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2009年5月

ヴィヴァーチェ Vivace

ヴィヴァーチェ Vivace
 昨日はアンサンブルの練習。8月に演奏会を予定しているので、
いよいよ本番に向けての練習という感じになってきた。

 今回は
ヘンデルのイ短調のソロソナタを鍵盤とデュエット(リコーダー 415)
テレマンのチェンバロとリコーダーのトリオソナタ変ロ長調
(リコーダー モダンピッチ)
コレッリのヴァイオリンソナタの通奏低音(チェロ 415)

 モダンの楽器とバロック(と言うか、415、弦は裸のガット)が
混ざっているので、おかしなことになっているが、人間というか
楽器の都合で、歴史的な(正しい)こととは無縁だ。コレッリは
むしろ440位の方が正しいのかも知れない。でもガットの響きは
きれいだと思うなあ。

 テレマンはvivaceの楽章が二つもあって、その感じ方が
メンバーと僕では違うらしい。僕にはヴィヴァチェは
アレグロより遅い、と言う感覚しかない。もちろん意味からして、
生き生きとしていれば良いんだと思う。
 リンデの「リコーダー・ハンドブック」に
「ヴィヴァーチェの表示はしばしば中ぐらいと速いのテンポの
あいだにくる。」p.103 とあるのが、頭にいつもあるし、
曲もそういうテンポが自然だと感じる。でもひとは特にプロの
演奏が頭にあるんだろう、もっと速いはず、と思っているらしい。
うーんどうしようか。

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ハクビシン

ハクビシン
 家のごく近く、川に降りるコンクリートの道にハクビシンが
死んでいた。足を罠にはさまれている。ここまで引きずってきて、
力尽きたのだろうか?ハクビシンなんて、初めて見た。ここら辺に
野生で生息しているんだろうか?どうやら、農作物を荒らすらしいし、
駆除のための罠なんだろうか?こういう罠はかってに仕掛けるのは
危ないし、なにしろ法律で禁じられているようだ。専門の業者なの
だろうか?疑問がわくばかりだ。

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「 約束された場所で under ground 2

「 約束された場所で under ground 2 」村上春樹
 村上春樹をなにか、と思って、読んだのは「アンダーグラウンド」の
続編、(元)オウム信者の方のインタビュー本だ。昔読んだ
「アンダーグラウンド」を思い出した。

 やはり、村上春樹の感覚は常識人なのかな、じつはあまり「感じ」ない。
対談している河合隼雄のほうもじつは「感じ」ないもので、
全然感じないのだが、でも、なるほどと思えること、感心したことは
たくさんある。インタビュー部分もおなじで、そういう質問の
しかたするかなあ、おれだったらそういう風には絶対聞かない、
と思うところばかりなのだが、でもなるほど感心する部分も
たくさんあった。まじめな、いい本だと思う。さらに村上春樹を
読むかどうかは、微妙。

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野村克也の本

野村克也の本
 毎日の書評欄の一部に「この人・この3冊」と言うコーナーがあって、
今回は野村克也だ。あまり興味がなかったのだが、岡崎満義の紹介文を
読んでみるとおもしろそうだ、読んでみようかな、と思うのだから、
すぐれた紹介だ。それにしても、「女房はドーベルマン」って
すごいなあ。(^_^;

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次女の担任は美術の先生

次女の担任は美術の先生
 この間、家庭訪問に来て、玄関のところの本箱を見て、いきなり
「わあ、ポールデルボーだぁ」
 と言うんだそうだ。(デルボーは妻の趣味、ぼくはよく知らない)
こどもの家庭訪問に来て、それかい、うーん。
 昨日だったか、連絡帳には
「N(次女のこと)さんが、鼻歌で戸川純を歌っているので、
びっくりしました。」
 これにも説明がいる。次女はどういうわけか、NHKの「熱中時間 
忙中趣味あり」の「冬虫夏草」の回が大好きで大好きで、何回も何回も
見ている。冬虫夏草熱中人は冬虫夏草(虫にキノコが生えるやつ。中国の
特定の物は漢方薬だ。僕は冬虫夏草がごろごろ入っている焼酎だったか、
飲んだことがある。)に熱中している人の回だ。採集する、標本にする、
コレクションする、絵を描く。その絵がまた妙な絵なのだが、BGMは
戸川純の「蛹化(むし)の女」と言う曲だ。これはパッヘルベルの
カノンなのだが、これが妙にあっている。(カノンの1声だけ歌ったって
しょうがないと思うのが、凡人なのだが、妙にいい)よくこんな曲を
見つけてくるもんだと思う。
 次女はよく歌っている。もっとも「わたしはぁ、うしのおんな〜」
牛かい(-。-;)
 先生の方は、高校の頃すごく好きだったそうだ。
 つぎはなにがでてくるだろう?(と向こうも思っているに違いない)
楽しみだ。

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帽子をかぶって笛を吹いた

帽子をかぶって笛を吹いた
 また(!)(^_^; 、ここんとこ毎日5分ほどトラベルソを吹いている。
ただ吹いているだけで練習ということをしないから、ちっとも
うまくなるわけではないが、トラベルソは楽しい。(肉体的快感)
 このあいだは、外から帰ったまま、帽子をかぶった状態で吹いたら、
聞こえてくるのが全然違っていておもしろかった。いつもと違うことを
すると、いつもと違う体験をするから、刺激される。こんどは帽子を
かぶってチェロを弾いてみよう。

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フェンネルの花芽

フェンネルの花芽
 ベランダのフェンネルが花芽をつけた。バジルももう花芽を
つけだしたし、このベランダは日当たりの関係なのか、花芽を
つけるのが早いような気がする。

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舞台裏から

舞台裏から
 今日は、所属するオーケストラのコンサートだった。無料で公民館で
毎年やっている。200も入らないような会場だが、ろくな宣伝も
しないのに、満員で、地域に根ざしているオーケストラだと思う。
すばらしいことだ。
 ディーリアスの「春 最初のカッコーを聴いて」「川面の夏の夜」
 ハイドンのトランペット協奏曲
 ベートーベンの田園

 写真は携帯で、本番直前に舞台裏から。

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村上春樹「やがて哀しき外国語」

村上春樹「やがて哀しき外国語」
 村上春樹は、地下鉄サリン事件のインタヴューをまとめた
「アンダーグラウンド」しか読んでない。とてもおもしろかった(というのは語弊があるが、感銘を受けたと言うべきか)。
 これは古いエッセイで、図書館でなにか軽い物をと思って借りた。これも(確かに古い感じはするが)とてもおもしろかった。
 著者の過ごしたプリンストンのいかにもアメリカの田舎っぽいところ、「大学村スノビズムの興亡」にある、「姿勢としてコレクト」の話、フェニズムとことや、それに限らずアメリカはなにか主義主張が
確立してしまうと理想主義的、排他的になる、なんて話はとてもおもしろかった。
 村上春樹はごく普通の感覚を持っているらしい。とても鋭い、とは思えないのだけれど、悪くない。他の物も読んでみようか。

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明治神宮

明治神宮
 今日は土曜に働いた分と、年次有給休暇をあわせて一日休んだ。
前にNHKで明治神宮のことをやっていて、なかなか良さそうだったので、
出かけた。いい季節で、気持ちよかった。梢を渡る風がとても
気持ちよい音を立てていた。宝物館は2館で500円なのだが、それでも
高いなあ。神武天皇以来前天皇の肖像画(あたりまえだけど、想像というか、
全くの嘘八百)って、、、、
 昼は原宿の千疋屋でランチ。料理もデザートは特に、またコーヒーも
おいしかったし、値段も決して高くなかったが、ウェイトレスは
バイトなのか、全然だめだった。
 代々木まで歩いたが、なかなかつかないし、見るところはないし、
(線路沿いを言ったのが大失敗)疲れた。もう年寄りだ、スタミナが
なくなったんだなあ、がっくり来た。

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カップ

カップ
 なんだかともかく僕のカップばかり割れるのだ。今度は同僚が割って、
わざわざ買ってきてくれた。かえって申し訳ないことだ。

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ベランダのフェンネル

ベランダのフェンネル
 こちらがベランダのフェンネル。元気に茂っている。くさくて
おいしかったのだがなあ。

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川の水位の日周変化?

川の水位の日周変化?
 今日は雨で、川にも水が戻ってきたが、写真はまだ全然降っていない
昨日のものだ。
 どういう訳か、毎日、夕方になると水が流れるようになるのだ。川の
水位、あるいは地下水位の日周変化なんてあまり聞かないが。
 今日は餃子。ベランダのフェンネルを入れた物も作ってみたが、
家族には不評だった。僕にはくさくておいしかったのだが。

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高速道路

高速道路<br />
 1000円で乗り放題は税金で
 うちでごろごろして、ニュースを見ると、高速道路は大渋滞、と
言っている。混むから、ゴールデンウィークはうちでいるのがなにより、
とは思うが、ニュースは気に入らない。高速道路1000円で乗り放題は
税金投入で成り立っている、(いずれ)我々に負担として帰ってくる。
(たとえばhttp://www.jimmin.com/doc/1112.htm)なぜ、ニュースは
それを強調しない?僕が聞いたのは何週間か前のTBSが一度だけだ。
まったくひどい話だと思う。せめてこうやって大騒ぎしなきゃあ、と、
ここに書いている。

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ゴールデンウィークなのに風邪

ゴールデンウィークなのに風邪
 5/3である。カレンダー通りの休みなのだが、まだまだ休みだ。風邪を
引いてしまった。ありがたいようなありがたくないような。
 この間、15年ぶりにやったカルテットのこととか、書くことは
あるのだが、おっくうだ。今日もぐずぐず過ごすことになりそうだ。
 雨が降らないので、家の前の川がすっかり干上がってしまった。

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