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「審判」ディック・フランシス

「審判」ディック・フランシス
 ディック・フランシスの新作「審判」をうれしく読んだ。息子との
共作の2作目だ。ディック・フランシス自身はもう88歳らしい。
すごいなあ。この先も読めるだろうか?
 微妙に作風が変わっていっているように思うが、それで
良いじゃないか。「ピアノの音色は最低音と最高音ではずいぶん
違うが、隣り合った二つの音はどこでもよく似ていて、自然に
つながっている。フルートも同じだ」というのはアルテ(アルテス?)
だったかな。全然関係ないか、、、一つ一つがつじつまが合っていて、
楽しく読めればよい。
 いつものように、肉体的、精神的な困難を乗り越えて、この作品は
犯罪の真相を突き止める。法廷でのやりとりが大きな部分を占めていて、
主人公の名前は「メイスン」なのだ。そういえば、ずいぶん昔、
ペリイメイスンのシリーズもいくらか読んだなあ。

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