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火を熾す ジャックロンドン

09829london  この本のことを書いたのはもう、10ヶ月も前のことだ、と言うことに非常に驚いた。
http://vcbf.air-nifty.com/vcbf/2008/10/post-e352.html
 図書館にリクエストして、連絡が来たので借りて、やっと読だ。
火を熾す、は昔の記憶とだいぶ違っていたが、でもあのときの教室の風景が頭に浮かんだ。他の作品もとてもおもしろかった。全然違う気もするが、O・ヘンリと似ている気もする。あんな風に無駄なことは全然書いてないが。
 表題作の他に メキシコ人 水の子 生の掟 影と閃光 戦争 一枚のステーキ 世界が若かったとき 生への執着
 

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