« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

役人は全員首にしろ

役人は全員首にしろ
今年になって、役所と話をすることが増えそうだ。

 昨日は某所から電話がかかってきて、え?いいけど、それって役所の
方から先に連絡がないとまずいんじゃない?と言うようなことだったので、
とりあえずその場はそのまま、後で役所に確認する、と言う話になった。

 役所の担当部署につながる電話を聞いて、直接電話した。相手が出ると

「はい、、、、」と言ったまま黙っている。まあいいや、
「もしもし、こちらは○×○×○×○×○×(話が通じるように所属まで言うと
長いのだ)のせろふえ(仮名)と言います。落合(実名、さっきの相手から
担当者を聞いておいた)さんですか?」

「いや、違いますけど、なんですか?」

なんですか、って話が通じるんだろうなあ?「△◆△◆△◆△◆△◆△◆のことで
聞きたいんですが、、、」

「じゃあ、担当に換わりますからお待ち下さい」
 って、だから最初に担当の落合を出せって言ったろう。いいかげん待って
次のが出ると

「はい、、、」

 と言ってまた黙ってる。

「落合さんですか?」

「いえ、違いますけど、なんですか?」

 前のが担当に換わると言っていたのだから、話は通じるはずだ。

「こちらは○×○×○×○×○×のせろふえです。今年の4月から、
○△○△○△○△○△の担当になって、△◆△◆△◆△◆△◆△◆の
件ですが、」以下事情をいいかげんかかって、話すと

「ああ、それじゃ、落合に換わりますから」

 と言う。なんだよ、さっきから落合出せと言っているだろう。次のが
出るとあきれかえったことにまた

「はい、、、、」

 と言って黙っている。

「落合さんですか?」

「はい、なんですか?」

 なんですかじゃあねえだろう。役人は聞いた話の引き継ぎもできねえのか?

「こちらは○×○×○×○×○×のせろふえです。今年の4月から、
○△○△○△○△○△の担当になって、△◆△◆△◆△◆△◆△◆の件ですが、」と
言い出したら、脇で聞いていた同僚のおばさんがケタケタ笑い出した。
そりゃあそうだ。結局、もう一度同じ話を繰り返して話した。

「これって、そちらから先に話があって、それから進めなければまずい内容
ですよねえ?」

落合「はい、こちらも年度をまたがっていて、通知が前後することが
ありますが、その件は間違いありませんから話を進めて下さい」

「分かりました。じゃあ、そうしますが、しつこいですが、こういう話は
そちらから先に話がないうちにことを進めちゃあまずい話ですよねえ?私が
担当になったことは先日文書でそちらに送っているわけだし、こちらに
電話すればとりあえず連絡はつくわけですから、事前に連絡をお願いしますね。」

 と言って、切った。あきれかえった話だ。役人は、全部、首にしろ!
電話に出ても名乗れない、非があっても謝れない、物事の進め方も
分かってない、指摘されても問題点を理解していない(ようだ)。
こんなことが続くんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベランダのチューリップ

ベランダのチューリップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水曜日の日記 次女のこと


 次女は3月まで隣の学区の中学に通っていて、そこを卒業して4月から 県立養護学校に通っている。(4月から名称が「特別支援学校」と なったらしい。別にいいけど、こういう名称変更になにか欺瞞を 感じてしまうのは僕だけ?)

 3月までは隣の学区の中学の特殊学級で毎日妻が車で送り迎えした。 3年間ご苦労様でした。今度はスクールバスで通っているのだが、 バス停まで、歩いて15分、やっぱり、妻が付き添っていってバスに乗せ、 放課後引き取るのだ、やっぱりご苦労様。

 水曜日、年次有給休暇を取った。ためしに次女を送っていった。普段、 歩くのが好きとは思えないのだが、歩くものだと思えば(まだ数日だが) 歩くんだなあ、僕よりも速いくらいのペースで、ずんずん歩くので感心した。

 次女を送って、今度は次女が定期的に診てもらうようになった国立の 知的障害児施設まで、前回検査した結果を聞きにいった。検査したのは K-ABCとか言う知能検査で、担当の先生の説明もキチンとしてい、 面白かった。次女の知能は4,5歳と言うところらしい。もっともスリットから 絵の一部しか見えないのを見て何の絵か当てるのは年相応(15歳)の能力が あるらしい。要するに日本語能力がないんだよなあ。

 検査をしているところのヴィデオのDVDをもらって後で家で見たが、 面白かった。表裏、色の違う三角のブロックを数枚使って、示された 図形を作る検査。ごく簡単な図形のときは普通に見本を見ながら 作っていたのだが、難しくなってきたら、あっちを見ながら手元で図形を 作るのは難しいのか、めんどくさいのか、見本(見本は見やすいようにか、 机の上に立ってるのだ)の上にブロックを乗せて形を作り (落ちないように両手で抑え)それから、ずりずりずらして机の上に 持ってきて、形を整え完成!。はっはっは、頭いい!と感心してしまった。

09418na

 帰宅途中、デザートが有名らしいパスタ屋でおなかいっぱいになって、 帰宅して軽く昼寝。今度はまた学校に行き、部活見学会を見学した。4月 年度始めでどの部活動に参加するのか、親も一緒に見学なのだ。次女は ゲームのなんたるかはわかっていないので、運動部は無理だろう。 やっぱりダンス部か太鼓部かなあ。終わった後、今日は親と帰宅、今日も やっぱり買いものは日課なのだ。

 これから3年間お世話になります。それでも親としては3年後、学校を 卒業したら、今度はどうなるのだろうかと思ってしまう。一番順調?なのは 企業の障害者枠で就職でもできればいいのだが、それだけの能力が (次女なのか、それとも企業のほうなのか知らないが、)あるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベートーベン 田園 チェロ

09415beeth61


09415beeth622
 市民オーケストラの週に一度の練習には参加しているが、ほとんど家で練習しないのは困ったもんだ。たまに練習すると実にいい加減に弾いているのがわかってイカン。ベートーベンは特に全てきちんと弾かないといけない。田園、5楽章のごく当たり前の基本のアルペジオの様に見えるのにちゃんと弾いてないんだなあ。自分自身を観察すると、158小節目、4222で弾いていたのだが、1つめの2(f)を弾いている最中だと言うのにもう、つぎの音を弾くために、その押さえている2の指を持ち上げ始めているらしい。そうだ、これは4212で弾かなきゃあ。次に小節もそうだ。161小節目のは、gを解放弦で弾いて、次は2で最初からc線とg線を同時に押さえる。(4では弱い。)
 やっとそれらしく聞こえるように弾けてきた。練習しないと定着しない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドッツァウアー 

09412dtau  前の記事の、鈴木秀美の解説本はともかくとてもおもしろいのだが、 ドッツァウアーの113の練習曲のことがこんな風に書いてあって、 びっくりした。

以下、引用


彼はなかなかユーモアもあり、味わい豊かな音楽を多く書いた人 なのです。数あるエチュードも元々は「6曲のエチュード」とか、 「12曲のなんとか」というふうに、毛色の違う物が集められていて、 人が楽器に対して興味を失わないように工夫されていました。6曲なら 「ちょっと練習しようか」という気になりませんか?しかし、 クリンゲンベルクという、彼の弟子でユーモアのセンスを解さない人が 練習曲を全部集めてきて、「これは難しい」「これは簡単」と仕分けし、 《113のエチュード》というでっかい本にしてしまったものですから、 誰も勉強したくなくなってしまった!


引用ここまで
 そうだったのか、もともとの6曲とか、12曲のセット(の並び)を 見てみたいなあ。
 いつも見ている(見てくださっている)
isisさん(http://www.geocities.jp/cellisch/ 
HP内にドッツァー記念館がある)、ご存じでしたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無伴奏チェロ組曲 解説・鈴木秀美

09412gat
 鈴木秀美の、ガットカフェの詳細な記録と校訂楽譜までついた物がついに発売された。うれしく眺め、拾い読みし、何回か参加したガットカフェのことを思い出したりしている。校訂楽譜を眺めながら、これを使ってもう一度練習しようと思ったり、これを使うともったいないと思ったり。(もう一つ買おうか、、、)


チェロのレパートリー  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンサーンス アレグロアパッショナート

09407sansnsalap
 市民オーケストラの、ちゃんと習ってる初級〜中級が今習ってるんですよォ、と言うのが、この曲。IMSLPで調べたら、 ちゃんとあるのだ、ほんとにすごい。ちなみにIMSLPの現在進行中の プロジェクトはオーケストラ曲のパート譜だとさ、まったくなんて 言う時代なんだろう。
 さっそく印刷してちょっと弾いてみた。最高音はa線の1オクターブと 5度上のeで、まあそれほど難しいパッセージではないので、中級者?には 何とか弾けるのかな?僕が初見で遊んで、少なくとも自分では 楽しめるのだから、易しいというか、手頃な練習曲なのかも知れない。 プロがこぞって録音するほどの曲ではないらしい。でも上のeはも、 曲全体としても、初心者にはしんどいものがあるよねえ。
 最初の指定のボウイングがおもしろいなあと思った。作曲家自身の 指定かどうかわからないけれど、難しいがなるほどと思わせる。つまり 2小節目の二つめのアクセントのついた音を弓の元で弾こうとすると、 その前の音を自然に素早くアップで長い距離を動かすことになるので、 軽いアクセント気味になる。弓順で2小節目の頭もダウンダウンと弾いても 良さそうだが、全体に重く、cisに不要なアクセントがつきやすい。


チェロのレパートリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「死体は語る」上野正彦

09405shitai「死体は語る」上野正彦 時事通信社 処女作らしい。この後たくさん
書いている。「これまでに解剖5000体以上、検死15000体以上の死体を見てきた死体の専門家。」だそうだ。
 読んだような気がしていただけで、初めて読んだらしい。おもしろかった。前に読んだことあるのは西丸 與一『法医学教室との別れ』かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立体視

立体視立体視
うまく立体視できるだろうか?いい加減に撮った物なので、自分では一応できるが、頭がくらくらするのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

充電器 横から

充電器 横から
充電器 横から
充電器を横から撮った写真をとった。これで凹凸がわかるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »