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2009年3月

モーツァルト フルート四重奏曲ハ長調(をリコーダーで)

モーツァルト フルート四重奏曲ハ長調(をリコーダーで)
モーツァルト フルート四重奏曲ハ長調 K.Anh.171(285b) (をリコーダーで)

 所属する市民オーケストラのアンサンブル大会で、リコーダーで
モーツァルトのフルートカルテットC-durをやっていたのを、
嫉妬にかられて見た。ちゃんとした弦楽三重奏に伴奏してもらって
フルートカルテットををやれるなんて、めったなことではない。
うらやましい。
 聴衆としては、また、オケの一員としては、ちゃんとしたフルートで
聞きたかったけれど、なかなか良く吹けるリコーダー吹きで、
リコーダーでも十分美しかった。何しろリコーダーなので音量が
足りないが、弦も抑えていたのか、バランスは悪くなかった。もっとも
(リコーダーはしょうがないけれど)全体通してずっとmpだったなあ。
 今回は1楽章だけだったが、全曲を通して、ハ長調のまま、ほぼ
すべての音がアルトでで出る。(たった一ヶ所、下のeが装飾音の小さな
音符で一度だけ出てくる。)
 今日はカラオケで吹いた。難しかったが、楽しめた。カラオケが、
カセットテープなのだ、MDにダビングした。他にもカセットが
ありそうだ、早くダビングしないとできなくなってしまう。

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しだれ桜満開

しだれ桜満開
職場のすぐ前のお寺のしだれ桜が満開で、年寄りがおお賑わいだった。

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ル・シェネ・ノワール

ル・シェネ・ノワール
次女がかってに書いた予定では、今日はドライブだったのだが、大風邪でそれどこじゃなかった。今日のワインはフルボディ、白カビサラミも旨い。

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さかさ凸凹

さかさ凸凹
さかさ凸凹
さかさ凸凹
 なんだか、ますます出っ張っているのか、へこんでいるのかわからなくなってきた。
 試しに前の写真を上下ひっくり返してみた。やっぱりへこんでいるのか出っ張って
いるのかわからない。

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凸凹

凸凹
凸凹
たしかに、前の記事の写真、出っ張ってるのか、へこんでいるのか、
わからない。ちゃんと上から光が当たるようにして、戸外と室内とで
撮影してみたのだが、どうかな?

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充電池、古い方が良い

充電池、古い方が良い
 充電池は、いろいろ使っている。乾電池はもったいなくて。
 古くなってもできるだけ長く使っているのだが、電圧が小さくても
良い物(デジタルオーディオプレイヤーなど)用のは、古い充電器の方が
良いのだ。新しいのは高い電圧、大きな電流で充電できるらしいが、
リミッター?がかかっているらしくて、充電池が古くなると、すぐ
充電できなくなってしまう。ちょっと充電するともう高い電圧に
耐えられなくなるらしい。古い充電器で充電するとまだ充電できて、
そして使える。こういう物もいろいろ試してみないとわからないものだ。

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ポイントカード

 実家の近くのホームセンターが倒産していたらしい。一月ほど前か。
 前から負債を抱えていたらしいが、従業員も知らされていず、ある朝仕事に行ったら倒産していたらしい。
 それでも営業はしていたらしく、ポイントカードのポイントを使っちゃわなきゃ、と多くの客が訪れたそうだ。(従業員が仕事をしているというのもすごいことだと思う。給料出るんだろうか?)
 ポイントカードの割引は実に巧妙(→「5割還元セール」も「5割キャッシュバック」も5割引ではない)だが、あまり得にならないし、特に、ためておくことになんのメリットもない。利子は付かないし、今回のようになくなってしまうリスクはある。できるだけ使えるとき
に使っておかねば。
 おもしろいことに、ポイントをため込んでいる趣味の人がいるらしい。大きなものを買うときに良いんだよ、と言うが、使ってしまって、その分を貯金しておいた方が良い。何万円分も貯めていた人がいるらしいが、使い切れたんだろうか?

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「隠居の日向ぼっこ」杉浦日向子

「隠居の日向ぼっこ」杉浦日向子
 杉浦日向子のエッセー。得意?の江戸の頃のいろいろな言葉を拾い出して、
短くつづったもの。今だったら、こんなブログになるのだろうか?
おもしろく、あっという間に読んだ。子供の頃のことをいろいろ
思い出した。マンガを読み返したくなった。

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お祝いの花

お祝いの花
 これも、次女の卒業祝いにもらったもの。きれいだ。

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次女中学を卒業

次女中学を卒業
次女が中学を卒業した。うーん、中学卒業か、頭は相変わらず3歳なのに。
卒業証書の「中学校の課程を修了した」というのがなんとも言えない。

 先生方に愛される性格らしく、ずいぶんおめでとうと言われたし、
個人的にお手紙をもらったりした。前の担任(小学校のときの先生にも!)
からもお祝いをもらったりして、ありがたいことだ。

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パスワードを盗まれる

金曜の朝、職場の部屋、流しのところにメモが放っておいてあったので、思わず読んでしまった。同僚のTさん宛てのもので、
「××研究所の○○さんから、電話がありました。
 Tさんから
 『今ロンドンなのだが、金がなくなった、送ってもらえないだろうか?』
 というメールをもらったが、本当にロンドンに行ってるんですか?
 というものでした。日本にいるとお話しましたが、○○さんに電話していただけますか」
 というものなのだ。
 その後聞いたのだが、木曜日はたいへんだったらしい。メモをもらったTさんが、早速パソコンからメールを開こうとしたのだが、どうやら、パスワードを盗まれたらしく、入れないのだ。プロバイダに電話して、メールアドレスを止めようとしたらしいのだが、本部はアメリカ?で、こっち(日本)ではどうしようもないんですよねえ、みたいな対応だったらしい。
 その間、その乗っ取ったメールアドレスから、Tさんになりすまして、プロバイダに登録してあったすべてのメールアドレスに同じメールを送ったらしく、職場に問い合わせの電話がじゃんじゃん鳴るわ、これじゃあ警察だ、と連絡したら、あっちに行けやら、あっちに行ったら埒があかない(実際に振り込んじゃったりしないと事件にならないんですよねえ)やら、、、、
 金曜日の一日ばたばたしていた。おそろしい。それにしてもどうやってパスワードを盗まれたのだろう?僕も時々変えなきゃあなあ。でもいろいろパスワードがあって、それでなくても憶えられない。変えたらわかんなくなっちゃうぞ。困った。

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「審判」ディック・フランシス

「審判」ディック・フランシス
 ディック・フランシスの新作「審判」をうれしく読んだ。息子との
共作の2作目だ。ディック・フランシス自身はもう88歳らしい。
すごいなあ。この先も読めるだろうか?
 微妙に作風が変わっていっているように思うが、それで
良いじゃないか。「ピアノの音色は最低音と最高音ではずいぶん
違うが、隣り合った二つの音はどこでもよく似ていて、自然に
つながっている。フルートも同じだ」というのはアルテ(アルテス?)
だったかな。全然関係ないか、、、一つ一つがつじつまが合っていて、
楽しく読めればよい。
 いつものように、肉体的、精神的な困難を乗り越えて、この作品は
犯罪の真相を突き止める。法廷でのやりとりが大きな部分を占めていて、
主人公の名前は「メイスン」なのだ。そういえば、ずいぶん昔、
ペリイメイスンのシリーズもいくらか読んだなあ。

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雁坂トンネル、滝沢ダム

雁坂トンネル、滝沢ダム
 昨日の天気予報は「行楽日和、日曜は崩れる」と言うもので、
どうにも出かけたくなって、ドライブに出かけた。次女はドライブが
大好きだ。高速道路に乗りたくて、関越に乗り、秩父から、滝沢ダムに
寄り、雁坂トンネルを抜けて、山梨に行き、中央道から、圏央道に
乗って、帰ってきた。花は梅くらいで、あまり美しい景色も
見えなかったけれど、まあ、満足の行楽だった。

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ピアノと合わせ

ピアノと合わせ
 今日は、「ピアノの調律したから、せっかくだから遊びましょう」と
誘われて、チェロで何曲か合わせてもらった。あんな場所に、なんで
あんなすごいピアノがある?と言うピアノで、詳しいわけではないけれど、
ともかく弦長が長く、とても長いピアノなのである。(なんたる
シロートの書き方!(^^; でもピアニストも同じように、なぜここに
こんな高価な、と言っていた)
 せっかくだから、かってに録音もした。とても聞き返せないような、
ひどい演奏だが、やはり録音することは大切だ、いくつも気づかない
ようなことを気づかせてくれた。
 曲は、チェロ名曲31選から、フォーレのシシリエンヌと夢のあとに、
イエスタデイ、ベートーヴェンのメヌエット。(書きたくないが、
白鳥も弾かされた。)
 今日のあわせに向けて練習したわけではなく、昨日
「明日遊びましょう」と言われたので準備してなくて、全然
だめだったけど(しつこい)、白鳥や夢のあとには弾くもんじゃない。
ともかく難しい。でも少し前には、夢のあとになんて、ほんとに
全然弾けないと思っていたのに、どうにか自分で練習して楽しいの
だから、少しはうまくなってるんだろう。高い高いfもピアノがあれば、
探れるのだと思ってうれしかった。
 録音はチェロから2m、ピアノから3mくらいの床、ワンポイント
だったのだが、ずいぶんチェロがちゃんと聞こえるように録音できて、
びっくりした。音色も、割と自分で聞いている音だ。下手だ。こんなに
聞こえないと思い込んで、ピアノはフォルテだと思い込んで弾いている
ので、全てfでダイナミックスの変化なんてありゃしない。なにより
音程がない、音のアタックが汚い、音がきちんと終わらずに、短く、
ブチッと切れている。良いところがありゃしない。

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CD借りた

CD借りた
 知り合いが、さらに知り合いのCDコレクターから借りてくれた。

ドヴォルザーク ピアノカルテット Beaux Arts Trio
ベートーヴェン チェロソナタ全集 フルニエ グルダ
チャイコフスキー 交響曲全集 Svetlanov
チャイコフスキー 交響曲全集 カラヤン BPO
チャイコフスキー 交響曲4,5,6 モントゥー ボストンS.O.
チャイコフスキー 交響曲4,5,6 ムラヴィンスキー レニングラードP.O.
チャイコフスキー 交響曲 5 ストコフスキー 
シューベルト 鱒 スコダ ×2
シューベルト 死と乙女 ロザムンデ ヴィーンコンツェルトハウスSO
シューベルト 鱒  ドヴォルザークピアノ5重奏曲 カーゾン
 以上21枚

 聞くより、買ったり借りたり録音したりするスピードの方がずっと
大きい。これじゃあ、いつになっても聞ききれないぞ。

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「金融権力

「金融権力<br />
 -グローバル経済とリスク・ビジネス」本山美彦
「金融権力-グローバル経済とリスク・ビジネス」本山美彦 
   岩波新書 赤1123 

 非常に面白く読んだ。われわれシロートあるいは「市民」が読むべき
経済の入門書はこれだよ。
 金融、というのは「金を融通する」と言う意味だったのに、今や、
構造的権力として、猛威を奮っている、と言う。「金融革命」を解剖し、
サブプライム問題で露呈したリスク・ビジネスの行き詰まりを
明らかにする」のがこの本だ。成功していると思う。
 
 それにしてもヤフーで検索すると「本山義彦は日本共産党の
御用学者である」とするサイトがトップに出てくるのは、一体
どういうつもりなんだろう?あきれた話だ。少なくともこの本で
書いてある基調は、グローバル化、自由化というのはマネーゲームで
儲かる自由に過ぎず、物を作って儲かる世の中のほうが健康だ、
と言うことだけだ。それを共産主義というなら、そういうやつは
右翼のゴロツキだな。


 以下は、要約でも引用でもなく、読みながら書いたメモ
 

 「レーティングエージェンシー」=「格付け会社」 アメリカ証券取引委員会(SEC)が
お墨付きを与えた格付け会社がNRSRO 
 NRSROの認可も、NRSROの行う「格付け」も明確な基準がない 企業は
NRSROに格付けしてもらうときに「手数料」を払う。
 経済のグローバル化の犠牲が日本長期信用銀行や山一証券
 鉄鋼や重機械など基幹産業は顧客が専門家なのであまり高く売れず
儲からない。基幹産業だからとそれを支える長期信用融資機関が
長期債を引き受けていた。
 日本では今でも株式投資より預金する。そんなに引き出さないので、
集まれば長期安定資金
 BIS(国際決済銀行)が唱えた自己資本比率目標、、、「預金は銀行の
短期債務だから、長期貸し付けするのは危険だ。」
 銀行が預金を集めると自己資本比率が下がってしまう
 マスコミが、自己資本比率が小さいと騒ぎ立てて、(預金を移動されて
しまい)銀行の破綻が相次いだ。
 おびえた庶民は郵便貯金に移動。バカども(いわゆる識者and/or小泉)が
騒いで、郵政民営化
 預金者→銀行→企業という間接金融に対して
 株主→企業 という直接金融はむしろ短期資金である(よほど危険)
 だから、起こるべきして起こったサブプライムローン問題

 以上プロローグからのメモ
 
 
「世の中の偏在する資金を、それを必要とするところにまわして
あげて、富の生産に役立てるのが金融の本来的な姿」
「生産力の衰えたアメリカが、その立て直しに努力するよりも、他国の
民が汗して生み出した富を、金融という手段で自国に環流させようと
しているのではないだろうか。そのためにアメリカはノーベル賞級の
頭脳を動員して、自らの金融システムを世界標準にしていったのでは
ないだろうか。その典型がデリバディブの市場ではなかったか」

以上「マネー革命丸1」相田・宮本 NHK からの孫引き


 サブプライムローンの深刻化は、長期の金融であるべき住宅ローンが
短期資金に依存したからだ。
 ローン債権を担保に銀行から1年未満の資金を借り入れて、それを
住宅ローンとして貸し付ける。その債権を担保としてさらに、、、
アメリカのある民間住宅ローン会社は、手持ち現金11億ドルに対して、
1年以内に返済しなければならない負債が、約600億ドルもあった。
(上記、銀行の自己資本比率の話はいったい何だったんだ?(俺))

 粉飾決算は今も昔もあったが、
 昔の粉飾決算は、利益がないように粉飾して、脱税した。
 今の粉飾は、利益が出たように装って、膨大な役員報酬を得るためだ。

 ESOP:従業員持株制度
「古来からある株という日本語は、売買して金を儲けるものではなく、
事業に参加する証である」

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脳内発酵

 このブログの検索フレーズランキングでは学習曲線がトップらしい。引用してくれているサイトがあったり、図(僕の手書きの汚い学習曲線のグラフ)をそのまま使っているところがあったりする。たしかに、ぼくにとっても思い入れのある内容、記事だし、読む価値のあるのはあれくらいかも知れない、うれしい。

 関係している話だと思うのだが、この間のアンサンブルの練習の時に、うまくなるには、休憩、あるいは練習しなくてもいいからある程度の時間(期間)が必要だ、ということで「そうだよねえ」「そうですよねえ」と、盛り上がった。個人練習でも、アンサンブルでも、ともかく少しは一生懸命練習する、そして、休憩する、あるいは次の練習の時に、少し、うまくなっているのだ。
 きっと、脳内で何かが、発酵あるいは熟成しているのだ。まあ、考えてみれば、心理学でたしか「AHA!反応」と言われるものも同じだ。一生懸命考えて、疲れて、休んでいるときか何かに、アイディアがひらめくのだ。やっぱり、なにか発酵しているのに違いない。

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