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2008年9月

振り替え休日

振り替え休日
今日は振り替え休日。この間440に上げて切ってしまったガットを張ったり、モダンも少しさわれた。スクリューだがFRONTERAがなかなか良い。

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彼岸花(白)

彼岸花(白)
 近くの神社の境内は彼岸花でいっぱいだ。自然に生えたような感じでは
ない(ちがうかな?)ので、いいなあという感じはあんまりない。中に白いのが
あってとても目立つ。
 彼岸花は、日高市の巾着田が有名らしく、この時期だけ入場料を取って
いるようだ。今朝NHKで鹿児島のを中継していたから、ちゃんと彼岸に
咲くのだろう。日照時間で開花時期を調節しているのは間違いないが、
彼岸花って、葉っぱがないよねえ。どこにセンサーがあるんだろう?
不思議だ。

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朝晩は秋

朝晩は秋
 今朝は乾燥していて、涼しく、実に気持ちよかった。自転車通勤に最適。
 仕事が少しだけ、めどがついて、気持ちよい。

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彼岸花

彼岸花
今朝咲いてるのを発見。お彼岸になるときちんきちんと咲くのは、やっぱりすごいなあ。

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レモンビール

レモンビール
日本製とは思えないビール。たしかにレモンビールジュースという感じ。

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バリトンのこと

130pxbaryton_after_brussels  バリトン(Baryton)という弦楽器は、チェロ奏者にとってちょっと気になるのだが、チェロよりヴィオラダガンバのほうがずっと近いようだ。
 ネットで検索すると、youtubeで動画が見える。この間、NHKでバリトン三重奏曲というか、バリトンの番組をやっていて、やっといろいろわかってうれしかった。前からガンバに近い楽器らしい、とか、共鳴弦がドレミファソラシドレミファソと、12本も張ってあり、しかもそれを裏側からピチカートできる、とか、聞いていたのだが、なるほどこうなっているのか。12本ではなく、10本のようだった。ラドレミファソラシドレ?

 ピチカートは確かにできるが、見えないし、簡単な順次進行ぐらいしかできそうもなさそうだった。表に出ていて、弾ける弦は7本。調弦が大変そうだ。
 エステレハージ公が弾くために、ハイドンが許された調性は3つしか許されなかったそうだ。技術的にも易しいのだろう。
 これも、五弦のチェロピッコロをもっていたら、編曲してレパートリーの一部になるかもしれないとは思う。

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アルペジョーネソナタ

Arpegio2  最近、ピアノを弾く知り合いに、アルペジョーネソナタ、知ってます?と
聞かれた。もちろん知ってるけど、弾けませんよ。
 今はネットで検索すると、楽器としてのアルペジョーネのサイト(日本語)もあるし、画像が見える。「チェロの本」(E.カウリング 三木敬之 訳 シンフォニア)に載っているアルペジョーネの写真は間違って隣のと入れ替わっているようだ。30年以上前だろうか、シューベルトのアルペジョーネソナタが発掘されたのか、はやっていてやたらに耳にした。
 たいていはチェロでの演奏だったけれど、ヴィオラや、フルートの演奏も聴いたことがある。シュトルクというドイツのチェロ奏者がアルペジョーネで演奏した録音も現れたが、評判が芳しくなかったのをよく憶えている。(アルヒーフ、ネットで検索すると廃盤らしい)そのシュトルクを当時所属していた大学オケで、呼んで、ハイドンのチェロ協奏曲を共演(っていうか、伴奏ね)したのだ。チェロはなかなか良かったのだが、アルペジョーネは当然持ってきてなかった。
 ほとんどすべてのアマチュアチェリストにとって、アルペジョーネソナタ(シューベルト)はレパートリーじゃあないと思う。楽譜はベーレンライターの青い安いのが店に置いてあるので、見たことはあるかもしれないが。楽譜を見ると、いきなり、というか、ずっとト音記号だ。
 オクターブ下げたって、高すぎるし、やたらに密集したコードを弾くように書いてある。。アルペジョーネは6弦もあって、下からEAdgheとギターと同じ調弦が普通らしい。そうか、ギターと同じように、オクターブ高く記譜してあるのか。どちらにしたって、上にe線があるのだ、かなう(?)はずがない。
 鈴木秀美は5弦のチェロピッコロを使い、下の2本をEAにして(と言うことは上3本はdae)にして、弾いているらしい。AとEは特に3楽章で開放弦が何度も使われていて、効果的なのだと思う。(実はまだ聞いていない)。5弦を買うこともないだろうし、やっぱり、僕には無縁、聞くだけの曲だ。

 追記:その後鈴木秀美のアルペジョーネソナタは聴いた。→こちら

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ジェミニアーニ チェロソナタ 作品5

ジェミニアーニ チェロソナタ 作品5
 フランチェスコ・ジェミニアーニ(Francesco Geminiani, 1687- 1762)は
チェロソナタを半ダース残してくれている。ペータース版を引っ張り出して、
弾いているのだが、なんだか難しい。ウィキペディアではコレッリと
ヘンデルをつなぐ存在、なんて書いてあるけれど、コレッリの
すっきりした、見通しの通った構造、ヘンデルのおおらかさ、みたいのとは
対極のなんだか、ぐにゃぐにゃした感じだ。初見で1番を弾いたのだが、
なんだよ、これなに調だかさっぱりわかんない、という感じ。
 いや、僕には絶対音感はもちろん、相対音感だって怪しい感じ。もちろん
調性感があるわけではない。聴いてても弾いてても今何調かとか、主音は
これだとかも全然わかんない、すみません。
 でも、1小節でも弾いてみて、途中シャープやフラットを落として
しまったり、変な臨時記号がついていれば、まあ、たいてい気づくものだ。
(いや、そうでもないかな、自信がなくなってきた。シャープ落としたまんま
弾いていて、いきなり短調で弾くなよ、と笑われたりするからなあ。)
 ともかく、なんだかよくわからない、つまらなく感じてしまう。2番の方が
ましかな。
 

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駐車場の花

駐車場の花
 駐車場に咲いているきれいな花なのだが、なんだかわからない。画像もいまいちだ
なあ。

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米の虫

米の虫
 実家に行ったら米をくれたのだが、虫がわいていた。天日に干して、つまみ出した。

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今日の夕飯

今日の夕飯
今日の夕飯は、パエリヤ。ワインは フロンテラ シャルドネ
 Frontera chardonnay。辛口というか、あまりうまみを感じないが、
料理とともになら、甘くないし、なかなか良い。
 カボチャは洋風で、これがなかなうまいのだ。

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「中国の思う壺」 小田空

「中国の思う壺」 小田空
「中国の思う壺」 小田空 旅行人

 これは、漫画ではなく、エッセイ。中国への留学、日本語教師としての
滞在のことなどを書いている。「中国いかがですか?」「中国の骨は一本
少ない」は、漫画だが、そっちも一緒に読むとより楽しいかもしれない。
中国というか、「中国人」にだろうか、にたいする著者の愛は深い。

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カナヘビ?

カナヘビ?
 長女の高校の文化祭に行ってきたが、校内完全撮影禁止だった、なるほど。
 出がけに家の外でとても小さいカナヘビらしいのを見つけた。
小さいので足を入れたのだが、さらに近づけると、あっという間に、
逃げてしまった。

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バジル

バジル
 バジルはすっかり花がついてしまった。あんまり食べなかったなあ。ペーストにで
きるかな。
 きょうも曇っていて蒸し暑い。川は濁っている。カワセミは見ない。

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「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド 

「銃・病原菌・鉄」ジャレド・ダイアモンド 
「銃・病原菌・鉄」上下 ジャレド・ダイアモンド 草思社

 実は一昨日アップした「文明崩壊」は4月に読み終わったものだった。
それから、こんどは、この「銃・病原菌・鉄」を読み終えるのに、4ヶ月
かかってる。

 なぜ地球ははヨーロッパ人が席巻してしまったかと言う視点から歴史を
見ようと言う書。歴史科学と言う考え方。
 ユーラシア大陸がたまたま栽培しやすい植物や家畜化しやすい動物が
いて、横に長い(同じ気候の土地が広いから植物、家畜が伝播
しやすい)から、と言う結論。また、病原菌も広がりやすく、逆に
耐性のないアメリカ先住民族がたくさん死んだという話。すべてを
事細かに記述するもんだから、長い。データを細かくあげるのではなく、
細かく記述してあるので、精密な議論という風に思えず、やはり、長いと
思ってしまう。でもおもしろかったけれどね。
 

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弦交換

弦交換
 モダンチェロの弦交換をした。ヤーガーをぶちっと切ってしまった
ときに、試しにprimのhardにしてみたのだが、ギャオンギャオン
言いやすいので、気に入らなかった。ヤーガーに戻した。下二本はもう
少しこのままでいいかな。どうもケチでいかんなあ。

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「文明崩壊」ジャレド・ダイアモンド

「文明崩壊」ジャレド・ダイアモンド
ジャレド・ダイアモンド 楡井浩一訳「文明崩壊」 草思社

仕事の合間に少しずつ読んだので、何ヶ月もかかってしまった。
「文明崩壊」とその主たる原因である環境問題を主軸にした評論。
不勉強でイースター島のこと(あのモアイ像のことや、文明の滅んだ原因の
ことやら、もろもろ)は全然知らなかった。他にもいろいろ
知らなかったことが多いし、切り口が面白くて退屈せずに読めた。
著者は現代文明の崩壊というか、現代の環境問題についても比較的
楽観的に見ているようだが、そうかなあ、まあ言うことはわかるが、
今のアメリカ、日本のことを見ている絶望的な気分になる。

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