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2009年1月

ノイズキャンセルイヤホン

ノイズキャンセルイヤホン
 ノイズキャンルイヤホンを買った。あまり期待しなかったのだが、
相当良い。電車の中とか、外でも交差点の近くでは、思っているよりずっと
うるさいんだと言うことを実感する。
 でもスイッチを入れるとシャーと言う音(昔はヒスノイズと言ったのだが、
これはなんて言うんだろう?)が増えるのだ。それが気にならないほど
うるさいところで、効果があるのだろう。

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東京芸術劇場

東京芸術劇場
 知り合いのオーケストラの定期に行ってきた。たしかに、日本一の
アマチュアオーケストラかも知れん。すごい。自分にはとてもできない。
(でもショスタコービッチは俺には用がないや。)

 じつは東京芸術劇場には、初めて行った。恥ずかしながら、サントリー
ホールに行ったことない。音楽を趣味にしているのに、まったく
恥ずかしいが、しょうがない、子供のことで、ずっと演奏会には行くどころ
じゃなかった。演奏はそれでもやめなかったんだから、それでよしとしよう。
 席は3階の一番後ろ、管のソロが誰なのか、よくわからないくらい
遠かった。でも音はすばらしかった。バランスもいいし、音の分離も
良いし、最後に指揮者が、「今日は難曲で、アンコールはありません」
というのが、はっきり聞こえるんだからすばらしい。

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圓生百席

圓生百席
市立図書館に圓生百席が入った。ネットで予約、取り寄せもできるし、ありがたい。うれしく借り始めた。

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MAPU チリ産ワイン

MAPU チリ産ワイン
2008年産のシャルドネ 白で14% 安くてなかなか旨かった

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コンピュータ(による)受難

 今日は受難だった。昨日数時間かけて作った書類を印刷しようと、保存してあるフロッピーディスクを階上に持っていって、展開したら化けた。フロッピーってのがもう時代錯誤的だが、上がこれに入れろと配るんだからしょうがない。フロッピーに入れるには、暗号化しなければいけない。怪しいなあ、と思っていたら、化けた。
 しょうがないから、下のコンピュータのデスクトップに保存してある(これは暗号化されてない)のを開いたら化けてた。なんだよ、安全のためUSBにも暗号化していたのだが、案の定化けてた。
 すっかりやる気をなくしたが、しょうがない、思い出し思い出し、復元を試みたが、思い出しながら書いていくもんだから、なんだか日本語がおかしくなってくる、てにをはまで変だ。
 家に帰ったら、妻がスキャナが動かないと騒いでいる。たまーにしか使わないから、いつ壊れたんだかわからない。プリンタは動くので、ソフト的なことだ。ドライバを落として、やっても動かない。なんだよ、スキャナが動かないというのに、プリンタの方のドライバをインストールしてどうする?スキャナのドライバを入れたらやっと動いた。疲れた。

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ヴィヴァルディ フルートソナタ ホ短調

ヴィヴァルディ フルートソナタ  ホ短調
また(?)毎朝トラベルソを5分、吹いている。今日はヴィヴァルディ。あまりにたくさんあるので、どういう曲なんだか、調べる気もしない。

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カムイ外伝 白土三平

カムイ外伝 白土三平
 カムイ伝の第1部は小学生だったか、中学だったかに読んだ。小学生の時、
中学のお兄さんがいる同級生の家で見せてもらったのだと思う。なんだか
よくわからなかった気がするが、大人になって読み返して、おもしろかった。
 外伝も読んでいたが、第2部は読んでなくて、まとめて読んだ。違和感
なく、続けて読んで、おもしろかった。
 そういえば、カムイ外伝のアニメをやっていたのも小学生の頃で、テレビ
ドラマなんかまったく見なかった父が、叔父と「このマンガは大人が見ても
おもしろいんだよ」と言っていたなあ。
 カムイ伝の2部は今、図書館にリクエストしている。そのうち入るのを
期待しよう。

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不調というかなんというか

不調というかなんというか
 新年になって調子が出ないというかなんというか、、、昨日今日は忙しかった。明日も仕事だ。
 寒いから、あまりビール系は飲んでなかったが、今日はカレー(普通の)に発泡酒。
 楽器にあまりさわっていない。本もろくに読んでない。Tさんに借りた「とりぱん」があまり進まない。(おもしろい)
 ネット碁は負けた。山田太一のドラマはなんだか、全然おもしろくねえなあ。(昔、「ふぞろいの林檎たち」はずいぶん一生懸命見たんだが)
 どうもいかんなあ。

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次女と高校受験下見

次女と高校受験下見
 次女は受験なのである。と言ったって、養護学校だし、どうやら、
受ければ入れるらしい(ほんとだろうなあ?)し、無事に当日学校に行ければ
いいのだけれど。
 当日、車で行けないらしいのだが、バスがない。最寄り駅まで15分
歩けって言ったって、無理、歩きゃあしない。今日は駅まで車で行って、
そこから市内循環バスに乗って、学校近くまで。バスのお客は他には
ばあさん一人だけだった。これじゃあ、そのうち廃線になってしまうぞ。
学校近くについて、帰りのバス停は国道渡ってずっと向こうの方だ。
調べてきたからわかってはいたけれど、帰りは2時間後って、そんなバスで
どうやって通う?うろうろしたら、なんだよ、別の路線も通っていて、
こちらは1時間に3本くらいある。でも、一人でこのバスで通うなんて
無理だよなあ。
 学校近くで昼を食べて帰ってきた。

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カムイ伝講義 田中優子

カムイ伝講義 田中優子
 白土三平の「カムイ伝」を読み解き、時代背景、身分制度をはじめとする
社会制度や、技術、自然のことなどを解説したもの。法政大学での授業の
内容だそうで、そういう授業ならおもしろそうだなあ。カムイ伝の一部を
欄外にずいぶんキチンと引用というか印刷してあって、わかりやすいし、
誠実な作り方の本だと思う。なかなかおもしろかった。

 「ゼミの成果」なんて書いてあるんだけれど、そうなのかねえ?この
内容って一般教養でこういう内容の授業なら、おもしろいと思うんだ
けれど、ゼミでやるような内容なんだろうか?たとえば、堰(セキ)の
ことが書いてあるんだけれど、もう少しつっこんで、実際に江戸時代の
文献に当たり、あるいは現代の土木工事のことを勉強し、実証的な
論文にでもする、というのが大学のゼミじゃないの?僕が理系の大学で
研究室に配属?されて、研究のすそのすそに関わっていたから、思うだけ
なのだろうか?

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レコードイヤーブック2009

レコードイヤーブック2009
 今年?はレコード芸術というか、レコードイヤーブックを年越ししてから
買った。これが目当てで、CDのデータや、楽章ごとの時間が出ていて、
便利。CD-romでつけて欲しいのだけれど、そうするとコピーされてしまう
だろうなあ。1980年代から持っているのだから、ずいぶん律儀に買って
いるもんだ。

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「役に立たない日々」佐野洋子

「役に立たない日々」佐野洋子
 正月早々、「役に立たない日々」ってのもないもんだが、まあいいか。
 「百万回生きたねこ」の佐野洋子が書いたエッセイ。いやー、いいなあ。
僕は「百万回生きたねこ」はあざとさ?わざとらしさ?が鼻について、
嫌いなんだけれど、このエッセイはいいなあ。こういうばあさんと
つきあいたいとは思わないけれど、(身内、肉親だったらもっとたまらん)
こういう年寄りになりたい。
 この年代、この歳のひとがこういう風に自由にと言うか、かってにと
言うか、生きるにはずいぶんすごいことだと思う。ガンを告知されても、
こうやって平然と生き、死ねたら(まだです、すみません)いいなあ。
 そういえば、同僚だったか、「おもしろいけど、作家なんてのは
普通じゃないんだよ」みたいなことを言っていたような気がする。
おもしろくて、元気が出たような気がするが、常識人にとっては、
むしろ読むのにエネルギーがいるのだろうか?

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おせち

おせち
 机のまわりが汚いので、トリミングしたら、かえってごちゃごちゃしているのがきわだつなあ。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
 細々とたいした内容もなく、書いていこうと思っています。時々
のぞいていただければありがたいです。

 新年早々、調子が悪く、頭痛今は腹痛。一日のたくたしておりました。
 めずらしく、朝起きて、CD聴くかなあと思って引っ張り出したのは、
鈴木秀美の無伴奏、2度目。別になにをしているわけでもない演奏だと
思うのだけれど、すばらしい。(あたりまえ)明日は楽器さわろうかな?

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