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「教養としての日本宗教事件史」島田 裕巳

「教養としての日本宗教事件史」島田 裕巳
 題名にひかれて読んだ。ちょっと面白そうだ、うまい題だなあ。

 本の題名から期待するようなスキャンダラスなものはなくて、
例えば日本に初めて仏教が伝来した、とか、奈良の大仏は当時の
公共事業だとか、そんな感じだ。それにしても、この題名の本に、
オウム事件すら載ってない。そんなのありか?と思ってネットで
調べるとなんだか怪しい?情報が出てくるのだ。ネットの情報だから
どこまでが本当なのか、あるいは本人が今どう考えているのか、
よくわからない。(調べてない。)

 そんなの関係ない、本それ自体が価値あるものかどうか、
それが問題だ、という考え方もあるだろう。それでもなあ。

 ネットで調べて信用するな、というが、逆に本になっているからと
いって、信用できるとも言えない。当たり前だ、ということは
良くわかる。ネットも活用せにゃあ。

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