« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

ベルリオーズ ローマの謝肉祭序曲

ベルリオーズ ローマの謝肉祭序曲
 今日はめずらしく、うちに帰ってきて少しチェロを弾いた。
 ローマの謝肉祭は難しい。

 19の前、ともかく速くてアップだかダウンだかわからなく
なってしまう。下手だなあ。ちゃんと拍の頭を意識して(アクセントの
意識で)やらないと。
 (写真の)4段目。4 2 2 と書いた。前は1 2 3 で弾いてた。
こっちの方が良いと思うのだが。
 下から5段目5小節目からは小節の頭をみんな11でやると良いようだ。
 下から2段目の2小節目後半はg線、次の小節のaはc線で1。ここら辺、
ともかく速くてどうせ弾けやしないのだから、ちょっと哀しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルリオーズ ローマの謝肉祭序曲

ベルリオーズ ローマの謝肉祭序曲
次の次の日曜には本番なのだが、どの曲も難しくてまいる。
特にベルリオーズのローマの謝肉祭はとても難しい。自分の経験では、
オーケストラのチェロパートで一番難しいのは「魔法使いの弟子」だが、
この曲は2番目に難しい。ともかく速くて。

 総譜もパート譜も IMSLPで手にはいる。うちのオケで使っている
ものも同じで、ブライトコプフのものだ。

 チェロは練習番号7の5小節目と練習番号16の3小節目付点四分音符に
旗がない!もう何ヶ月も見て練習しているのに、今週指摘されて初めて
気づいた。なんていい加減に楽譜を見ているんだろう。
練習番号12の4小節目は旗があるので本当ににそうなのか、
単なるミスなのかわからなくなる。でも総譜を見るとやっぱり八分音符らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「死刑のある国ニッポン」 藤井誠二 森達也

「死刑のある国ニッポン」 藤井誠二 森達也
 (株)金曜日

 死刑についての対談。「死刑存置」という言葉がやたらに出てくるが、
こんな日本語あるのか?要するに死刑があるべきだ、という考えの一人と、
あってはならない、と考えの一人がいろいろ対談している。

 途中までは、なかなかおもしろく読んでいた。つまり、なるほどと
思ったり、そうかなあ、と思ったり、そんかことないだろう、と
思ったりしながら読んでいたのだが、途中からなんかつまらなく
なってきた。まあ、そうね。

 特に森のほうが、要するに死刑はいけない、という結論が全てで、
全てがそこから始まっているので、お考えはよくわかりましたよ、
そういう考えのあることはよくわかります、でもまあ説得力無いなあ。

 たとえば、ここ数十年の凶悪犯罪の数は増えてない、マスコミが
騒いで、あたかも安心できない世の中になっているような印象が
あるだけだ、というのは、今やよく知られた話だと思うけれど、
それは死刑があるべきか、あってはならないのか、それとはなんら
関係ない話だ。欧米では、、、というのも同じだし、えん罪の問題は
死刑とは関係なくとても大きな問題だ。でも、繰り返すが、死刑が
あるべきかどうかとはなんら関係がない。

 森が書いている後書きに、犯罪者の人権?の事は大きく書いてあるが、
犯罪被害者のことは一言も触れてない。彼の考えを実によく象徴していると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋留美子 人魚シリーズ

高橋留美子 人魚シリーズ
 ひさしぶりに、高橋留美子の人魚シリーズを読み返した。実家から
掘り出してきたのだが、なんだよ2冊同じものを買ってる。
なかなか面白くて、良い。ネットで調べるとなんと、
まだ読んでないのがあるらしい。出てからだいぶたつので
古本屋にないかなと思ったが、なかったので本屋で購入。
安いけれどやはり、大きくカラーのほうがいいなあ。

 内容はネットですぐ調べられるが、なるほど、これは
和製「ポーの一族」なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久喜の銀杏

久喜の銀杏
 日曜だというのに仕事だった。久喜の空は青く、銀杏がとてもきれいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誰も知らなかった賢い国カナダ  

誰も知らなかった賢い国カナダ  
「誰も知らなかった賢い国カナダ」 (講談社プラスアルファ新書)
桜田 大造

 図書館で、何気なく取ったもの。まあまあおもしろかった。自分でも
書いているけれど、政治が専門らしいからしかたがない、政治に関する
記述がしつこい。でも各所にいろいろな資料をまじめに引用して、
誠実な本だと思う。自分でない国をただ礼賛して、それとの比較で
日本をくさし、ひいては自分は偉いだろう、と言うような本ではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさしぶりにバドミントン

ひさしぶりにバドミントン
 つい、ひさしぶりにバドミントンしてしまった。いかん。
オケの定期も近く、練習しなきゃいけないんだがなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーブ復活

ハーブ復活
 9月だったか、あっという間に花が咲いて、だめだと思って
上の方は刈ってしまったのだが、ほっておいたら復活した。
今が一番良いところか。緑が美しい。
 イタリアンパセリも同様。青々としている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンポストの移動

 毎週のように実家に行って、母の畑仕事の手伝いなどをするのだが、出かけるのがおっくうだ。行って手伝いを始めればそれはそれで楽

しいのだが、でも家を出るのがおっくうなのだ。
 今日は、ごみ捨てのコンポストのひとつを引っこ抜いて、すぐ隣へ移動。もうひとつはちょうどいっぱいになったところで、これからし

ばらくほっておいて堆肥になったら畑に入れる。引っこ抜いた後はこんもりと土になっていた。ついでにピラカンサと、柿を少し剪定した。柿はろくに世話をしないので、隔年にしか生(な)らない。今年は生らない年で残念だ。先週蒔いてたサヤエンドウとか、見てくるのを忘れた。隣のおばさんにカブをもらった。みかんがいくつもなっていて感心した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フロスト気質

フロスト気質
 出張と言えば軽い?小説と思って、持っていったのだが、
全然読めなかった。帰ってきて、うれしく読んだ。
 いつものフロスト。どたばたと話は進む。あと2作品
翻訳されていないらしい。早く読みたい。年に一冊くらい出ねえのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グラウンドによるグリーンスリーブス

グラウンドによるグリーンスリーブス
 詩の朗読のBGMを生で、と頼まれた。時間は数分なのだが、正確な
時間はわからないし、練習もほとんどできないような話だ。たまたま
僕が頼まれたけれど、ほかに音楽が趣味という人がいるわけでも
ないし、困った。
 考えたあげく、たしかギター(エレキだったか、フォークだったか)が
弾ける若いのがいたはずだ、あいつに頼んで、曲は
グリーンスリーブスにした。コードネームだけ書いて渡し
「適当に弾いて」と頼んだ。この曲なら、朗読が終わったのを
見計らって、テーマに戻れば、どこで終わってもおかしくない。
 そういえば昔、同僚の結婚式で、ケーキカットじゃなくて、
なんだっけ、書道かなんだか「初の共同作業」のBGMを頼まれたときにも
この手を使ったっけ。
 試しに10分ほど合わせた。幸い、楽譜は読めないが、コードネームと
曲の雰囲気で、適当に弾いてくれた。録音し、主催者?に聞かせると
「曲が明るすぎる」と言う。ソプラノリコーダーだったからなあ。
そこで、他の曲をさがすふりをして、曲は変えず、コードネームを
書き換えて(というか、五度下げて)アルトで吹いて聞かせると
「いいねえ」と言ってくれたので良かった。
 本番は途中を飛ばしたり、朗読が終わらなかったのでラス前を
3回くらいくり返したり、適当にアドリブをしたりして、もうだめだ、
テーマに戻ったらちょうど朗読が終わって、すごく良いタイミングで
終わることができた。評判もまあまあ良くて、良かった良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »