、妻が「それが痛いみたいよお、
ネットにいっぱい出てるし、画像もあるけど見る?可哀想だから言わないで
いたんだけど、激痛だってさ、、」とうれしそうに言うので頭にくる。
女性は出産後に痔になるケースが多く、大変らしい、男はほんとにお気楽、と
常に思っているらしく、こっちは大変な思いをしているのに、
思い知ったか、という態度である。(いやいや、もちろんずいぶん
気遣ってはくれた。)

 火曜の朝、ガーゼを替えられた。「ちょっと痛いですよ」と言うだけで、
麻酔もかけず、傷口からに入っているらしいガーゼを、たぶん血ごと膿ごと
ずるずる引っぱりだすのだ、うー。こっちにずるずる引っ張り出したあと、
今度はあっちにずるずる引っ張り出された(らしい)。さらにはもう一度、
あとで見るとちょっとだったけど新しいガーゼを入れられた。おどされて、
覚悟していたせいか、死ぬほど痛くはなかった。でもこれを書いていて、
うーん、涙が出てきた。

 だいぶ良くなったが、切られたあとは痛い。どうせだ、仕事は丸二日
休んでしまった。水曜日はほぼフルタイムで働けた。車の
運転(マニュアル車)も、デスクワークもできた。夕方の消毒とガーゼ交換は
たいした事なかった。ほぼ全快である。全く医者はありがたい。

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「パチリの人」 伊藤礼

「パチリの人」 伊藤礼
「パチリの人」も読んだ。こちらは「こぐこぐ自転車」より前のものだが、
おもしろい。僕自身が碁を打つからだろう、とてもおもしろく読めた。

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シックハルト オーボエソナタ 作品2

シックハルト オーボエソナタ 作品2
 シックハルトのことは、たしか今はなき「季刊リコーダー」に作品目録か
なんかが載ったことがあって、初めて知った。シルクハットって変な名前
だなあと思ったのだが、帽子ではなくてシックハルトなのだった。その後
かな、24の調の曲集を見かけて、うーんフラットが5個とか、吹けない
よなあ、でも一冊くらい買ってみるか、と思って買ったりしているうちに
何冊かたまった。今は実家にあって全然(最初から)吹いてない。シャープや
フラットがたくさんあっても、ゆっくりな楽章だったりすると案外
楽しめる、速いのはやっぱりダメだ、と言う印象だったような気がする。
 「リコーダーの原理」はごく最近知った。
 どちらもリコーダーJPのサイトにくわしい。それにしてもリコーダーJP
の、リコーダーというか、アマチュアの音楽に対する姿勢とか、とても
共感する。(左下のリンクからたどってぜひ覗いてあげてください。)
 シックハルトの作品2はオーボエソナタなのだが、これがちょっと面白い。
オーボエソナタなので、リコーダーでも吹ける。c管(ソプラノかテナー)で
吹いても良いし、アルトをc管の運指で吹いても良い。曲は、コレッリの
ヴァイオリンソナタ(室内ソナタの方)のミニチュア版のようなのだ。小さな
舞曲の続いている組曲なのだが、1曲ずつはそれこそあっという間に
終わってしまう。欲求不満とも言えるが、気楽で良い、と言う気もする。
退屈な、長い曲よりよっぽど良い、とも思う。コレッリのヴァイオリン
ソナタの方はリコーダー用に編曲された物が出版されているが、難しいし、
名曲だけにがんばって練習してもどうしてもヴァイオリンソナタのイメージ
通り吹けてなくて、自己嫌悪におちいってしまう。コレッリを聞いたり
して、吹きたいなあと思ったら、シックハルトを吹こうと思う。プロの
名演がないぶん、上手く吹ければ気持ちがいいし、吹けなければ曲の
せいにできる。

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「こぐこぐ自転車」伊藤礼

「こぐこぐ自転車」伊藤礼
元同僚のKさんに、なんか面白い本ない?と聞いたら、紹介してくれた。「いや、おもしれーんだよ」と言っていたのだが、なんと言うか、フラがあるというか、とぼけた?ところがとても良い。「パチリの人」も読もう。

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